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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2021年6月20日
♥
19
自己卑下
一般に川柳が語られるとき、この文芸に対する上から目線の差別、また川柳作者のほうに自己卑下を感じることがある。サラリーマン川柳はいまのところ隆盛で、一般にはこれが川柳だと思われていると感じることも多い。 川柳愛好家は、数のうえからいえば短...
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2021年6月19日
♥
15
パソコン、またまたやっちゃいました (:_;)
要らぬ操作をしてしまい、ヤフーメールをすべて消去してしまいました(:_;)。情けなくて言葉もありません。そういうことで、たむらあきこのメールアドレスが変わります。みなさまのメールアドレスもすべて消去されてしまったので(:_;)、また初めか...
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2021年6月18日
♥
17
オンライン句会に期待する
6月18日現在、これから収束するのかしないのか、われわれはwithコロナの社会環境のなかで戸惑いながら日々過ごしている。すでに芸術文化のさまざまな分野で、感染防止対策を講じながら会合なども少しずつ再開されつつある。 新たな生活様式のもと...
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2021年6月16日
♥
21
(川柳は)便所の落書きになれ
「川柳は便所の落書きになれ」といったのは寺山修司よね。正確には、「短歌は歌謡曲になれ、俳句は呪文になれ、川柳は便所の落書きになれ」の一部だったのね。一見川柳に対する蔑視のようだが、これはたぶん川柳へのエール。全体は短詩型文芸全般に対するエ...
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2021年6月14日
♥
23
川柳アンバサダーになろう(月波与生)
「アンバサダー」は英語で「大使」のことなのね。公式、非公式を問わず商品、イベントなどを(無償で)宣伝広告する人のこと。下記は、川柳を何とかしたいと危機感をつのらせている川柳人のお一人である月波与生(つきなみ・よじょう)氏の一文。 …‥‥‥...
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2021年6月13日
♥
13
古文書講座(於和歌山市立博物館)第一回を受講
数十年来!のあこがれだった古文書講座第一回受講。コロナのおかげ?で出かけたい気持ちがつのり、先日受講を申し込んだのね。和歌山市立博物館が開講しているのね。 日本の歴史学では、文献史料は古文書と古記録に分けられ、古文書とは特定の者に対して...
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2021年6月12日
♥
17
「読者の文芸」川柳欄(6月8日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(6月8日(火)付、たむらあきこ選) 生きている証拠に爪が伸びている 広島県 岡本 信也 〈評〉自宅にこもっての長い〝自粛〟生活。我ながら生きているのか死んでいるのか、分からないと。伸びている爪を見てわ...
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2021年6月11日
♥
21
異色の川柳人の一冊
柳友月波与生(つきなみ・よじょう)氏から新著を届けていただいた。下記、同書に掲載の一文は、柳誌「せんりゅう紫波」2016年1月号掲載の、『たむらあきこ千句』への氏の書評(一部訂正箇所あり)。再掲し、次回は他の気になった一文もとりあげさせて...
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2021年6月9日
♥
12
(つづき)【ことばのちから】野口英世に宛てた、母シカの手紙
「傾聴力」ということばがあるらしい。相手の話しに耳を傾け、相手のこころに寄り添ってその話しの意味するところを理解するちからといった意味合いで使われるのね。ふつう人間には本音とたてまえがあり、社会生活のさまざまな場面ではふだんは婉曲な表現が...
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2021年6月8日
♥
22
【ことばのちから】野口英世に宛てた、母シカの手紙
上は野口英世に宛てた、有名な母シカの手紙(原本)。シカは幼いころ文字を覚えはしたが、その後ほとんど書く機会がなかったとか。後に英世は、母が字が書けるとは知らなかったと語っていたというのね。 英世に会いたい気持ちを切々と綴っているの...
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2021年6月6日
♥
19
詩5篇(小堀 邦夫)
悲しいことを考えていると窓辺に夕明かりが忍び寄り、わずかに風が頬を撫でた。 宵闇に潜む者は一人ではないと。 初夏の風がかすかに吹いて、蕗(ふき)の葉叢(はむら)がふわりふんわりと揺れる。 やわらかな葉がひそひそとささやき合いながら、夕日は...
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2021年6月5日
♥
18
いただいたお手紙(ファンレター?)に感謝
ひとにこころを届ける文書が手紙。届ける方法はさまざまだったが、現代の主流といえば電子メールだろうか。もはや一般化したので、これも手紙。ただ、一方で、手紙とは出来る限り紙をつかったものを指したいというアナログ派の気持ちが残っているのね。 ...
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2021年6月4日
♥
15
打つ前に知っておくべきワクチンの危険 !?
ワクチン接種について、真偽はおいて、いろいろな情報がネット上に溢れています。下記はその一つ。ご参考まで。どうしたらいいのか、迷ってしまいますよね。 …‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥…… 2021年05月...
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2021年6月3日
♥
16
打つべきか、打たざるべきか
ハーバード大学の研究者からの警告(論文)があるようなのね。『mRNAの注射はヒトのDNAを永久に変化させる可能性がある』と。https://www.afinalwarning.com/510236.html 厚労省は、『ワクチンが免疫系...
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2021年6月2日
♥
19
コロナワクチン接種について
「接種しないなら退職を」とか、ワクチン接種を拒んでいる人たちにそういう声が浴びせられるというのね。「早く打ちたい」という声が目立つ一方で、ワクチンへの不安などから接種したくないという人たちも多いのね。接種の判断は個人に委ねられているが、接...
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2021年6月1日
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18
「和歌山文化(第61号・2021)」への一文「詠(うた)うこと」について
「和歌山文化(第61号・2021)」への一文 「詠うこと」について たむらあきこ 「詠う」とは、詩歌をつくる、また詩歌に節をつけて朗読する。詠うことのすべてはまず観察からはじまるだろう。観察したことを自分のことばで書き表して...
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2021年5月31日
♥
18
「読者の文芸」川柳欄(5月25日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(5月25日(火)付、たむらあきこ選) 謹啓ではじまるリストラの手紙 広島県 野村 賢悟 〈評〉業績悪化を理由としたリストラ(解雇)は、やむを得ないものでない限り法的に無効。コロナによるか否かにもかかわ...
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2021年5月29日
♥
18
柳人紹介 (24) 湊 圭伍さんの20句
柳人紹介 (24) 湊 圭伍さんの20句 その内に令和はなかったことになる ごめんごめん遠い世界のことでした 石を投げよとの叫びも聞こえている ときどきは違うひとにも矢を放つ 《ワッツ・ゴウイン・オン?》という鎖 静物のふりをしている嘔吐物...
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2021年5月28日
♥
21
句集をつくる
句集をつくるとき、たいせつなのは全体のテーマ(主題)を考えることだろう。テーマはその作品の核といってもいい。1句17音では伝わらずとも、一冊の句集をつくるために句を集めたとき、いちばん伝えたいことは何かということを意識して考えてみることが...
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2021年5月26日
♥
20
繰り返すということ
「おなじことを繰り返す日々に、どんな意味があるのか」ということを考えなかった人はいないのではないか。たとえば職場と家との往復。毎日おなじで、そのことにむなしさを感じたことはないだろうか。私たちは日々止まることを許されず歩いている。ゴールが...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
勢藤 潤
川柳作家ベストコレクション 勢藤潤―人間が好きで人間やめられぬ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-875-2
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
木立時雨
宮城発!お魚川柳
定価:(本体
¥
1,400
+税)
四六判ソフトカバー・136頁
ISBN978-4-86044-616-1
中前棋人
折れない足Ⅱ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-065-7
新家完司
川柳の理論と実践
定価:(本体
¥
1,600
+税)
四六判ソフトカバー・326頁
ISBN978-4-86044-428-0
櫻木庵 尾藤川柳
短冊の書き方と鑑賞
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-145-6
岡本恵
かみさまのいうとおり
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
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2015年7月2日
7月の予定 (川柳関係)...
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