2日、龍宝寺の初代川柳墓所修復事業の石屋様との打合せ。
川柳文化振興会の芹澤理事も同行。
問題を解決しながら、史跡としての体裁を保ち、さらに歴史観光スポットとしての見え方を考慮しながらの方向付け。
昭和初年に十三世川柳と高木角恋坊、阪井久良伎翁らによっておこなわれた昭和の整備事業と、十五代川柳時代に川柳人協会と行われた令和の修復事業、それに次いでの整備が、令和の修復整備となる。
後の人々の笑いものにならぬよう、よいシゴトを残してもらおうと、令和の石屋様および御住職との調整が進められた。
来年は、「川柳270年」であり、また、初代川柳墓の東京都旧蹟指定から100年を迎える節目の年。
川柳界とともに地域の活性化事業として、成功することを祈っている。

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