材料は表現を生かす…。
26日、1、2限は日本画Ⅱ 素材研究の2回目。石膏地に下絵を映し盛上げ作業。
5限は、絵画素材論Bの3回目、エマルジョン絵具について。
陽の長さは、アトリエに光りが長く残り作品制作にもいい季節。
AIいうデジタルによる表現は、どこまでいっても表面の世界。 物質による四次元表現は、AIに...【続きを読む】
第4回 谷中川柳大会のチラシ出来
今年第4回を迎える谷中川柳大会のチラシができました。
川柳発祥の地・台東区の行事です。
年を追うごとにジュニアの参加も増え、今年は、小学生の部(ジュニア)と中高生の部を分けて、賞が一つ増えました。
一般の部は例年通り。
今年の課題は「馬」または「うまい」。
人生やニンゲンを馬になぞらえて、本質を見つ...【続きを読む】
一般社団法人川柳文化振興会 第2回社員総会 理事会
22日、一般社団法人川柳文化振興会は、丸2年を迎え、2度目の社員総会と役員の改選が行われました。
総会は、前年度の事業実績の報告と新年度の事業計画が発表され、「川柳250年」の節目と「全日本川柳2027東京大会」に向けて、川柳文化発信への意気込みが述べられた。
また、前年度の決算報告と新年度の予...【続きを読む】
川柳発祥の地 龍宝寺の柳の新木
21日、夏至。日没は19時という。
初代川柳墓所修復事業の進行のため提出文書の打ち合わせに。
墓所は、昨年10月の清掃と整備のかいあってか、とても整って見えた。
また、3月に新旧交代の「柳古木撥遣法要」を行った新しい柳が、夏至の空に大きく葉を茂らせていました。とても元気よく、川柳の行く末を明るくして...【続きを読む】
ダブルヘッダーの川柳句会
20日午前中は川柳あすか。
創作研究に意味を見つける仲間が増えてきた。
講義は「川柳の笑いと笑いの川柳」。
真の笑いはどこから来るかなどを作品の鑑賞から考える。
20日午後は、川柳誹風会。
「三代川柳200年」の講義は、今月没後200年を迎えた三代目の業績や作品を振り返る。
270年に渡る川柳文化...【続きを読む】
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