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Boat on the bank

 

 

「海外の旅エピソード」(11)

平成6年の旅の続きです。ホームスティしたリップさんの家は小さな湖の畔にありました。各家々がボートを所有し、日頃からボート遊びを楽しんでいました。夕方、我々家族も楽しませて頂くことになりました。私と長男はリップさんのボートで出発しましたが、数十分したところで突然ボートのエンジンがストップしたのです。段々暗くなるし心配になりましたが、救援のボートがやってきて曳航してくれました。どうして連絡したのか今もって分かりません。その頃はまだスマホのような電子機器はなかったと思うし、多分帰りが遅いからと探しに来てくれたのでしょう。日本では経験できない想い出に残るエピソードでした。

故障したボート助けがまだ来ない   潤

テネシーはアメリカらしい心豊かな落ち着いた場所でした。現在のアメリカの様子には違和感を覚えるばかりです。いろんなことがあった家族旅行ですが、詳しいことはあまり覚えておりません。この頃川柳をやっていれば川柳で旅日記を書いていたでしょうに残念です。記憶より記録の方が大切ですね。

今日(4月20日)は、

【郵政記念日】 いつもお世話になっております。

ちょっと出掛けますので一回お休みします。

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