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5月9日は川柳マガジンクラブ高崎句会。今回の参加者は12名、欠席投句が3名。相変わらずの賑やかな句評会、新入りのベテラン作家広田悦子さんもこんな句評会に慣れてこられたようだ。写真の句は「負ける」で秀作に選んで頂いた。写真は庭に咲いているスイトピー、可憐に咲いている。課題「負ける」で特選句が欠席の方だったので新葉館からの賞品が転がり込んできた。うふふ2冊取り!今はライバルもいないが、青春時代や現役時代にはそれなりにライバル心を掻き立てる方がいらっしゃった。そんな方の優しさに出会うと勝てないなと思ってしまうのです。

ライバルの優しさ負けたなと思う   潤

句会の特選句は、

「癖」    石原惠美子 選   癖字だが心こもった見舞い状   潤

「負ける」  竹中たかを 選   注意していても勝てない寒暖差  覚

句会結果の詳細は川柳マガジンクラブブログに掲載していますのでご覧下さい。

今日(5月11日)は、

【長良川鵜飼解禁日】 まだ見たことがありません。出来るなら一度は見たい。

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  1. 月波与生 on 2026年5月11日 at 12:56 PM :

    田島悦子さんの「ひやかしに値切った植木買わされる」、思わず笑いました。ユーモア句は書けば上手くなるものではなく天性だと思っています。「保護猫の眼に胸のキュツキュー」もキュツキューの語感が独特で、田島さんのセンスが光ります。
    特選の「癖字だが心こもった見舞い状」と「注意していても勝てない寒暖差」、どちらも一読で情景と感情が重なる良い句ですね。没句披講まで盛り上がったとのこと、活気ある句会の様子が伝わってきます。

  2. 勢藤 潤 on 2026年5月11日 at 6:09 PM :

    コメントありがとうございます。
    群馬県には、三村悦子、広田悦子、田島悦子の3人の悦子名の川柳作家がいらっしゃいます。田島悦子さんは本拠地では「卑弥呼」の雅号です。卑弥呼というと佐賀の女性を思い出しますが、元気にしてるかなあ~。葦群の会などで忙しいでしょう。

    • 月波与生 on 2026年5月11日 at 8:15 PM :

      本日『川柳まえばし』が届きました。『満天の星誌上大会』をご紹介いただきありがとうございます。多くの方のご応募をお待ちしております。

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