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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2021年8月28日
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⦅200⦆さいごの吟行は世界一周クルーズ
足がよくないので、これからの吟行はちょっとむずかしいかなと。長い階段はもうあきらめている。国外に出るのに、あまり歩かなくてもよい交通手段はクルーズしかないのね。ほぼさいごの吟行だろうと、いまあちこち調べているのね。友人と二人で行くか一人で...
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2021年8月27日
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20
⦅201⦆新型コロナウィルス感染症について(神宮禰宜・小堀邦夫氏の論文から、一部)
(令和2年4月15日記) 新型コロナウィルス感染症について ――本稿”『西暦2000年の地球』”に入る前に―― 感染が広がる新型コロナウィルスに対し、外出自粛などの防止策を何も行わなければ、流行開始から収束までに、人工呼吸を必要とする重篤...
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2021年8月26日
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⦅202⦆つづきのつづきのつづき‥居場所を見つける
「二人(大勢)でいるのに寂しい」、そう感じることは、きっとだれにだってあるだろう。そもそも、われわれ人間はひとりでは不安定かつ無力な存在である。そんな無力な自分を支えてくれる何(だれ)かを必要としているのね。家族や友人との繋がりは、自分と...
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2021年8月25日
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⦅203⦆つづきのつづき‥居場所を見つける
「海が見たい」と思うときがだれにでもあるだろう。海は、潜在的に身近なものだと思うのね。生命は海から発生した。そういうことで、われわれの体内に潜在的に記憶されているのね。地球はその71.1%を海が占めているという天体。海の青はこころを落ち...
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2021年8月24日
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⦅204⦆「読者の文芸」川柳欄(8月17日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(8月17日(火)付) 開催はハンタイですが観る五輪 千葉県 田尾 八女 〈評〉コロナ禍での五輪強行。そのことが人々の意識に与えた影響。それが急激な感染拡大に関係がなかったとは言い切れないだろう。 五輪...
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2021年8月23日
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⦅205⦆つづき‥居場所を見つける
「自分はひとりである」と感じる心理状態が孤独感よね。孤独とそれにともなう孤独感には、自分と他者(社会など)との関係で捉えたものと、人間の存在そのものから来るものがあるというのね。 たとえば、部屋にポツンとひとりでいる場合だけでなく、大勢...
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2021年8月21日
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⦅206⦆居場所を見つける
ひきこもりなど、生きづらさを抱えた人が増えてきているようだ。だれでもいいから “話す” ことを通じて少しずつ人と関わることができるようになり、できれば進みたい道を見つけて生きられるようになればいいと思う。 続きはあとで ...
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2021年8月20日
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⦅207⦆つづき‥金儲けの神様は信じないあきこが、ニッポンの神様のことを考えてみた
無神論(むしんろん)は、その世界観に神様の存在や超自然的または超越的な概念などが存在しない、または不要と主張する考え方よね。対して無宗教は、特定の宗教を信仰しない、または信仰そのものを持たないという思想・立場を指すのね。無神論と無宗教は異...
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2021年8月19日
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⦅208⦆金儲けの神様は信じないあきこが、ニッポンの神様のことを考えてみた
少々関心があるのは、宗教でもない、古神道(こしんとう)なのね。一口でいえば、日本において仏教など外来宗教の影響を受ける以前に存在していたとされるもの。原始神道。原始宗教の一つとされ、太古の昔から自然発生的に生まれたものなのね...
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2021年8月18日
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⦅209⦆雨の音
本日 しんぶん赤旗「読者の文芸」の選を終え、まず選結果をメールに添付して送信。14時半頃近くの郵便局から集句(ハガキほか)を返送したのね。これで終わりというわけではなく、たいてい一週間ほどしたら訂正箇所ありのメールを入れるのね。 川柳マ...
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2021年8月17日
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⦅210⦆2021年(令和3年)8月17日の〈中今(なかいま)〉を生きるわたし
〈中今(なかいま)〉ということばがある。神道における歴史観の一つ。時間の永遠の流れのうちの中心点として存在する今、という考え方なのね。単なる時間的な現在ではなく、神代を継承している今、ということ。 わたしたちは中今を生きているのね。今こ...
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2021年8月16日
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⦅211⦆いちばん幸せなのは一人暮らし?
常識がつねに正しいとは限らない。ほんとうのところ、いちばん幸せなのは一人暮らしだというのね。家族で一緒に暮らすことが幸せだというかつての常識は崩れかけているのである。 かなり前になるが、ある医師が60歳以上の男女1,000人強に健...
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2021年8月15日
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⦅212⦆反戦川柳作家・鶴彬(つる あきら、1909-1938)、さいごの42句
蟻食ひ 正直に働く蟻を食ふけもの 蟻たべた腹のへるまで寝るいびき 蟻食ひの糞殺された蟻ばかり 蟻食ひの舌がとどかぬ地下の蟻 蟻の巣を掘る蟻食ひの爪とがれ やがて墓穴となる蟻の巣を掘る蟻食ひ 巣に籠る蟻にたくわへ尽きてくる たべものが尽き穴を...
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2021年8月14日
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⦅213⦆鶴彬、初期(15歳)の50句
初期の句に、巧いか否かはさておき鶴彬のたましいの片鱗がかいま見える。下記はふだんわれわれが目にすることはない、もっとも初期、彬15歳の句。少年の作品だとしても、〇印の句には見るべきところがあるだろう。 …‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥……...
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2021年8月13日
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⦅214⦆『川柳界の小林多喜二』と言われた鶴彬(つる あきら)について
鶴彬(つる あきら、1909-1938)は、プロレタリア文学の影響を受けた反戦川柳作家。石川県生まれで、本名は喜多一二(きた かつじ)。父は竹細工職人だったとか。(叔父さんの養子になったのね。) 小学校在籍中から新聞に短歌・俳句を投稿し...
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2021年8月12日
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⦅215⦆昨日届いた『川柳マガジン年鑑 2021』の「´20年度 川柳作家会心の一句」から30句拾ってみた
昨日11日に届いた『川柳マガジン年鑑 2021』にさっそく目を通してみた。下記は、「´20年度 川柳作家会心の一句」から、抄出30句。(あとから付け加えるかもしれません。) …‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥...
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2021年8月11日
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⦅216⦆日野愿さんの(あきこの句の)鑑賞文
堺市の堺番傘川柳会、そこの柳誌「ちぬ」に月例句会の前月課題(2句出し)の佳句に対する鑑賞文が掲載されている。その欄を長く日野愿さんが担当しておられた。そこにずっとほぼさいご(止め)に掲載されていたのが、あきこの句。愿さんの鑑賞文は的を射て...
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2021年8月10日
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⦅217⦆「読者の文芸」川柳欄(8月3日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(8月3日(火)付) ミンミンと民意を聴けと蝉が鳴く 大阪府 砂本 邦彦 〈評〉ミンミンゼミが民意を訴える「民民蝉」だったとは。コロナ禍での五輪を危惧する声も雑音としか聞こえていなかったか。 汁の無いラ...
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2021年8月9日
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⦅218⦆柳人紹介 (26) 日野 愿さんの20句
野(や)を行けば野に背かれている独り いまにして思うよき妻だったなあ よき妻で貧乏所帯零さない よき夫そいつは忸怩たる想い 世事に疎い二人ままごとだったなあ 逝く秋の真っ只中に独り居る 俎で往生際の悪い僕 日が暮れる明日は山が動くだろ コン...
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2021年8月8日
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⦅219⦆去りゆく人へ
6月30日に逝かれた日野愿(ひの・すなお)さん(愿さんは、ご自分に先生と敬称を付けないようにおっしゃったのね)の句をアップしようと句集『自家撞着』を探しているのだが。なにしろ書籍他を乱雑に積み上げているので、分からないのね。 川柳界は高...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
太秦三猿
令和川柳選書 See You !
定価:(本体
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1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1168-8
三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-888-2
富田房成
令和川柳選書 GENTENBAN
定価:(本体
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1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1264-7
勢藤 潤
川柳作家ベストコレクション 勢藤潤―人間が好きで人間やめられぬ
定価:(本体
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1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-875-2
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
定価:(本体
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1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
渡辺柳山
令和川柳選書 憩いのひととき
定価:(本体
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1,200
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B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1245-6
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
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1,200
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
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1,200
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文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
木立時雨
令和川柳選書 影と海と風
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B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1116-9
新家完司
令和川柳選書 ようたんぼうのうた
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1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1101-5
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⦅34⦆「読者の文芸」川柳欄(3月22日...
2015年10月27日
(26日)川柳ワゴン弁天町(川柳短句の会...
2020年1月5日
本日、高野山吟行...
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