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川柳マガジン6月号で思いがけなくも「誌上句会大賞」に選んで頂いた。(写真下)読者のみなさまに感謝感謝の一冊になりました。上の写真はこれまでに上梓した句集である。最初に入会した東京みなと番傘の川田柳光会長に「生きた証として句集を残しなさい」と言われ、機会あるごとに句集に纏めている。もうしばらくすると300号記念の一冊が加わる。川柳を始めるきっかけになった「雷が病院入りを囃し立て」(病院川柳日記)とサラリーマンを正社員で終えるときに出版した「想い出はサラリーマンという時代」は新葉館の出版ではありません。国内外の旅日記「川柳漫遊記」以降の句集は新葉館さんにお世話になっています。川柳を始めた頃はこんなに句集を纏めることが出来るとは思ってもみませんでした。川柳に出会い退職後の生活にも張りを頂いていることにただただ感謝をしています。

今回の「誌上句会大賞」、前回の湯本良江さんも同じ川柳マガジンクラブ高崎句会のお仲間!他のお仲間にも大賞を狙える方々が大勢いらっしゃいます。句会のレベルが上がっていくようで嬉しい限りです。

川柳に出会ったことにただ感謝   潤

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  1. なごみ on 2026年5月29日 at 6:59 AM :

     川マガ誌上句会大賞の受賞おめでとうございます。素晴らしい!!受賞句、なるほど膝ポンです。終活の一部にそればかり考える毎夜です。それに沢山のご著書も凄いです。川柳にあえてわたしもよかったと思っております、なかなか上達しませんがご指導よろしくお願いいたします。

    • on 2026年5月29日 at 7:39 AM :

      なごみさま

      過分なコメントありがとうございます。なごみさんのフェイスブックの写真と川柳も楽しませて頂いています。今後ともよろしくお願い致します。

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