現代川柳の鑑賞 川崎講座
9日は、川崎講座。
古川柳の鑑賞から時代を辿りながらの5回目。やっと戦後の現代川柳に辿り着きました。
知った作家の作品も含めて、戦後の復興期から目覚めた革新的な川柳の表現を鑑賞。
中村冨二や奥室数市をはじめ川柳とaの会の作品、三太郎師の弟子にあたる林ふぢをや時実新子らの女流作品、尾藤三柳や山崎蒼平、...【続きを読む】
クレール十日市場 北斎の娘
8日、クレール十日市場の川柳講座。
北斎画川柳家だったことは、殆ど知られない中で、さらに北斎の娘が川柳家であり浮世絵師であったことを知り、皆さん、興味津々。
誰もが知る存在が、自分と同じ川柳を嗜んでいたことに、驚きを持つとともに、誇りに感じてくれました。
俳句には、芭蕉や蕪村といった有名人がいるが、...【続きを読む】
5月8日 紀逸忌
5月8日は、紀逸忌。
大学の授業があるので、法要には参加できず、ご挨拶だけで済ませる。
263回忌という。
川柳という文化にも大きな影響を与えた紀逸翁を、俳人より川柳家が大事にしてきた文化を大切に守っていきたいと思う。
...【続きを読む】
大原川柳会の午後
6日、大原川柳会。
「うがち」は、古典的川柳の三要素の第一。
表面的描写になりがちの作句へ、もう一度基本に還って、発想からの見直し。それぞれ思い当たるふしにぶつかる。
マンネリになりがちの作句に意識を新たにする意味での「うがち」の再確認。
もちろん、現代の川柳は、古川柳の三要素を出る発想も...【続きを読む】
浅草神社 日本文化継承事業 川柳講座
5月5日、三社川柳会は、〈三社祭〉への機運が高まる境内の賑わいの中、開催されました。
「おしゃぶりの江戸っ子」も凛々しく、祭り気分が高まっています。
句会は、「折句」の基本を学んだあと、即題で折句の実習。
披講は、宿題2題と創作10句の句評を通して、作句の技量、鑑賞を深めました。
江戸発祥...【続きを読む】
Loading...





































