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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2021年12月10日
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12
⦅119⦆生命線
「生命線」といえば、ふつう思い浮かぶのはライフラインのことなどかな。 英語で命綱の意味よね。水供給施設や交通施設など、生活に必須のインフラ設備を表すことば。本日それはさておき。手相占いの、手のひらのシワである生命線のことをすこし書くことに...
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2021年12月8日
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16
⦅120⦆(2021)今年の句会大会での上位入選句から21句
2021年はコロナ禍で、昨年に引き続きリアル句会大会参加がわずか3回。誌上大会参加もわずか7回。下記は、その中から。(お誘いいただいていた誌上大会にほとんど参加できなかったことを深くお詫び申し上げます。) …‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥...
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2021年12月6日
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21
⦅121⦆最高の贈りもの
いままでに得た最高の贈りものとは、「自由」である。自分の時間があるということである。「肩の荷を下ろした」と言い換えることが出来るように思う。 わたしは責任感の強いほうだと思うが、息子がまだ幼い頃にシングルマザーとして生きることを択んだの...
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2021年12月5日
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29
⦅122⦆価値観
価値観とは、何に価値があるとするかに関する考え方よね。価値を判断するときの根底となるものの見方の形成には微妙で奥深いものがある。何にどういう価値があるかという判断はそれぞれがいままでの人生で培ってきたものと言えるだろう。 とまれわ...
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2021年12月3日
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15
⦅123⦆和歌山城吟行20句 (推敲中)
12月1日(水)に続いて、本日3日も和歌山城は紅葉渓庭園へ。紅葉の見ごろは盛りを過ぎたかな。作句は、和歌山城ホールの屋上と市役所1Fにて。わずか38句。紅葉渓庭園内の茶室紅松庵にて推敲。下記はそのうちの20句。 …‥‥‥‥‥‥………‥...
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2021年12月1日
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13
⦅124⦆12月の予定(川柳関係)
12月の予定 12月 1日(水) 和歌山城 (紅葉渓庭園他) 吟行 12月 3日(金) 和歌山城 (紅葉渓庭園) 吟行 12月11日(土) 耐久生涯大学川柳専科レクチャー 12月21日(火) 堺番傘12月句会 …‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥...
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2021年11月30日
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14
⦅125⦆「読者の文芸」川柳欄(11月23日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(11月23日(火)付) 家たたむ安堵寂しさ切なさと 東京都 森島きぬ子 〈評〉父母が逝き、思い入れある実家などを処分するのはなかなか気が進まないもの。一方で固定資産税など、維持していく費用の負担がある...
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2021年11月29日
♥
14
⦅126⦆2016年11月7日瓦版句会(前田咲二先生ご出席のさいごの句会)と、瓦版12月号から先生のさいごの句会吟
2016年11月7日。当日あきこは川柳塔本社句会と瓦版句会の掛けもち。下記は、瓦版句会の結果ほか。過去のブログから転載。12月の句会当日に前田先生が倒れられたので、瓦版11月句会は先生のさいごに出席された句会になった。 …‥‥‥‥‥‥……...
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2021年11月27日
♥
23
⦅127⦆川柳は“生きている”
生き甲斐とは、生きることに価値や意味をもたらすみなもと、そのみなもとが存在することにより自らの生に価値や意味があると感じられるという二つの側面をもつ概念よね。川柳は、巧いヘタはさておき生き甲斐に直結するのね。生活の中から、自分で掴み取った...
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2021年11月25日
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16
⦅128⦆川柳の “東の横綱” 故前田咲二先生からの、聞き書きのメモが見つかる
ひょっこり、なんといつもわたしの座っている位置の左50㎝ほどのところ、折りたたまれたファイルのなかから聞き書きのメモは出てきた。そのあたりを片付けようとして、偶然見つけたのね。 なつかしい達筆で「たましいのうた」と、縦書きと横書きで書い...
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2021年11月24日
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16
⦅129⦆川柳マガジン11月号「超!柳派 全国誌上句会」たむらあきこ選、上位入選句&選後感想
川柳マガジン2021年11月号掲載 超!柳派「波乱」「雑詠」 課題特選 自爆テロ野に放たれた犬がいる 上野 楽生 秀一 ぶすぶすと燻ぶっている世界地図 田畑 宏 秀二 言葉にも異物混入したようだ 森口かな江 秀三 ノーと言う兵隊さんがいて...
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2021年11月23日
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19
⦅130⦆メール
いわゆる文芸川柳が分かる人はどれほどおられるだろうかということをときどき思うのね。わたし自身、川柳を始めて一年ほどはまったく分からなかった。短歌や俳句はすぐに分かったのだが、川柳は「?」の状態が続いていたのね。20年ほど前のことである。 ...
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2021年11月22日
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20
⦅131⦆晩秋に思う
さびしさに宿を立ち出でてながむればいづこも同じ秋の夕暮れ 良暹法師・百人一首70番 【訳】あまりのさびしさに家から出て景色を眺めてみても、やはりどこもさびしい秋の夕暮れが広がっていることだ。 平安後期から「秋の夕暮れ」という結句が流行っ...
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2021年11月21日
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17
⦅132⦆堺番傘11月句会‥《ときどきはピエロの影になるわたし》
和歌山市駅12時発の南海・特急サザンで天下茶屋、乗り換えて高野線で堺東まで。東洋ビルディング4F7号室まで。 …‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥…… 堺番傘11月句会 出席50名、欠席投句17名。 本日の...
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2021年11月20日
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17
⦅133⦆始動‥明日堺番傘11月句会出席
コロナですっかりご無沙汰していた句会。そろそろリアル大会も開催されているのね。句会派としては誌上句会は気分が乗らないこともあり、ほとんど参加してこなかった。コロナも下火(?)になってきたようなので、これから開かれる句会大会にはなるべく出席...
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2021年11月19日
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18
⦅134⦆国民文化祭・わかやま2021川柳の祭典に向けて詠んでいた句
多作なので、どの句会でも一題につき十数句はいつも詠んでいる。先日の国文祭では事前投句はしていなかった。当日投句のみに限れば「遅れる」「手紙」「鯨」の3題、合わせて117句を詠んでいる。ちなみに、国文祭では一読明快の句でないと入選はむずかし...
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2021年11月18日
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⦅135⦆「句集燦々」(松橋帆波氏)より、書評
川柳マガジン11月号、「句集燦々(くしゅうさんさん)」(松橋帆波氏)に『川柳作家ベストコレクション たむらあきこー乱調も足さねば生が錆びてくる』への書評(下記)をいただいている。氏には、あきこの全著(4冊)についてこの欄に書評をいただいて...
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2021年11月17日
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20
⦅136⦆夢に出てきたのは、先生だった
うつらうつら、二度寝していま7時半。夢に出てきたのは、前田咲二先生だった。見えなくなった先生を追って先生のご住所に向かおうとして、目が覚めた。 先生のご住所は寝屋川市だが、そこはもう取り壊されたのかもしれない。お墓はご長男が横浜に新しく...
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2021年11月16日
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17
⦅137⦆「読者の文芸」川柳欄(11月9日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗「読者の文芸」川柳欄(11月9日(火)付) 一票は投票箱で声になる 岐阜県 宮地 純二 〈評〉「声になる」が巧い。有権者の声が集まる投票箱。同じ声がたくさん集まれば当然大きな声になるが、その声でこの国を変えていきたい。 亡き...
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2021年11月15日
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⦅138⦆つづき 第36回 国民文化祭・わかやま2021川柳の祭典‥和歌山県知事賞受賞《木簡も書簡もにんげんの橋だ》
文部科学大臣賞は《決行の日が来た爪が生え揃う》(北原おさ虫)。国民文化祭実行委員会会長賞は《とびっきりの時代遅れは愛される》(江畑 哲男)。なぜか、今大会の資料がどこにもないのね(置き忘れてきたか?)。で、あとはあきこの選結果のみ。事前投...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
鈴木順子
目覚まし時計
定価:(本体
¥
1,000
+税)
四六判ソフトカバー・162頁
ISBN978-4-86044-615-4
勢藤 潤
川柳作家ベストコレクション 勢藤潤―人間が好きで人間やめられぬ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-875-2
平井美智子
令和川柳選書 右上がり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1107-7
岡本恵
かみさまのいうとおり
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
新家完司
令和五年
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判・ソフトカバー・138頁
ISBN978-4-8237-1091-9
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
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