⦅247⦆和歌山文化協会文芸部会
昨日6日は、和歌山文化協会文芸部会。和歌山市民会館13時前着。16名出席。川柳部は小雪、智三、日出男、あきこの4名。令和2年度収支報告、第63回文芸まつりについてなど。下記は、第63回文芸まつり作品募集要項。
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⦅248⦆人生はつかの間の夢
人生観とは人生の見方や、人生の意味の理解のしかたよね。人生は一種の学び場ととらえることができる、とした本を読んだことがある。壁を乗り越えることに意味があるのではなく、壁があることに意味があり、壁に挑戦しているだけですでに意味があると考える。そう考えると人生のすべてに意味があると。人生を前向きに生き...【続きを読む】
⦅249⦆(新聞の)選をしながら考えること
3日(土)に しんぶん赤旗「読者の文芸」欄の投句が送られてきたのね。隔週で、新家完司先生と交互に選に当たっている。毎回15句を入選とさせていただいているのだが、最近ちょっと困っているのね。最初のころと比べ投句数がかなり多くなっているので、没句の山を築いてしまわざるを得ないのね。まったく困ったことで...【続きを読む】
⦅250⦆感激の美味!!‥椰子の実ジュース(ココナッツウォーター)を飲む
先月21日。堺番傘句会の帰り、和歌山市駅直結のキーノ和歌山1Fスーパーで、いつもは見かけないくだものを見つけたのね。ちなみに、いつも贔屓にしている果物屋さん。
説明文を読んで、「簡単に飲めそう♡」と、ちょっとお高い値段(540円)には目をつぶって購入したのね。椰子の実の水を飲む映像をなんどか見てい...【続きを読む】
非婚という選択を考える
独身とは、ひと言でいうと「婚姻契約」がない人のこと。結婚とは、あえて言えば契約なのだから。未婚は結婚の経験がない独身であり、配偶者と離別や死別をした場合は未婚ではないので、独身と未婚はもちろんおなじではない。
現代社会では、かなり多くのいわゆる適齢期の人が結婚しないか、もしくは...【続きを読む】
和歌山市の俳人桑島 啓司(くわじま けいじ)さんの20句
桑島啓司さんの第四句集『雀』から
鈴虫の声提げて来て飼へと言ふ
叛くものなし一山の蟬しぐれ
万緑や無人駅また無人駅
着ぶくれの漁婦着ぶくれの子を抱き
鳶の笛ことになめらか水の秋
渦を追ひ渦に追はるる観潮船
花ふぶき突き抜けジェットコースター
草いきれ廃れて魚臭なき漁港
人形のいのち七日と言ふ菊師
松...【続きを読む】
2,746 / 5,276 ↽ナニコレ?
表題に「2,746 / 5,276」とあるのは何の数字でしょうか?
じつは、当ブログ開始からの投稿数が2,746、それに対してのコメント数が5,276件なのね。(いただいたコメントへのあきこの返信数を含みます。 2021/6/29現在)
2012年3月執筆開始ですから、来年2022年2月末でこ...【続きを読む】
「読者の文芸」川柳欄(6月22日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(6月22日(火)付)
ウイルスは見えぬ世界で牙を研ぐ 北海道 冨樫アキ子
〈評〉変異した新型コロナウイルスへの感染が拡大。感染力が強く、重症化リスクが高い。見えぬ敵への恐怖。
コロナ対五輪政府の大博奕 広島県 岡本 信也
行くも地獄退くも地獄のスガ五輪 神...【続きを読む】
生き方の美学
美学は「美とは何か」という本質、「どのようなものが美しいのか」という基準、「美は何のためにあるのか」という価値を追求してきた学問なのね。本来の意味から転じて、超越した信念を評するときに用いられることもある。たとえば「男(女)の美学」「サムライの美学」など。(写真:鴨長明)
近代以前の日本には、西...【続きを読む】
(前田先生のおられた)さいごの校正会
昨日、たまたま日付に気づいて開いてみたのが下記の当ブログ。コメントも含めて、再掲。なんと、いまから思えば前田咲二先生がさいごに出席された瓦版校正会がこの日だったのね。瓦版同人のほとんどのかたは11月7日の瓦版句会が先生とのお別れだったということになる。
さりげなく日々記してきたブログも、ふり返る...【続きを読む】
詩3篇(小堀 邦夫)
早苗がいつの間にかたくましく成長し、あちこちで白鷺がほくほくと餌をついばんでいる。
水田が経済活動としてのみ営まれているならば、もう回復すべき日本はない。
水蒸気にかすむ山並みに「もう一度、攘夷(じょうい)だ」と叫びたくなる。
どっぽんと落ちて、ぽっかりと浮かんだ蟇蛙(ごとひき)。
幼稚園の池へ飛...【続きを読む】
(つづき)自己卑下
自己卑下とは、他者に対して選択的に自己の否定的な側面をさらけ出すこと。自己の肯定的な側面を積極的に示すことを避けることなのね。日本文化には、自己卑下を望ましいとする規範が存在するのね。他者に対し、自己卑下を行うことを通じて好意的な反応を受けることができると考える。
欧米では、能力に関する自己卑下...【続きを読む】
堺番傘6月句会‥《極上の鎖はきっときみの愛》
本日21日は久しぶりの句会出席。お葉書でご案内いただき、さらに昨日別の柳友からお電話もいただいたことで、意を決して??出席。ホントコロナには散々ですね。朝8時ごろから一時間ほどかけて6題40句を作句。和歌山市駅11時半発の特急サザンで天下茶屋、高野線で堺東まで。車内は乗客同士が適当なディスタンス、...【続きを読む】
自己卑下
一般に川柳が語られるとき、この文芸に対する上から目線の差別、また川柳作者のほうに自己卑下を感じることがある。サラリーマン川柳はいまのところ隆盛で、一般にはこれが川柳だと思われていると感じることも多い。
川柳愛好家は、数のうえからいえば短歌や俳句のそれを凌いでいると思われる。文芸においても人気のあ...【続きを読む】
パソコン、またまたやっちゃいました (:_;)
要らぬ操作をしてしまい、ヤフーメールをすべて消去してしまいました(:_;)。情けなくて言葉もありません。そういうことで、たむらあきこのメールアドレスが変わります。みなさまのメールアドレスもすべて消去されてしまったので(:_;)、また初めからです。(__)
ここをご覧になったかたには、下記の新しい...【続きを読む】
オンライン句会に期待する
6月18日現在、これから収束するのかしないのか、われわれはwithコロナの社会環境のなかで戸惑いながら日々過ごしている。すでに芸術文化のさまざまな分野で、感染防止対策を講じながら会合なども少しずつ再開されつつある。
新たな生活様式のもと、withコロナなりに川柳句会など文芸の会を楽しみたいと思っ...【続きを読む】
(川柳は)便所の落書きになれ
「川柳は便所の落書きになれ」といったのは寺山修司よね。正確には、「短歌は歌謡曲になれ、俳句は呪文になれ、川柳は便所の落書きになれ」の一部だったのね。一見川柳に対する蔑視のようだが、これはたぶん川柳へのエール。全体は短詩型文芸全般に対するエールと読めるのね。
寺山は、「落書き」に注目していたらしい...【続きを読む】
川柳アンバサダーになろう(月波与生)
「アンバサダー」は英語で「大使」のことなのね。公式、非公式を問わず商品、イベントなどを(無償で)宣伝広告する人のこと。下記は、川柳を何とかしたいと危機感をつのらせている川柳人のお一人である月波与生(つきなみ・よじょう)氏の一文。
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川...【続きを読む】
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