Loading...Loading...

 19日間息子がいた部屋が、息子のにおいを少し残して空いている。
 
 自分一人のための料理をつくる気力がない。出来あいのもので簡単に済ませてパソコンに向かう。
 9月から息子は仕事との闘いが始まる。私は川柳集『魂のうた』刊行に向けてひたすら詠み続ける。
 川柳はもちろん私に生きがいを齎(もたら)してくれるものだが、息子にとっても仕事が生きがいを齎してくれるものであるように願わずにはいられない。

 スーパーからの帰り、皓皓とした満月。

………………………………………………………………………………………………………
😀 野嶋さん、竹田さん、ランチとオシャベリで楽しい時間を有難うございました。田村さん、野嶋さんとお店におじゃまさせていただいて有難うございました。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

「なるほど!」「いいね!」
心が動いたらポチっ(無記名)

 今月11日に帰っていた息子が明日30日東京に戻る。この間かつての同級生の家におじゃまして日付が変わるまで語り合った。従兄妹や伯母とは食事を楽しんだ。  一昨日昨日は京都の友人と伊勢(?)に一泊旅行。... 「明日、息子が東京に戻る… 」の続きを読む
 昨日ブログに記した、尾藤三柳先生の川柳マガジン文学賞への厳しい「選後感想」の余韻の中にいる。涼風を頂いたような気がした。  こういう率直な厳しいご感想を大先生から頂いたことを応募者として有難いと思... 「川柳という癒し…」の続きを読む
 尾藤三柳先生選第1位(235作品中)。今回は自信がなかっただけに嬉しい。過去5回の応募で先生には2回1位に採っていただいたことになる。(昨年は2位)  当代川柳家の頂点に立たれる先生の厳しい選に入る... 「第10回 川柳マガジン文学賞発表…へ寸感」の続きを読む
 起床後、知香さんにメールで宿題をお聞きする。(誌友なので柳誌を捜せばよいのだが…)  「反応」、「ルール」、「汗」。息子の朝(昼)食の用意をしてから、句会場和歌山市勤労者総合センターへ自転車で。途中... 「番傘とらふす8月句会へ」の続きを読む
 和歌山市駅8時発の特急サザンで難波、地下鉄御堂筋線で梅田、阪急神戸線で塚口まで。  阪急バスにてピッコロシアター下車。(写真は会場ピッコロシアター)  受付を済ませて推敲。いつも通り電車の中で推敲し... 「尼崎川柳大会から帰る…」の続きを読む
 そろそろ明日の大会の句を作らなくては。  ほかに、「洋子の部屋」へも投稿しなければならない。「カード」、小池正博さんのところの事前投句が明日25日〆切。咲くやこの花賞「怪しい」の集句の清記、郵送。川... 「明日は尼崎川柳大会… がんばらなくっちゃ」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K