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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2021年9月21日
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21
⦅179⦆「仕事」とは何か
「仕事」とは、日常的に従事する業務や労働。生業(なりわい)とも言われる。ほとんどの人にとって仕事は生計を立てるため、つまり衣食住など生活のためになされるもの。人間の社会では、まず食料の収集、栽培、収穫に携わる、いわゆる第一次産業が生まれた...
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2021年9月20日
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14
⦅180⦆つづき‥「世界一周クルーズで吟行」の夢がこわれる
ほぼ100日間の世界一周クルーズが200万円まで(割引後)というのは、なんとか手の届きそうに思える金額なのではないか。若い人にとってはもちろん、長い間働いてきたシニア層にとっても、自分へのご褒美として出してもよいと思う金額なの...
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2021年9月19日
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15
⦅181⦆「世界一周クルーズで吟行」の夢がこわれる
仕切り直し。一緒に行くつもりだった友だちには連絡。つぎは、ネットの情報。検索するといろいろと出てくるので、巧い勧誘には乗らないほうがいい。安いからといって問題のある会社では吟行どころではなくなりますからね。ネットで情報を得られてよかった。...
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2021年9月18日
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20
⦅182⦆「読者の文芸」川柳欄(9月14日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(9月14日(火)付) ハンストで守るいのちの遺骨土砂 北海道 金倉 俊嗣 〈評〉ハンストの具志堅隆松さんは「戦争で殺された人が、今度は海に捨てられる。これは新基地建設に賛成・反対以前の人道上の問題だ」...
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2021年9月17日
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22
⦅183⦆つづきのつづき‥お金の使い方から考える「男の美学」
“けち”とは吝嗇とも書く。金品をむやみに出し惜しむ人のことよね。ほか、気持ちや考えが卑しいことにもいうのね。心が狭いことにも。まあ、よい意味はない。けちな男といえば、そうね、アノような人のこと、笑。そろそろこの世を...
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2021年9月16日
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17
⦅184⦆つづき‥お金の使い方から考える「男の美学」
では、ダンディ前田咲二師はどういうお金の使い方をされたか。先生のお金の使い方から考える「男の美学」について、少々書いてみる。これもふり返ってみると、海軍兵学校仕込み?なのかも知れない。 あきこは平成19(2007)年から瓦版の会の同...
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2021年9月14日
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20
⦅185⦆お金の使い方から考える「男の美学」
ダンディといえば、そういう人にいままであまり出会ったことがない。ダンディとみえて数回話しているうちにガッカリした人はいる。お洒落をしていても中身のない男は見かけだけのダンディ、本物のダンディとはかけ離れている。 ダンディとは、身なり...
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2021年9月13日
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18
⦅186⦆顕彰するということ
顕彰(けんしょう)とは、個人の功績などをたたえて広く世間に知っていただくことをいうのね。表彰と顕彰は似ているが、表彰は一時的な行為であるのに対して、顕彰活動は持続的に行われる。(写真:『川上三太郎の川柳と単語抄』) 顕彰とはかならずしも...
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2021年9月12日
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18
⦅187⦆川柳マガジン9月号「ジュニア川柳」で特選、和歌山の新星
特選 ひざこぞうこけた思い出いっぱいだ (和歌山・和歌山市立川永小四) 河野 仁宥 …‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥ 選後感想 子どもの頃は転ぶのが当たり前。みんな痛い思いを経験...
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2021年9月11日
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20
⦅188⦆“総ルビ”について
熟考のすえ、今秋上梓の『たむらあきこ川柳吟行千句』は総ルビとした。嘱目吟はもともと固有名詞など読みが特殊なことが多々あり、ルビを打たざるを得ないことが多い。また、句そのものがむずかしく感じられるかも知れないので、そこを間違えずに読んでいた...
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2021年9月10日
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18
⦅189⦆フルーツの楽しみ
一点豪華主義的なところがあるあきこは、食べ物はフルーツにだけはかなりお金をかけている。フルーツは一般にビタミン類が豊富であり、美味しくて健康によいと思っているからなのね。もちろん摂りすぎには注意だと思うけれども。 糖質を制限するとダ...
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2021年9月9日
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19
⦅190⦆残り時間をかんがえる
人生には持ち時間がある。持ち時間が公平かというと、そうではない。100歳を超えて生きる人もいれば成人を迎えることもできず世を去る人もいるのね。まだ秒読みというわけではないが、そろそろ終活ということばが脳裏に浮かぶ。 メメント・モリは、ラ...
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2021年9月7日
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23
⦅191⦆第3回 橿原市民川柳大会誌上大会発表誌から、たむらあきこ選「流れる」
採らせていただいた全句を書き出してみた。今回の秀句《流されているとは知らぬちぎれ雲》の「ちぎれ雲」は自身を含めた〈にんげん〉の暗喩。ふだん意識しているわけではないが、われわれは宇宙の時間軸の瞬時を流れ合っている。ひとりで生きていると思って...
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2021年9月6日
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23
⦅192⦆「読者の文芸」川柳欄(8月31日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(8月31日(火)付) 五輪後に支持率上がる筈だった 岐阜県 金子 鋭一 〈評〉菅内閣の支持率が低迷。コロナの感染急拡大と政府対応への批判の高まりで、五輪での日本勢の活躍は政権浮揚につながらなかったよう...
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2021年9月5日
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⦅193⦆川柳マガジン、超!柳派全国誌上句会「改心」「雑詠」の選に取り組む
昨日から、川柳マガジンの超!柳派全国誌上句会「改心」「雑詠」の選を開始。5名共選。ひとり静、平野さちを、牧野芳光、三宅保州の各氏とあきこ。じつは、今回は平井義雄氏の代打。来月からは荒砂和彦、片野晃一、佐藤芳行、渡辺信也の各氏とあきこが当柳...
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2021年9月4日
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⦅194⦆つづきのつづきのつづき‥悲しみの九月、「川柳瓦版」第635号を読んでふり返る
四年前の9月4日を忘れない。この日の前田咲二先生からのお電話が、さいごとなった。熊野周辺吟行の前日である。先生は、この電話で「行きたい、一緒に行きたい」と叫ぶようにおっしゃったのね。瀞峡(どろきょう)でかつて海軍兵学校の親友4人で舟遊びし...
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2021年9月3日
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⦅195⦆つづきのつづき‥悲しみの九月、「川柳瓦版」第635号を読んでふり返る
(「⦅197⦆悲しみの九月、「川柳瓦版」第635号を読んでふり返る」は誤操作で消してしまいました。)下記は、誌上競詠「咲くやこの花賞」23年度 第12回「太い」、新家完司選。「川柳瓦版」第635号(平成24年3月号)から。なつかしい方々の...
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2021年9月2日
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⦅196⦆つづき‥悲しみの九月、「川柳瓦版」第635号を読んでふり返る
下記は、たまたま手元にあった柳誌から抄出。平成24年3月5日発行「川柳瓦版」第635号から、瓦版会長前田咲二先生の巻頭言。赤字部分からは先生の笑顔が浮かんだのね。 …‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥ ...
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2021年8月31日
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22
⦅198⦆昨夕『たむらあきこ川柳吟行千句』再校到着、本日夕方まで校正にかかる
先週土曜日に届いた しんぶん赤旗「読者の文芸」の選を終え、選結果・評をいつも通りメール送信。ホッとしたところで、届いた再校『たむらあきこ川柳吟行千句』の校正。目が疲れると目をつぶって横になる。(寝てしまうことも多いのね。) 楽し...
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2021年8月29日
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16
⦅199⦆つづき‥さいごの吟行は世界一周クルーズ
いっしょに出かけようと思っている友だちと14時半ごろから電話でおしゃべり。コロナ禍でもあり、ほんとうに行けるかどうかはまだ分からないが、行くまでの夢を共有するのはほんとうに楽しいのね! 昨日は、「オンライン体験ツアー」というのを別の友だ...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
渡辺柳山
令和川柳選書 憩いのひととき
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1245-6
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-888-2
岡本恵
かみさまのいうとおり
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
名雪凛々
凛々の窓
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-490-7
木立時雨
令和川柳選書 影と海と風
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1116-9
新家完司
良い川柳から学ぶ 秀句の条件
定価:(本体
¥
1,700
+税)
A5判ソフトカバー・288頁
ISBN978-4-8237-1084-1
鈴木順子
目覚まし時計
定価:(本体
¥
1,000
+税)
四六判ソフトカバー・162頁
ISBN978-4-86044-615-4
新家完司
令和川柳選書 ようたんぼうのうた
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1101-5
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2017年9月4日
第6回 東北川柳文学大賞‥あきこが大賞に...
2012年9月13日
明後日15日、鈴鹿インターネット句会「旗...
2023年4月28日
⦅3268⦆残念なこと(文章の表記ミスな...
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