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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2021年5月16日
♥
17
「読者の文芸」川柳欄(5月11日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(5月11日(火)付、たむらあきこ選) オリンピックやめる勇気に金メダル 三重県 松井 秀鷲 〈評〉オリンピック関連の動きの中で感染者が出れば、ウイルスに打ち勝った証しどころか感染を広げた愚行として歴史...
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2021年5月15日
♥
17
和泉式部ゆかりの貴船神社吟行15句
和泉式部の歌をみて、川柳はどれほどを詠めるだろうかと思うのね。下記は、三年前の吟行で和泉式部ゆかりの貴船神社で詠んだ句。奥宮から川沿いに歩いて戻ったことを覚えている。 …‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥…...
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2021年5月14日
♥
30
物思へば沢の蛍も我が身よりあくがれ出(い)づるたまかとぞ見る(和泉式部)
物思へば沢の蛍も我が身よりあくがれ出(い)づるたまかとぞ見る [訳] 物思いをしていると、沢を飛び交っている蛍の火も、自分の身から離れ、さまよい出た魂ではないかと見えたことだ。 [鑑賞]詞書(ことばがき)によると、男に忘れられたころ、貴船...
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2021年5月13日
♥
16
結婚って、何??
「若者の恋愛離れ」とか「非婚社会」など、よく聞かれるようになった。結婚のありようもいろいろであっていい。美術家・篠田桃紅(しのだ・とうこう)氏が3月1日に亡くなったことで、生涯独身を貫いた氏の生き方について思うところがあった。 桃紅さん...
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2021年5月12日
♥
20
篠田桃紅のことば
高村光太郎の「僕の前に道はない」という詩をいつも心に思い浮かべていた。自分には道というほどのものはないが、作品がある。 作るということは、続けるということです。道と同じ、ここで終わるということがない。道は山と違って延々と続いている。 プロ...
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2021年5月11日
♥
12
篠田桃紅(前衛書家)という生き方
篠田桃紅(しのだ・とうこう)さんが3月1日に亡くなられたらしい。水墨による抽象表現で国際的に活躍されたのね。老衰で、107歳の大往生。独身で、書家(美術家)としての生涯を全うされた。その凛としたたたずまいに惹きつけられるものがあった。あら...
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2021年5月10日
♥
17
(つづき)安物のワインでじゅうぶん
ワインといえば、レオナルド・ダ・ヴィンチの有名な壁画『最後の晩餐』を思い出す。新約聖書には、イエスが引き渡される前に弟子たちと最後の食事を共にしたことが記されているのね。これが「最後の晩餐」。イエスはパンを取り、「これがわたしのからだで...
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2021年5月9日
♥
14
安物のワインでじゅうぶん
22:10。先ほどスーパーで買ってきた久しぶりのワインで眠くなったので、眠ってしまう前にアップしておきます。(目が覚めたら書いてまいります。) 続きは次回 ...
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2021年5月8日
♥
14
今年来年と、三冊出版予定
何のために生きるのか。この問いは、経済的に豊かな国であるほど切実な問題となってくる傾向があるといわれているのね。豊かな国ほど、そういうことを考えて空虚感にさいなまれる人の数が増える傾向があるのだとか。豊かな社会は基本的欲求を満たしやすい社...
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2021年5月7日
♥
22
どこにもない、句の切り口とは
「切り口」とはひとつの素材やテーマをとり上げて句を詠むときのとり上げ方といっていい。例えば嫁姑(問題)をとり上げるにしても、嫁の側から詠むことも出来るし、姑の側から詠むことも出来る。もちろん間に挟まった男性(夫・息子)の側からも。第三者を...
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2021年5月6日
♥
15
たましいの納骨
昨日5日はドコモスマホ教室 (スマホ応用編) で教えてもらってきた。まだまだ、何度も行かないといけない。(結構楽しい! ) パソコンも、じつはもう一度最初から学ばねばと思っているのね。 雨だったので、傘をさして徒歩で正午前に出かけたのね...
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2021年5月3日
♥
19
詩4篇(小堀 邦夫)
水流、青空、星影、それぞれの透明に心奪われる。 いのちの始まりが透明であったからか。 無駄な時間を過ごしたと思う時、無駄でない時間とは何か、と反問しよう。 無駄な時間が人生の大半なのだ。 花韮(はなにら)が二つだけ白い花を咲かせているのを...
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2021年5月2日
♥
17
「最高の国」ランキング2021年版発表 日本の順位は第2位
時事解説誌であるUSニューズ&ワールド・レポート誌は、毎年「世界最高の国ランキング」を発表している。そのランキング2021年版TOP3は第1位カナダ、第2位日本、第3位ドイツとか。ちなみに日本は前回の2020年版で第3位とか。(出典: U...
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2021年5月1日
♥
14
「読者の文芸」川柳欄(4月27日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(4月27日(火)付、たむらあきこ選) もうすぐだきっとぼくにも春は来る 北九州市 植田 文隆 〈評〉もちろん季節の「春」ではない。パンデミック状況下、誰もがそれぞれの春を待ち望んでいる。あきらめずに自...
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2021年4月30日
♥
14
やまと番傘川柳社創立70年記念川柳誌上大会結果‥《夕映えもかなしみもまだ裾をひく》
本日、やまと番傘川柳社創立70年記念川柳誌上大会結果発表誌(2021 5 川柳やまと通巻841号)が届いた。5題(「美」「作る」「赤い」「音」「支える」)のうち、事前投句「美」は阪本高士、ほか4題は古川洋子&笹倉良一、藤本鈴菜&大楠紀子、...
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2021年4月29日
♥
15
第9回 春の川柳塔まつり誌上大会結果‥《絵手紙にざくろわたしを爆ぜさせる》
昨日送ってきていただいた、久しぶりの川柳塔誌(№1128 五月号 第9回 春の川柳塔まつり誌上大会結果発表誌)。ちなみに、お題は「波」「飾る」「自由吟」。3題各2句連記、各題2名共選。参加666名。あきこの入選句は下記の通り。 …‥‥‥‥...
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2021年4月28日
♥
16
非婚
広辞苑では、結婚を、夫婦間の継続的な性的結合を基礎とした社会的経済的結合と説明されている。成人男女の性的関係というのは、それが成立するのにとくに規範や制度を必要としない。社会がその関係の成立を許容し承認するのは、それが結婚というかたちをと...
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2021年4月26日
♥
15
旅って、何??
〈旅〉とは、空間的に離隔された障壁を乗り越える行為。定まった地を離れてひととき他の場所へ行くこと。コロナ禍で大打撃を受けた観光業界が、収束のめどが立たない中、オンラインツアーに注力しているらしいのね。リアルな〈旅〉の「予習」としての活用な...
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2021年4月25日
♥
18
ドコモスマホ教室、二回目(オバサンは、手をとって教えてもらわないと分からない)
4月8日夕方。たまたま、駅でドコモの販促?につかまっちゃって。言われるまま?ソフトバンクのガラホからドコモのスマホに替えたのね。(なんと、ソフトバンクは17年以上もずっと続けていたのね!) 教室がないので、使いこなせないまま電話とメールだ...
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2021年4月24日
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15
新型コロナウイルスワクチン接種を申し込む
昨日、近くの病院に電話で新型コロナウイルスワクチン接種を申し込んだ。5年前に骨折でお世話になった済生会病院がお気に入り?なのだが、そこでは受け付けていないのね。こちらも評判のいい病院だからか、なんと800人待ちだとか。接種はいつになるのだ...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
渡辺柳山
令和川柳選書 憩いのひととき
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1245-6
岡本恵
かみさまのいうとおり
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
杜青春
川柳作家ベストコレクション杜青春―炎天下台湾全土焼芋化
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-948-3
平井美智子
川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-979-7
新家完司
川柳の理論と実践
定価:(本体
¥
1,600
+税)
四六判ソフトカバー・326頁
ISBN978-4-86044-428-0
たむらあきこ
令和川柳選書 よけいにさみしくなる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1171-8
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
木立時雨
令和川柳選書 影と海と風
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1116-9
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
定価:(本体
¥
454
+税)
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板坂壽一さま アフォリズムは、人間の
あきこさんの目指してゐるのは、やはり
井口廣司さま pcがうまく繋がらなく
先生をはじめとしてメンバー7名が参加
井口廣司さま 写真が、どんどんクロウ
パソコンも快調みたいですね😊 和歌山
井口廣司さま 8日か9日か、とつぜん
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(6日)川柳塔本社11月句会‥《終(つい...
2013年1月16日
田村ひろ子句集『夢のしっぽ』から...
2017年12月30日
光陰矢の如し...
2014年9月7日
瓦版誌上競詠「咲くやこの花賞」26年度 ...
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