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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2021年7月7日
♥
15
⦅247⦆和歌山文化協会文芸部会
昨日6日は、和歌山文化協会文芸部会。和歌山市民会館13時前着。16名出席。川柳部は小雪、智三、日出男、あきこの4名。令和2年度収支報告、第63回文芸まつりについてなど。下記は、第63回文芸まつり作品募集要項。 …‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥...
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2021年7月5日
♥
19
⦅248⦆人生はつかの間の夢
人生観とは人生の見方や、人生の意味の理解のしかたよね。人生は一種の学び場ととらえることができる、とした本を読んだことがある。壁を乗り越えることに意味があるのではなく、壁があることに意味があり、壁に挑戦しているだけですでに意味があると考える...
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2021年7月4日
♥
25
⦅249⦆(新聞の)選をしながら考えること
3日(土)に しんぶん赤旗「読者の文芸」欄の投句が送られてきたのね。隔週で、新家完司先生と交互に選に当たっている。毎回15句を入選とさせていただいているのだが、最近ちょっと困っているのね。最初のころと比べ投句数がかなり多くなっているので、...
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2021年7月3日
♥
22
⦅250⦆感激の美味!!‥椰子の実ジュース(ココナッツウォーター)を飲む
先月21日。堺番傘句会の帰り、和歌山市駅直結のキーノ和歌山1Fスーパーで、いつもは見かけないくだものを見つけたのね。ちなみに、いつも贔屓にしている果物屋さん。 説明文を読んで、「簡単に飲めそう♡」と、ちょっとお高い値段(540円)には目を...
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2021年7月1日
♥
17
非婚という選択を考える
独身とは、ひと言でいうと「婚姻契約」がない人のこと。結婚とは、あえて言えば契約なのだから。未婚は結婚の経験がない独身であり、配偶者と離別や死別をした場合は未婚ではないので、独身と未婚はもちろんおなじではない。 現代社会...
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2021年6月30日
♥
11
和歌山市の俳人桑島 啓司(くわじま けいじ)さんの20句
桑島啓司さんの第四句集『雀』から 鈴虫の声提げて来て飼へと言ふ 叛くものなし一山の蟬しぐれ 万緑や無人駅また無人駅 着ぶくれの漁婦着ぶくれの子を抱き 鳶の笛ことになめらか水の秋 渦を追ひ渦に追はるる観潮船 花ふぶき突き抜けジェットコースター...
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2021年6月29日
♥
27
2,746 / 5,276 ↽ナニコレ?
表題に「2,746 / 5,276」とあるのは何の数字でしょうか? じつは、当ブログ開始からの投稿数が2,746、それに対してのコメント数が5,276件なのね。(いただいたコメントへのあきこの返信数を含みます。 2021/6/29現在)...
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2021年6月28日
♥
19
「読者の文芸」川柳欄(6月22日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(6月22日(火)付) ウイルスは見えぬ世界で牙を研ぐ 北海道 冨樫アキ子 〈評〉変異した新型コロナウイルスへの感染が拡大。感染力が強く、重症化リスクが高い。見えぬ敵への恐怖。 コロナ対五輪政府の大博奕...
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2021年6月27日
♥
18
生き方の美学
美学は「美とは何か」という本質、「どのようなものが美しいのか」という基準、「美は何のためにあるのか」という価値を追求してきた学問なのね。本来の意味から転じて、超越した信念を評するときに用いられることもある。たとえば「男(女)の美学」「サム...
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2021年6月25日
♥
16
(前田先生のおられた)さいごの校正会
昨日、たまたま日付に気づいて開いてみたのが下記の当ブログ。コメントも含めて、再掲。なんと、いまから思えば前田咲二先生がさいごに出席された瓦版校正会がこの日だったのね。瓦版同人のほとんどのかたは11月7日の瓦版句会が先生とのお別れだったとい...
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2021年6月24日
♥
18
詩3篇(小堀 邦夫)
早苗がいつの間にかたくましく成長し、あちこちで白鷺がほくほくと餌をついばんでいる。 水田が経済活動としてのみ営まれているならば、もう回復すべき日本はない。 水蒸気にかすむ山並みに「もう一度、攘夷(じょうい)だ」と叫びたくなる。 どっぽんと...
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2021年6月23日
♥
18
(つづき)自己卑下
自己卑下とは、他者に対して選択的に自己の否定的な側面をさらけ出すこと。自己の肯定的な側面を積極的に示すことを避けることなのね。日本文化には、自己卑下を望ましいとする規範が存在するのね。他者に対し、自己卑下を行うことを通じて好意的な反応を受...
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2021年6月21日
♥
21
堺番傘6月句会‥《極上の鎖はきっときみの愛》
本日21日は久しぶりの句会出席。お葉書でご案内いただき、さらに昨日別の柳友からお電話もいただいたことで、意を決して??出席。ホントコロナには散々ですね。朝8時ごろから一時間ほどかけて6題40句を作句。和歌山市駅11時半発の特急サザンで天下...
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2021年6月20日
♥
19
自己卑下
一般に川柳が語られるとき、この文芸に対する上から目線の差別、また川柳作者のほうに自己卑下を感じることがある。サラリーマン川柳はいまのところ隆盛で、一般にはこれが川柳だと思われていると感じることも多い。 川柳愛好家は、数のうえからいえば短...
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2021年6月19日
♥
15
パソコン、またまたやっちゃいました (:_;)
要らぬ操作をしてしまい、ヤフーメールをすべて消去してしまいました(:_;)。情けなくて言葉もありません。そういうことで、たむらあきこのメールアドレスが変わります。みなさまのメールアドレスもすべて消去されてしまったので(:_;)、また初めか...
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2021年6月18日
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17
オンライン句会に期待する
6月18日現在、これから収束するのかしないのか、われわれはwithコロナの社会環境のなかで戸惑いながら日々過ごしている。すでに芸術文化のさまざまな分野で、感染防止対策を講じながら会合なども少しずつ再開されつつある。 新たな生活様式のもと...
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2021年6月16日
♥
21
(川柳は)便所の落書きになれ
「川柳は便所の落書きになれ」といったのは寺山修司よね。正確には、「短歌は歌謡曲になれ、俳句は呪文になれ、川柳は便所の落書きになれ」の一部だったのね。一見川柳に対する蔑視のようだが、これはたぶん川柳へのエール。全体は短詩型文芸全般に対するエ...
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2021年6月14日
♥
23
川柳アンバサダーになろう(月波与生)
「アンバサダー」は英語で「大使」のことなのね。公式、非公式を問わず商品、イベントなどを(無償で)宣伝広告する人のこと。下記は、川柳を何とかしたいと危機感をつのらせている川柳人のお一人である月波与生(つきなみ・よじょう)氏の一文。 …‥‥‥...
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2021年6月13日
♥
13
古文書講座(於和歌山市立博物館)第一回を受講
数十年来!のあこがれだった古文書講座第一回受講。コロナのおかげ?で出かけたい気持ちがつのり、先日受講を申し込んだのね。和歌山市立博物館が開講しているのね。 日本の歴史学では、文献史料は古文書と古記録に分けられ、古文書とは特定の者に対して...
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2021年6月12日
♥
17
「読者の文芸」川柳欄(6月8日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(6月8日(火)付、たむらあきこ選) 生きている証拠に爪が伸びている 広島県 岡本 信也 〈評〉自宅にこもっての長い〝自粛〟生活。我ながら生きているのか死んでいるのか、分からないと。伸びている爪を見てわ...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
名雪凛々
凛々の窓
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-490-7
三上博史
令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1269-2
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
定価:(本体
¥
454
+税)
新家完司
令和五年
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判・ソフトカバー・138頁
ISBN978-4-8237-1091-9
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
山本由宇呆
川柳作家ベストコレクション 山本由宇呆―継ぎ足した余白に描くオレの地図
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-950-6
三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-888-2
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
鈴木順子
目覚まし時計
定価:(本体
¥
1,000
+税)
四六判ソフトカバー・162頁
ISBN978-4-86044-615-4
最近のコメント
板坂壽一さま アフォリズムは、人間の
あきこさんの目指してゐるのは、やはり
井口廣司さま pcがうまく繋がらなく
先生をはじめとしてメンバー7名が参加
井口廣司さま 写真が、どんどんクロウ
パソコンも快調みたいですね😊 和歌山
井口廣司さま 8日か9日か、とつぜん
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トランプとバイデン‥米軍、シリアの親イラ...
2021年9月21日
⦅179⦆「仕事」とは何か...
2017年3月10日
川柳塔わかやま吟社3月句会‥《満ち足りて...
2020年9月19日
なにを詠むか(新宮吟行)‥川柳の宗匠だっ...
2016年5月25日
感謝感謝でいただく銀平のランチ...
2012年7月17日
鈴鹿インターネット句会の選に悪戦苦闘(?...
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