絵具づくりの授業から川柳を思う
11日は、洋画2年の絵具づくり。
一概に「油絵具」といっても、時代によって大きな変化がある。
表現において、素材の違いはストレートに最終の見えに影響する。ということは、自分の表現に合った素材を用いることが早道になる。
川柳の場合も同様だろう。
時代を捉えようとすれば、今の素材(コトバの新しい価値)を...【続きを読む】
大原川柳会
10日は、大原川柳会。
一人休むと寂しくなってしまいますが、今月も創作と句会。
暑くなってくるので、これからがたいへん。
作句におけるコトバの関係性を確認した。
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早稲田大学エクステンションセンター川柳講座
8日、早稲田大学エクステンションセンター川柳講座。
選者の実践2日目。
3題2人選で6人が選句と披講を実践。
ふだん、とても静かで会話も少ない方が、堂々と功をあり上げた披講をしたのが印象深かった。
また呼名の際、とつぜん柳号を作った方がいらした。「本名」で呼名している時は、手を上げて小さな声であった...【続きを読む】
66歳とはこれいかに
ずっと「昭和35歳」として生きてきましたが、私どもが「明治の人」に感じたような気分の年齢になってしまったのだと、フェイスブックの御祝のメッセージで、逆に痛感させられた思いです。
とりあえず、多くの方々に助けられ、ここまで生きて来れたことを感謝するばかりです。
土曜日は、RyuTube放映の日。
き...【続きを読む】
NHKラジオ「まんまる」 川柳の収録
4日、NHKラジオ「まんまる」の放送が国会中継の影響で生放送から後日の録音になりましたが、川柳がまた電波に乗り紹介される機会を得ました。
今回は、川柳を知りながら作句を楽しむということで、アナのお二人が句を作ってくださいました。
さすが、コトバを扱う職業柄、身近いフレー時に盛り込むセンスはお見事。
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