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5日、「川柳と春画」講座。
春画は、展覧会などが人気で開催され、目にすることも多くなったが、そこに書かれている文字を読むことは少ない。
江戸風俗研究への道として、江戸の文字をよむ基礎的な話。
北斎の「蛸と海女」を題材に変体仮名の知識や評机上の特徴などを学んだあと、川柳入りの習が等を実際に読み解くワークショップ形式。
一回ぐらいでは難しい…などという感想もあったが、目が慣れてくると仮名書き中心の言葉が気だけに、めくるめく世界が伝わってくるのを体験した。
そんな中で、やはり北斎の画力と物語表現のイメージ性の凄さを感じてしまった。
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