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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2021年4月1日
♥
21
生きる意味‥こころざしに応えるということ
〈こころざし〉とは一つの方向を目ざす気持ちのこと。こころざしを遂げる、こころざしを同じくするなどという。また、こころのもち方についてもいう。しかし、よくよく考えてみるとよく分からないことばでもある。こころざしとは何なのだろうか。 わた...
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2021年3月31日
♥
18
(つづきのつづき)瓦版の会退会
現代表のことを前田先生は庇っておられた。(本人は分かっていない。) 10年以上も前のことでもう時効なので書くが、「瓦版賞」(だったか?)という時事川柳の賞(連作10句)を設けられたことがある。1回きりで終わったのだが、そのワケは現代表にあ...
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2021年3月29日
♥
19
懸賞川柳2021「川柳睦月賞(お題「踊る」)」、(各選者の”天”“地”“人”“秀逸”の)入選句から抄出20句
円卓の中で踊っている詭弁(きべん) 平井美智子 QRコードの中で踊る罠 大嶋都嗣子 花筏桜のラストダンスだな 松田順久 ゼンマイを巻いて下さい踊ります 坪井環 コンニャクのように踊っていいですか 新保芳明 カクカクと踊るわたしの蝶...
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2021年3月28日
♥
21
懸賞川柳2021「川柳睦月賞」、(あきこの)結果
「川柳如月賞」から出句はしばらくお休み。『たむらあきこ吟行千句』のさいごの詰めにかかっているからなのね。約一万五千句の中からの千百句ほど。それが終わって、新葉館出版さんに原稿をお預けしたらまた始めます。 今年はまだ桜を見ていないので、そ...
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2021年3月27日
♥
13
(つづき)瓦版の会退会
瓦版の会へのボランティア(笑、しかもお金のかかる)を足かけ十年も続けていたことにわれながら感心している。同人になることを承諾したのは、前田咲二先生に「後継者として来てくれ。あんたのようなふつうの川柳のうまい人に時事川柳を勉強してもらいたい...
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2021年3月26日
♥
12
瓦版の会退会
(23日のつづき)栴檀木橋の上。(「いつまでも瓦版にはいない」と申し上げたわたしに)呆然とされている(ように見えた)前田咲二先生。「○○(現代表)といっしょにやっていくのは無理なのね。でも、あいだに一人置いたら継げるかもしれない」と申し上げ...
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2021年3月25日
♥
9
詩3篇(小堀 邦夫)
日ざしは春なのに、風が吹き止まない。 主(あるじ)のいなくなった医院には、鳥が巣作りを始めた。 終日の雨嵐が去り、夜の闇が深い。 人が壁と言うものは、この闇のようなもの。 ここに立ちつくす意志が、あかあかと明ける暁を招く。 ずい分と多くの思...
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2021年3月23日
♥
16
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(3月16日(火)付、たむらあきこ選)
例えればそうネあなたは森氏的 広島県 北村 善昭 〈評〉ジェンダーギャップ指数が先進国で最下位の日本。女性蔑視の本音がポロリこぼれた、森喜朗発言。 「わきまえない」人と女性を一括り 埼玉県 福家 駿吉 長男を庇い共助の範を垂れ 埼玉...
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2021年3月23日
♥
18
(…つづきのつづき)川柳の何を伝えるか
読売新聞社に後継者としてわたしの名を届けておくという前田先生のことばに、(申し訳ないことだが)お断りさせていただいたとき、先生は「瓦版に残って○○(現代表)を助けてやってくれ」「残って、瓦版の重しになってくれ」とおっしゃった。先生は、なん...
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2021年3月22日
♥
11
(…つづき)川柳の何を伝えるか
前田先生は生前、〈誰は先生にとっての何か〉という話の中で、わたしのことを「弟子はあんただけや。ほかにおらんやん」とおっしゃった。では、現代表(当時編集人)はとお聞きすると、「○○は、部下やな」と。そういう関係だったのね。「○○は上にはぜっ...
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2021年3月21日
♥
12
(つづきのつづきのつづき)川柳の何を伝えるか
現代表に電話で恫喝されたあとも、瓦版句会にも編集会や校正会にも出席していた。もちろん前田先生がおられたからである。先生にはご心配をおかけしたくなくて、恫喝されたことは話していなかった。ただ、会のあと京阪寝屋川市駅まで先生を送らせていただく...
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2021年3月20日
♥
12
(つづきのつづき)川柳の何を伝えるか
何も予定通りにはならない。「後継者として(瓦版に)来てくれ」と頼まれて入ったわたしが、現在後継者にもなっていない。永久選者なのに〚咲くやこの花賞〛の選者にもなっていない。前田先生はこのことを現代表に対し、あの世でどれほど憤り、情けなく思っ...
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2021年3月18日
♥
14
(つづき)川柳の何を伝えるか
心の中では、正直、いつ短歌に戻ろうかという葛藤があった。川柳に迷い込んだ、という気持ちがいつまでも残っているのである。両方するには、如何せん時間がない。 父が亡くなったのは平成16年(2004年)3月23日。翌年の水墨画の遺作展の準備ほ...
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2021年3月17日
♥
14
川柳の何を伝えるか
川柳を詠み始めて22年ほど。息子が大学生になって下宿、家を出たあと父の介護。父を見送ってから自分の時間ができたのね。和歌山市だけではなく大阪や京都の句会まで出かけ、川柳に本格的に取り組んだ。それまで短歌、エッセイ、詩、俳句など、それぞれ十...
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2021年3月16日
♥
16
令和3年度 耐久生涯大学川柳専科4月開講(みなさま、どうぞご参加ください。)
下記は、広川町耐久大学学長名で封書でいただいた依頼状から。(広川町:和歌山県有田郡広川町. ワカヤマケンアリダグンヒロガワチョウ) 準備があるので、講師は11時半までに当地に到着しておかないといけないのね。 …‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥...
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2021年3月15日
♥
11
ショパン・コンクール(2000)
ショパン・コンクール(2000)第一位のユンディ・リは、息子と同じ歳(当時17歳)なのね。ずっとピアノを続けていたら、こういうコンクールに参加する青年たちの一人になっていたかも知れないと思うと、残念至極。 ...
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2021年3月14日
♥
10
(つづき)ユーチューブで聴く‥天才ヴァイオリニスト 渡辺茂夫
わたしにはとくに音楽の才能はないと思っているが、ちょっぴり自慢?できるのは筝曲で、生田流宮城派の皆伝を(3年で)取っていること。あと三弦を少し。一弦琴を少し。ピアノを少し。楽器はそのくらいのことで終わった。 家系的にいえば、母方の曾祖母...
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2021年3月13日
♥
10
ユーチューブで聴く‥天才ヴァイオリニスト 渡辺茂夫
https://www.youtube.com/watch?v=rvUz2uLehlQ …‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥…… 生い立ち 東京生まれ。音楽家一家に生まれ、茂夫の生母・鈴木満枝はヴァイオリニス...
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2021年3月12日
♥
15
シャイな川柳作家・久保田元紀氏の作品集
先日、武智三成氏から『Shyな明星(久保田元紀作品集)』(非売品)を送っていただいた。残念ながら天守閣句会はなくなってしまったが、ながく楽しみに出席させていただいた句会の一つだった。 川柳文学コロキュウム句会の帰り、久保田元紀氏に天守閣...
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2021年3月11日
♥
13
東日本大震災から10年が経ちました‥《死者たちのたましいおぼろ月に凭る》(たむらあきこ)
いま、コロナ禍を日々耐えて生きている私たち。十年前のあの日からも、災害は止むことがなかった。防災への備えを怠ってはならない。下記は、東日本大震災から一年目の2012年3月11日に記したもの。いただいたコメント1件もあわせて再掲。 …‥‥‥...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
鈴木順子
動かない時計
定価:(本体
¥
1,500
+税)
四六判ハードカバー・146頁
ISBN978-4-8237-1088-9
太秦三猿
令和川柳選書 See You !
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1168-8
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-888-2
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
尾藤川柳
川柳家のための誹諧武玉川 初編
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A6判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-8237-1063-6
山本由宇呆
川柳作家ベストコレクション 山本由宇呆―継ぎ足した余白に描くオレの地図
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-950-6
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
平井美智子
川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-979-7
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
最近のコメント
板坂壽一さま アフォリズムは、人間の
あきこさんの目指してゐるのは、やはり
井口廣司さま pcがうまく繋がらなく
先生をはじめとしてメンバー7名が参加
井口廣司さま 写真が、どんどんクロウ
パソコンも快調みたいですね😊 和歌山
井口廣司さま 8日か9日か、とつぜん
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2020年3月26日
少々、残念なこと...
2014年2月11日
「ほんもの」とは何か...
2014年9月16日
瓦版編集会...
2016年8月18日
ヒロシマ吟行へ突き動かすもの...
2018年10月9日
手のなかに師・前田咲二❷‥《たぐり寄せて...
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