東西南北の日々
13日、花畑川柳会。染筆の基本を学ぶ。
14日、東京芸術大学訪問。奏楽堂の使用が絶農的となる。そこで東京大学安田講堂の可能性が浮上。
15日、午前、川口川柳会。
15日、午後、川柳文化振興会公開講座「春画と川柳」
16日、美術大学出講。大学院の技法材料演習。
17日、午前、東京大学へ打合せ...【続きを読む】
春画と川柳講座 春画の歴史と鑑賞の楽しみ方
9月7日、王子の北とぴあで、川柳文化振興会の「春画と川柳」講座第1回がが行われた。
ホンモノの浮世絵春画や枕絵の巻物など、江戸期の史料を見ながら、春画の歴史や特徴、なぜ極彩色の最高水準の技巧が凝らされたかなど、川柳作品による風俗描写を考え合わせながら、単なる「エロ」表現だけではなかった春画の魅力...【続きを読む】
中学の国語の先生方、川柳を楽しむ
9月2日、上野中学校の図書室において、台東区中学校国語部会の先生方の研修があり、川柳の歴史文化と文芸的な話をさせていただく機会を得ました。
窓口となった一般社団法人川柳文化振興会より会長の土井先生も参加、生物としてのコミュニケーション能力が他の動物と違う文明を築いたといった挨拶とお話があり、川柳に...【続きを読む】
関東大震災で焼けなかった三社さまで川柳
9月1日、三社川柳会でも「関東大震災と川柳」の話を共有しました。
其中で一寸八分焼残り 横浜 混太
下町で唯一焼け残った観音様と三社様。その地で、川柳をすることの意義を改めて感じながら、そのうち来るといわれる震災の時の心構えや、先人たちの苦悩を追体験させていただきました。
句会では、...【続きを読む】
9月1日 関東大震災と川柳
この秋も玄米を食ふ日を迎え 久良伎
は、震災7周年(昭和5年)の9月1日に阪井久良伎翁が呼んだ1句で、色紙が我が家に残されています。
大正12年の今日、関東大震災です。
この日は川柳きやり吟社の定例の日で、午後から句会が行われるはずでしたが、震災により集まっていた柳人は、炎の中を逃げ回ることにな...【続きを読む】
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