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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2021年9月13日
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18
⦅186⦆顕彰するということ
顕彰(けんしょう)とは、個人の功績などをたたえて広く世間に知っていただくことをいうのね。表彰と顕彰は似ているが、表彰は一時的な行為であるのに対して、顕彰活動は持続的に行われる。(写真:『川上三太郎の川柳と単語抄』) 顕彰とはかならずしも...
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2021年9月12日
♥
18
⦅187⦆川柳マガジン9月号「ジュニア川柳」で特選、和歌山の新星
特選 ひざこぞうこけた思い出いっぱいだ (和歌山・和歌山市立川永小四) 河野 仁宥 …‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥ 選後感想 子どもの頃は転ぶのが当たり前。みんな痛い思いを経験...
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2021年9月11日
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20
⦅188⦆“総ルビ”について
熟考のすえ、今秋上梓の『たむらあきこ川柳吟行千句』は総ルビとした。嘱目吟はもともと固有名詞など読みが特殊なことが多々あり、ルビを打たざるを得ないことが多い。また、句そのものがむずかしく感じられるかも知れないので、そこを間違えずに読んでいた...
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2021年9月10日
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18
⦅189⦆フルーツの楽しみ
一点豪華主義的なところがあるあきこは、食べ物はフルーツにだけはかなりお金をかけている。フルーツは一般にビタミン類が豊富であり、美味しくて健康によいと思っているからなのね。もちろん摂りすぎには注意だと思うけれども。 糖質を制限するとダ...
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2021年9月9日
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19
⦅190⦆残り時間をかんがえる
人生には持ち時間がある。持ち時間が公平かというと、そうではない。100歳を超えて生きる人もいれば成人を迎えることもできず世を去る人もいるのね。まだ秒読みというわけではないが、そろそろ終活ということばが脳裏に浮かぶ。 メメント・モリは、ラ...
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2021年9月7日
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23
⦅191⦆第3回 橿原市民川柳大会誌上大会発表誌から、たむらあきこ選「流れる」
採らせていただいた全句を書き出してみた。今回の秀句《流されているとは知らぬちぎれ雲》の「ちぎれ雲」は自身を含めた〈にんげん〉の暗喩。ふだん意識しているわけではないが、われわれは宇宙の時間軸の瞬時を流れ合っている。ひとりで生きていると思って...
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2021年9月6日
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23
⦅192⦆「読者の文芸」川柳欄(8月31日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(8月31日(火)付) 五輪後に支持率上がる筈だった 岐阜県 金子 鋭一 〈評〉菅内閣の支持率が低迷。コロナの感染急拡大と政府対応への批判の高まりで、五輪での日本勢の活躍は政権浮揚につながらなかったよう...
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2021年9月5日
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⦅193⦆川柳マガジン、超!柳派全国誌上句会「改心」「雑詠」の選に取り組む
昨日から、川柳マガジンの超!柳派全国誌上句会「改心」「雑詠」の選を開始。5名共選。ひとり静、平野さちを、牧野芳光、三宅保州の各氏とあきこ。じつは、今回は平井義雄氏の代打。来月からは荒砂和彦、片野晃一、佐藤芳行、渡辺信也の各氏とあきこが当柳...
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2021年9月4日
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18
⦅194⦆つづきのつづきのつづき‥悲しみの九月、「川柳瓦版」第635号を読んでふり返る
四年前の9月4日を忘れない。この日の前田咲二先生からのお電話が、さいごとなった。熊野周辺吟行の前日である。先生は、この電話で「行きたい、一緒に行きたい」と叫ぶようにおっしゃったのね。瀞峡(どろきょう)でかつて海軍兵学校の親友4人で舟遊びし...
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2021年9月3日
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19
⦅195⦆つづきのつづき‥悲しみの九月、「川柳瓦版」第635号を読んでふり返る
(「⦅197⦆悲しみの九月、「川柳瓦版」第635号を読んでふり返る」は誤操作で消してしまいました。)下記は、誌上競詠「咲くやこの花賞」23年度 第12回「太い」、新家完司選。「川柳瓦版」第635号(平成24年3月号)から。なつかしい方々の...
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2021年9月2日
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24
⦅196⦆つづき‥悲しみの九月、「川柳瓦版」第635号を読んでふり返る
下記は、たまたま手元にあった柳誌から抄出。平成24年3月5日発行「川柳瓦版」第635号から、瓦版会長前田咲二先生の巻頭言。赤字部分からは先生の笑顔が浮かんだのね。 …‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥ ...
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2021年8月31日
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22
⦅198⦆昨夕『たむらあきこ川柳吟行千句』再校到着、本日夕方まで校正にかかる
先週土曜日に届いた しんぶん赤旗「読者の文芸」の選を終え、選結果・評をいつも通りメール送信。ホッとしたところで、届いた再校『たむらあきこ川柳吟行千句』の校正。目が疲れると目をつぶって横になる。(寝てしまうことも多いのね。) 楽し...
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2021年8月29日
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⦅199⦆つづき‥さいごの吟行は世界一周クルーズ
いっしょに出かけようと思っている友だちと14時半ごろから電話でおしゃべり。コロナ禍でもあり、ほんとうに行けるかどうかはまだ分からないが、行くまでの夢を共有するのはほんとうに楽しいのね! 昨日は、「オンライン体験ツアー」というのを別の友だ...
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2021年8月28日
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20
⦅200⦆さいごの吟行は世界一周クルーズ
足がよくないので、これからの吟行はちょっとむずかしいかなと。長い階段はもうあきらめている。国外に出るのに、あまり歩かなくてもよい交通手段はクルーズしかないのね。ほぼさいごの吟行だろうと、いまあちこち調べているのね。友人と二人で行くか一人で...
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2021年8月27日
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⦅201⦆新型コロナウィルス感染症について(神宮禰宜・小堀邦夫氏の論文から、一部)
(令和2年4月15日記) 新型コロナウィルス感染症について ――本稿”『西暦2000年の地球』”に入る前に―― 感染が広がる新型コロナウィルスに対し、外出自粛などの防止策を何も行わなければ、流行開始から収束までに、人工呼吸を必要とする重篤...
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2021年8月26日
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⦅202⦆つづきのつづきのつづき‥居場所を見つける
「二人(大勢)でいるのに寂しい」、そう感じることは、きっとだれにだってあるだろう。そもそも、われわれ人間はひとりでは不安定かつ無力な存在である。そんな無力な自分を支えてくれる何(だれ)かを必要としているのね。家族や友人との繋がりは、自分と...
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2021年8月25日
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24
⦅203⦆つづきのつづき‥居場所を見つける
「海が見たい」と思うときがだれにでもあるだろう。海は、潜在的に身近なものだと思うのね。生命は海から発生した。そういうことで、われわれの体内に潜在的に記憶されているのね。地球はその71.1%を海が占めているという天体。海の青はこころを落ち...
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2021年8月24日
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⦅204⦆「読者の文芸」川柳欄(8月17日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(8月17日(火)付) 開催はハンタイですが観る五輪 千葉県 田尾 八女 〈評〉コロナ禍での五輪強行。そのことが人々の意識に与えた影響。それが急激な感染拡大に関係がなかったとは言い切れないだろう。 五輪...
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2021年8月23日
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16
⦅205⦆つづき‥居場所を見つける
「自分はひとりである」と感じる心理状態が孤独感よね。孤独とそれにともなう孤独感には、自分と他者(社会など)との関係で捉えたものと、人間の存在そのものから来るものがあるというのね。 たとえば、部屋にポツンとひとりでいる場合だけでなく、大勢...
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2021年8月21日
♥
16
⦅206⦆居場所を見つける
ひきこもりなど、生きづらさを抱えた人が増えてきているようだ。だれでもいいから “話す” ことを通じて少しずつ人と関わることができるようになり、できれば進みたい道を見つけて生きられるようになればいいと思う。 続きはあとで ...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
名雪凛々
川柳作家ベストコレクション 名雪凛々―花びらになってあなたに逢いに行く
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-959-9
山本由宇呆
川柳句集 星屑の方舟
定価:(本体
¥
1,200
+税)
四六判・ソフトカバー・186頁
ISBN978-4-86044-461-7
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
櫻木庵 尾藤川柳
短冊の書き方と鑑賞
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-145-6
三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-888-2
野村賢悟
令和川柳選書 第三句集
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1147-3
たむらあきこ
令和川柳選書 よけいにさみしくなる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1171-8
植竹団扇
全国川柳作家集「団扇の噺」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1451-1
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
最近のコメント
板坂壽一さま アフォリズムは、人間の
あきこさんの目指してゐるのは、やはり
井口廣司さま pcがうまく繋がらなく
先生をはじめとしてメンバー7名が参加
井口廣司さま 写真が、どんどんクロウ
パソコンも快調みたいですね😊 和歌山
井口廣司さま 8日か9日か、とつぜん
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そういうことだったのか‥「A級戦犯合祀」...
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ありがとうございます!‥川柳マガジン「柳...
2020年1月17日
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(1月...
2022年4月1日
⦅32⦆4月の予定(予定は未定)...
2016年12月13日
前田咲二会長のいない瓦版編集会‥読売新聞...
2017年5月29日
一本の白い道...
2012年3月14日
瓦版編集会議...
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