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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2021年7月29日
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⦅227⦆あこがれは、世界一周川柳吟行
世界一周の基本定義は、地球上のある地点とその反対側となる地点の両方を通る、大きな円を描く経路だというのね。実際には、交通手段による制限などのためやや異なるだろうけれども。富裕層にとっては、19世紀にはじめて世界一周旅行が可能となったのね。...
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2021年7月28日
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21
⦅228⦆しまった(応募し忘れ)
せっかく東京の知人が締切り日を教えて下さっていたのに。うっかり忘れていて、確かめたのが先日。(7月5日〆でした。) 何の、って? ハイ、神宮観月会というのがあるのね。短歌一首、俳句一句。市立図書館でがんばって詠んできていたのに、ざんねん。...
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2021年7月27日
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20
⦅229⦆川柳展望(季刊2021 夏)№186より、第19回「川柳展望」現代川柳大賞佳作「永訣」(藤井 幸子)
永訣 藤井 幸子 母叱る息苦しさに積もる雪 磨硝子終の棲家となる窓辺 おむつ当てられし口の端粘る痰 拘束をしたまま呼吸不全なり 四人部屋エンゼルケアの気付かれず 病院を抜ければ風の心地よさ 生前の顔を知らない納棺師 嫁に恵まれ...
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2021年7月26日
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14
⦅230⦆「読者の文芸」川柳欄(7月20日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(7月20日(火)付、たむらあきこ選) 天皇がコロナ五輪を御心配 広島県 岡本 信也 〈評〉第5波が危惧される中、五輪の開催が迫っている。ここに来て、宮内庁長官の「天皇陛下がご懸念されていると拝察」との...
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2021年7月25日
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12
⦅231⦆(再掲)第3回 橿原市民川柳大会 誌上大会(7月31日投句〆切)
投句〆切が迫ってまいりました。応募される方で投句用紙のない方はたむらあきこ宛ご連絡下さったら送らせていただきます。℡ 073-432-7326迄。 …‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥…… ・宿 題 (各題...
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2021年7月24日
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18
⦅232⦆図書館のありがたさ
近代以前の日本における図書館的な施設としては、金沢文庫や足利学校などが有名よね。近代的な欧米の図書館制度を日本に最初に紹介したのは福沢諭吉だったとか。 神宮文庫(じんぐうぶんこ)は、伊勢神宮が運営する図書館。神宮規則第64条に、...
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2021年7月23日
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⦅233⦆う~ん‥ワクチン接種後「死亡事例751件」厚労省が21日の副反応検討部会に報告 前回から195件増
日刊ゲンダイDIGITAL7/22(木) 13:20配信 つぎは、ヤフーコメント。 そう思う順 ★これさ、本当にまずいよね。こんな大変な事をニュースで取り上げないのも更にやばい。自分は絶対に受けないけど。 ★先日6...
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2021年7月22日
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⦅234⦆柳人紹介 (25) 田辺与志魚さんの20句
柳人紹介 (24) 田辺与志魚さんの20句 よく笑う風が私の一張羅 耕してみようか父の深さまで 泥んこになって恐れるものがない 種を蒔く大地に手紙書くように 掘り上げた芋が私の通信簿 笑い声ばかりの中でみかん剥く 安酒の底に男の残夢抄 晩節...
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2021年7月21日
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18
⦅235⦆一本の鉛筆
あの、8月6日が近づいてきた。 昭和20年(1945年)8月6日午前8時15分。原子爆弾が広島に投下された。 原子爆弾は、投下から43秒後、地上約600メートルの上空で目もくらむ閃光を放って炸裂、小型の太陽ともいえる灼熱の火球...
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2021年7月20日
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17
⦅236⦆(つづきのつづき)日野 愿(ひの・すなお)さんを悼む
野(や)を行けば野に背かれている独り 日野 愿 …‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥…… 上記はどこにでもある句ではない。すぐれた柳人のあつまる大会に行くとすぐれた句に遇える。2017年3月30日の「墨 作二郎を...
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2021年7月19日
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⦅237⦆(つづき)日野 愿(ひの・すなお)さんを悼む
葬は要らぬ骨は拾うなまして経 日野 愿 …‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥ 死への覚悟、世を容れぬ孤高。句に窺える諦観。作者は自らの「葬」に触れる。既存仏教のどこか薄汚れた葬に自分の亡骸を委ねたく...
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2021年7月18日
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《238》日野 愿(ひの・すなお)さんを悼む
6月30日ご逝去ということです。 謹んでお悔やみ申し上げます。 ...
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2021年7月17日
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《239》『Wikipedia』に載る、息子の幼友達(漫画家)
https://media.comicspace.jp/archives/9176 https://collabo-cafe.com/events/collabo/summer-time-renda-anime20201/ ...
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2021年7月16日
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⦅240⦆《日本一の川柳作家さようなら》(物種 唯修)
2017年9月27日が前田先生のご命日。月日のたつのは早いもので、あと二か月すこしで4年になる。昨年4月に『前田咲二の川柳と独白』を監修、出版させていただき、ありがたいことに長期間にわたり同書は新葉館出版さんのベストセラーになった。あらた...
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2021年7月15日
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⦅241⦆内在律について
濃紫(こむらさき)のいざないそれからの魔界 (たむらあきこ) 鬼の命日を刻(きざ)んでいる脳裏 (たむらあきこ) 詩の韻律には外在律(がいざいりつ)と内在律(ないざいりつ)がある。定型を守る外在律だけが俳句や川柳など一行詩のリズムではない...
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2021年7月13日
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⦅242⦆このままでは、ゴミ屋敷になる?
“ゴミ屋敷”は他人ごとではない。集合住宅も30年を超えて住んでいると、モノが半端なく増えているのね。とくに衣類。加えてながく学習塾を開いていたこともあり、たくさんの参考書、ほか書籍。川柳関係を含めると怖ろしいくらいの数になるの...
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2021年7月12日
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⦅243⦆名を知るということ
植物や昆虫など生きものに興味をもっていた昭和天皇(1901-1989)は、とくにイソギンチャクの仲間であるヒドロ虫類の研究に力を注ぎ、多くの著書も残されたのね。 側近の記録に残るつぎのエピソードはいかにも生物学者らしい。侍従長をつとめた...
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2021年7月11日
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⦅244⦆古文書から思うアレコレ
和歌山市立博物館での古文書講座「和佐地区の古文書を読む」第二回目が11日(日)にあったのね。13時半頃着。前回後ろの方に着席してよく見えなかったので、今回は前の方に。14時から15時半まで。40名?くらいの出席だろうか。熱心な人が多いよう...
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2021年7月10日
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⦅245⦆「読者の文芸」川柳欄(7月6日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(7月6日(火)付) なぜ五輪クーベルタンも眉に唾 堺市 大和 峯二 〈評〉近代オリンピックの父クーベルタン。コロナ禍の五輪開催をあの世でどう思っているだろうかと。眉に唾、欺かれないよう用心せよと。 世...
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2021年7月9日
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20
⦅246⦆灯台下暗し
「灯台下暗し(とうだいもとくらし)」に通じるところのある英語表現に、ちょっと含みがあるものがあるのね。The nearer the church, the farther from God.(教会に近ければ近いほど、それだけ神から遠い。)...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
渡辺柳山
令和川柳選書 憩いのひととき
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1245-6
新家完司
良い川柳から学ぶ 秀句の条件
定価:(本体
¥
1,700
+税)
A5判ソフトカバー・288頁
ISBN978-4-8237-1084-1
鈴木順子
動かない時計
定価:(本体
¥
1,500
+税)
四六判ハードカバー・146頁
ISBN978-4-8237-1088-9
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
木立時雨
令和川柳選書 影と海と風
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1116-9
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
定価:(本体
¥
454
+税)
植竹団扇
全国川柳作家集「団扇の噺」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1451-1
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
最近のコメント
板坂壽一さま アフォリズムは、人間の
あきこさんの目指してゐるのは、やはり
井口廣司さま pcがうまく繋がらなく
先生をはじめとしてメンバー7名が参加
井口廣司さま 写真が、どんどんクロウ
パソコンも快調みたいですね😊 和歌山
井口廣司さま 8日か9日か、とつぜん
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2017年6月6日
「たむらあきこ川柳ブログ」の投稿が150...
2025年10月30日
⦅3758⦆第34回 堺市民芸術祭川柳大...
2016年12月25日
句を詠む気力がなくなる...
2014年12月9日
川柳 宮城野誌 №807(第63回 東北...
2016年7月26日
川柳ワゴン弁天町(川柳短句の会)7月句会...
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