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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2021年6月11日
♥
21
異色の川柳人の一冊
柳友月波与生(つきなみ・よじょう)氏から新著を届けていただいた。下記、同書に掲載の一文は、柳誌「せんりゅう紫波」2016年1月号掲載の、『たむらあきこ千句』への氏の書評(一部訂正箇所あり)。再掲し、次回は他の気になった一文もとりあげさせて...
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2021年6月9日
♥
12
(つづき)【ことばのちから】野口英世に宛てた、母シカの手紙
「傾聴力」ということばがあるらしい。相手の話しに耳を傾け、相手のこころに寄り添ってその話しの意味するところを理解するちからといった意味合いで使われるのね。ふつう人間には本音とたてまえがあり、社会生活のさまざまな場面ではふだんは婉曲な表現が...
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2021年6月8日
♥
22
【ことばのちから】野口英世に宛てた、母シカの手紙
上は野口英世に宛てた、有名な母シカの手紙(原本)。シカは幼いころ文字を覚えはしたが、その後ほとんど書く機会がなかったとか。後に英世は、母が字が書けるとは知らなかったと語っていたというのね。 英世に会いたい気持ちを切々と綴っているの...
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2021年6月6日
♥
19
詩5篇(小堀 邦夫)
悲しいことを考えていると窓辺に夕明かりが忍び寄り、わずかに風が頬を撫でた。 宵闇に潜む者は一人ではないと。 初夏の風がかすかに吹いて、蕗(ふき)の葉叢(はむら)がふわりふんわりと揺れる。 やわらかな葉がひそひそとささやき合いながら、夕日は...
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2021年6月5日
♥
18
いただいたお手紙(ファンレター?)に感謝
ひとにこころを届ける文書が手紙。届ける方法はさまざまだったが、現代の主流といえば電子メールだろうか。もはや一般化したので、これも手紙。ただ、一方で、手紙とは出来る限り紙をつかったものを指したいというアナログ派の気持ちが残っているのね。 ...
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2021年6月4日
♥
15
打つ前に知っておくべきワクチンの危険 !?
ワクチン接種について、真偽はおいて、いろいろな情報がネット上に溢れています。下記はその一つ。ご参考まで。どうしたらいいのか、迷ってしまいますよね。 …‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥…… 2021年05月...
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2021年6月3日
♥
16
打つべきか、打たざるべきか
ハーバード大学の研究者からの警告(論文)があるようなのね。『mRNAの注射はヒトのDNAを永久に変化させる可能性がある』と。https://www.afinalwarning.com/510236.html 厚労省は、『ワクチンが免疫系...
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2021年6月2日
♥
19
コロナワクチン接種について
「接種しないなら退職を」とか、ワクチン接種を拒んでいる人たちにそういう声が浴びせられるというのね。「早く打ちたい」という声が目立つ一方で、ワクチンへの不安などから接種したくないという人たちも多いのね。接種の判断は個人に委ねられているが、接...
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2021年6月1日
♥
18
「和歌山文化(第61号・2021)」への一文「詠(うた)うこと」について
「和歌山文化(第61号・2021)」への一文 「詠うこと」について たむらあきこ 「詠う」とは、詩歌をつくる、また詩歌に節をつけて朗読する。詠うことのすべてはまず観察からはじまるだろう。観察したことを自分のことばで書き表して...
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2021年5月31日
♥
18
「読者の文芸」川柳欄(5月25日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(5月25日(火)付、たむらあきこ選) 謹啓ではじまるリストラの手紙 広島県 野村 賢悟 〈評〉業績悪化を理由としたリストラ(解雇)は、やむを得ないものでない限り法的に無効。コロナによるか否かにもかかわ...
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2021年5月29日
♥
18
柳人紹介 (24) 湊 圭伍さんの20句
柳人紹介 (24) 湊 圭伍さんの20句 その内に令和はなかったことになる ごめんごめん遠い世界のことでした 石を投げよとの叫びも聞こえている ときどきは違うひとにも矢を放つ 《ワッツ・ゴウイン・オン?》という鎖 静物のふりをしている嘔吐物...
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2021年5月28日
♥
21
句集をつくる
句集をつくるとき、たいせつなのは全体のテーマ(主題)を考えることだろう。テーマはその作品の核といってもいい。1句17音では伝わらずとも、一冊の句集をつくるために句を集めたとき、いちばん伝えたいことは何かということを意識して考えてみることが...
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2021年5月26日
♥
20
繰り返すということ
「おなじことを繰り返す日々に、どんな意味があるのか」ということを考えなかった人はいないのではないか。たとえば職場と家との往復。毎日おなじで、そのことにむなしさを感じたことはないだろうか。私たちは日々止まることを許されず歩いている。ゴールが...
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2021年5月25日
♥
20
(つづき)みんな生きもの!!
「手のひらを太陽に」という歌がありますよね。かなり前からある童謡。いずみたく作曲。いまでもすぐにメロディーがでてくるほど、流行った。下記は、歌詞(一部)。 ぼくらはみんな 生きている / 生きているから 歌うんだ ぼくらはみんな 生きてい...
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2021年5月23日
♥
14
みんな生きもの!!
ちょっとお待ちください。やはり仕事優先。(__) しんぶん赤旗のたくさんの投句と向き合っております。入選しにくくなっているのは、句数が多いから。40倍~??倍の難関です。惜しいけれども没にせざるを得ない句もあるのね。そういうことなので、今...
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2021年5月22日
♥
18
かわいい!?、アミメニシキヘビ騒動
脱走アミメニシキヘビがやっと見つかった。ヘビといえば大嫌いだったが、今回の騒動でちょっと見方が変わったのね。なんというか…よく見ると、かわいいじゃん!! 下記は、本日のヤフーニュースとコメント。久しぶりに笑っちゃいました。 …‥‥‥‥‥...
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2021年5月21日
♥
15
光源氏
アイドルグループの「光GENJI」というのがありましたよね。それほど光源氏(ひかるげんじ)というのは日本人にとって特別な(架空の)男性なのね。紫式部さん、『源氏物語』を遺してくださってありがとう。 光源氏は、ご存じ『源氏物語』の主...
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2021年5月19日
♥
19
理想の男性も、理想の女性も、たぶんいない
明治から大正にかけて、恋愛結婚が理想的なものとの認識が広まったらしいのね。大正時代には恋愛結婚をしたい女性と保守的な親とのあいだで葛藤がおこることもあったという。現代はそういうことはほぼなくなったが、やはり相手にもよるだろう。 恋愛はふ...
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2021年5月18日
♥
15
(ワクチンを)打つべきか、打たざるべきか。
「To be, or not to be」。明治期にシェイクスピアの『ハムレット』が日本に紹介されて以来、このセリフはさまざまに訳されてきたようだ。「To be or not to be, that is the question.」とい...
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2021年5月17日
♥
17
いまいちやなぁ、こらあかんわ (-_-;)
いま、せっせとつぎの句集(『吟行千句』のつぎ)の推敲に励んでいます。出席した句会の結果をブログに載せているわけですが(おまけに没句まで、笑)。恥ずかしいなあと思うのは、あらためて句集に収載する句を抄出するときなのね。 今回もがっくりしな...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
新家完司
良い川柳から学ぶ 秀句の条件
定価:(本体
¥
1,700
+税)
A5判ソフトカバー・288頁
ISBN978-4-8237-1084-1
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
岡本恵
かみさまのいうとおり
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
太秦三猿
令和川柳選書 See You !
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1168-8
山本由宇呆
川柳作家ベストコレクション 山本由宇呆―継ぎ足した余白に描くオレの地図
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-950-6
名雪凛々
川柳作家ベストコレクション 名雪凛々―花びらになってあなたに逢いに行く
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-959-9
木立時雨
宮城発!お魚川柳
定価:(本体
¥
1,400
+税)
四六判ソフトカバー・136頁
ISBN978-4-86044-616-1
三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-888-2
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
富田房成
令和川柳選書 GENTENBAN
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1264-7
最近のコメント
板坂壽一さま アフォリズムは、人間の
あきこさんの目指してゐるのは、やはり
井口廣司さま pcがうまく繋がらなく
先生をはじめとしてメンバー7名が参加
井口廣司さま 写真が、どんどんクロウ
パソコンも快調みたいですね😊 和歌山
井口廣司さま 8日か9日か、とつぜん
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2016年7月10日
川柳塔わかやま吟社7月句会‥《自問自答の...
2017年5月22日
吟行は襤褸(ぼろ)をまとって...
2021年8月2日
⦅224⦆兼好法師に川柳の上手くなる方法...
2020年9月26日
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(9月...
2012年10月27日
もう大丈夫、またがんばらなくっちゃ...
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