⦅3783⦆独りでいることの幸福
私は、独りでいる時間が圧倒的に多い。独りで句を詠み独りで推敲、この時間がどんなに豊かで幸福かということは、比べられるものもなくことばにできないくらいである。独りでいることの幸福とは孤独の美化でも他者をこばむ姿勢でもない、言うなら「自分という世界を丁寧に育てる自由(をもてる幸福)」に近いものかもし...【続きを読む】
⦅3782⦆センマガ和歌山句会始動(川柳マガジン12月号より)
いろいろと試みているのですが、以前のようにキレイに画像をアップできないので、もう少しお待ちください。
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⦅3781⦆川柳マガジンクラブ大阪句会に和歌山句会起ち上げのごあいさつに伺いました
20年ほど前、たにひらこころ氏が世話人をされていた頃の川柳マガジンクラブ大阪句会に出席させていただいておりました。
たにひらこころ氏のあとを嶋澤喜八郎氏、こちらにもせっせと出席、どちらも楽しく勉強させていただきました。
嶋澤喜八郎氏が亡くなられたあと、しばらく間をおいて現在は八木幸彦氏。
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⦅3780⦆川柳マガジンクラブ句会レポート(12月号&1月号)に掲載された、10月句会&11月句会結果(和歌山句会)
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⦅3779⦆1月の予定(川柳関係)
1月の予定
1月 6日(火)川柳マガジンクラブ大阪句会1月句会
1月20日(火)名草川柳会レクチャー
1月27日(火)川柳マガジンクラブ和歌山句会1月句会
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(予定は未定)あとから付け加えることがあります。
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⦅3778⦆謹 賀 新 年
五十鈴川の水が手にあたり、指を通りすぎる。
時の流れが私たちの体を通りすぎるように、流れて止まないものが私の今を清めてゆく。(小堀邦夫)
相変わらず川柳どっぷりの日々、昨年は地球一周の海外吟行にもまいりました。今年は、『ピースボート地球一周吟行500句』として2部、2冊の川柳集を刊行予定。
また昨年...【続きを読む】
⦅3777⦆第6回 太宰府天満宮秋の川柳まつりの発表誌が届く
九州地方のみなさまの川柳に注目している。ということで、11月9日開催の第6回 太宰府天満宮秋の川柳まつりに出かけたのだが、昨日発表誌を送っていただいたので、さっそく目に留まった入選句のうち20句を記してみる。
男と女触れると止まるかざぐるま 唐鎌美鶴
咳一つオセロは急に裏返る 小川清隆
人形が僕...【続きを読む】
⦅3776⦆第3回川柳マガジンクラブ和歌山句会(12月句会)
第3回川柳マガジンクラブ和歌山句会 (2025・12・24)
川柳とは、一行詩である。
下記は、番傘フェスタ2025における記念句会での川柳塔社・平井美智子氏選「岐路」と番傘川柳本社・片岡加代氏選「映える」の入選句、各7句。ご参考まで。
こうなれば下駄に答を問うか岐路
田舎道岐路に地蔵の笑みが待つ...【続きを読む】
⦅3775⦆名草川柳会(第29回勉強会) 2025/12/16(火)
(^0^)/ 名草川柳会(第29回勉強会)
2025/12/16(火)
川柳塔社主幹小島蘭幸氏の選結果8句(2025年度川柳塔本社句会秀句(天、地、人))
お手紙をください冬がくる前に
愛していると言えばよかった こぼれ萩
あたたかいもので包んでありました
私を救ってくれた君の「はい」
通り雨だった...【続きを読む】
⦅3774⦆ピースボート吟行500句『曳航されている』、推敲が進む
まだ書名に悩んでいます。いまのところ『曳航されている』ですが、『恋 それから』も候補として考え中。推敲に次ぐ推敲。どこまでもきりがないような、深い森に入ってゆくような気分ですが、とにかく六冊目の句集としてやりとげます。
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⦅3773⦆2025年の句会・大会でいただいた秀句(秀・天・地・人〈ほか特選・止め・準特選など3位までの句〉)
2025年の句会・大会でいただいた秀句
2025年の句会・大会出席は計7回(うち大会(番傘本社と川柳塔本社含む)は7回) ☆印の句はつぎの句集に収載予定。2025年はピースボートでの地球一周吟行が主だった活動になったことで、わずか7回のみの出席となりました。
第34回 堺市民芸術祭川柳大会「利...【続きを読む】
⦅3772⦆やっとPCが繋がりました
先月、スマホをドコモから楽天モバイルに変えたのね。楽天ひかりと楽天モバイルをセットで使うと毎月の支払いはドコモの半額以下(スマホ・PC両方で、3,800)となり、喜んでいたのですが、さてセットアップ?となって作業に躓いてしまったのね。新しいルーター(3,500)も買って、さて自分でしようとしても、...【続きを読む】
⦅3771⦆12月の予定(川柳関係)
12月の予定
12月16日(火)名草川柳会レクチャー
12月24日(水)川柳マガジンクラブ和歌山句会12月句会
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(予定は未定)あとから付け加えることがあります。
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⦅3770⦆秋色(和歌山城・紅葉渓庭園)
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⦅3769⦆本日、第2回川柳マガジンクラブ和歌山句会(11月句会)
🍊第2回川柳マガジンクラブ和歌山句会 (2025・11・26)
川柳とは、一行詩である。
詩とは、簡潔でかつ隠喩が使われたり、ことばへの格別な注意がみられるなどの理由で(詩と)見なされる。散文詩は、散文と詩の両方の性質を兼ね備える異種交配的なジャンル。下記は、和歌山市出身、小堀邦...【続きを読む】
⦅3768⦆[再掲] 川柳マガジンクラブ和歌山句会創立にあたり、代表世話人からのごあいさつ
川柳マガジンクラブ和歌山句会を創立するにあたり、代表世話人からのごあいさつ
『詩経(しきょう)』序に〈詩者、志之所之也。在心為志、發言為詩。(詩は、志の之(ゆ)く所なり。心に在るを志と為し、言に發するを詩と為す。)〉とあります。 すなわち、詩とは志の赴(おもむ)くところ。それが心の中にあるのが〈志〉...【続きを読む】
⦅3767⦆第2回川柳マガジンクラブ和歌山句会への準備(資料づくり)
上は、11月26日(水)開催の川柳マガジンクラブ和歌山句会のお知らせ。創立句会には新葉館出版さんから松岡恭子氏もお越しいただき、18名出席の盛会にしていただいたこと、ありがたく感謝申し上げます。
「どこにもない濃厚な川柳句会」「聖地・和歌山」としていただいたことに、世話人としての決意を新たに...【続きを読む】
⦅3766⦆友人と和歌山城ホールでのお茶会へ ↝ 紅葉の美しい城内を散策
茶道の先生をなさっている友人Kさんからのお誘いで和歌山城ホールへ。11時待ち合わせ。
和歌山文化協会主催の呈茶席(4階和室)まで。お点前を拝見、お抹茶と和菓子をいただいたあと、1階展示室の総合美術展を覘き、さらに能楽の仕舞も拝見。
和歌山城ホールの屋上へ出て和歌山城の秋色を愉し...【続きを読む】
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