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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2022年1月28日
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⦅79⦆(YouTubeで)ときどき世界旅行
動画⇁「おのだ」で検索。ときどきユーチューバーおのださんに世界各国へ連れていってもらってるのね! 自宅にいながらの「世界旅行」なのね。ユーチューブのおかげで日々飽きることがない。(人”▽`) 下記は本日夕刻から楽しんでいた「...
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2022年1月27日
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⦅80⦆戦死の若き俳人 平松小いとゞを悼む
昨日のブログに書いた、俳人の「平松小いとゞ」。先の戦争で戦死しているのね。かつて仏教用語の散華(さんげ)は戦死の婉曲的表現だった。戦死者のことはもちろん英霊とも言われるのね。 前田咲二先生メモからたまたま行き当たった俳人小いとゞだが。先...
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2022年1月26日
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15
⦅81⦆27歳で戦死の新宮(和歌山県)出身の俳人、平松 小いとゞ(ひらまつ こいとど、1916年(大正5年) – 1944年(昭和19年))の16句(俳句)
海の上一めぐりして鳥渡る 冬晴の大磐盾の下を行く 炉話の父には言へず母に言ふ 河骨はあちらこちらにぱつぱつと黄 月の陣母恋ふことは許さるる 銀漢も泣けわが部下の骨拾ふ 勝つための屠蘇ありがたしうち酔ひぬ 動員の夜はしづかに牡丹雪 紙白く書き...
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2022年1月25日
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24
⦅82⦆「川柳史料館(川柳文学館)」設立について
われわれの愛してやまない「川柳」という短詩型文芸。川柳マガジン1月号に、尾藤川柳氏がつぎの一文を載せておられる。あきこがどうこう書くより、この一文がすべてなので、下記、転載させていただきました。 …‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥...
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2022年1月24日
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18
⦅83⦆『たむらあきこ吟行千句』、目次
たむらあきこ吟行千句【目次】 水間観音(水間寺)吟行13句(2020/11/24) 世界遺産・湯の峰温泉吟行18句(2020/10/27-28) 新宮吟行23句(2020/9/27-28) 賢島吟行19句(2019/12/5-6) 長岡天神...
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2022年1月23日
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22
⦅84⦆『たむらあきこ吟行千句』表紙
イメージ的には、これから吟行にでかける吟行猫「あきにゃん」なのね。 川柳の新しいフィールドをめざすべく、日頃からがんばっている努力猫「あきにゃん」なのです。 かの有名な川柳猫「ムギュー先生」とは、おなじ川柳長屋の住人(住猫)なんですよね。...
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2022年1月22日
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⦅85⦆21日 (木) の堺番傘句会に向けて詠んでいた5題76句から、一部
オミクロン株のことがあり、昨日21日の堺番傘1月句会を欠席。残念ですが、コロナ禍が収まってから(様子をみながら)またおじゃまさせていただきます。つぎは、句会にだすつもりだった5題各2句の10句ほか、20句。 堺番傘は、11月の出席者・(...
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2022年1月21日
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17
⦅86⦆〈一人旅〉を考える
17日は、紀伊勝浦駅を9時前に出て、普通で新宮に向かったのね。新宮駅からは、神倉小学校(千穂小学校が丹鶴小学校と合併)に向かうつもりでアバウトに東の方に向かって歩いた。アバウトに歩くことに旅の趣があるのね。しかしどういうわけか新宮城跡に行...
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2022年1月20日
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⦅87⦆勝浦漁港吟行9句(2022/1/17)(推敲中)
勝浦漁港吟行9句(2022/1/17) 入り江の凪(なぎ)にあらう古疵(ふるきず) 入り組んでこの世の波をゆるくする 橋渡ったあたりもまぼろしになった わたくしもきのうの影を曳(ひ)いている 狼煙半島(のろしはんとう) きみのコトバが立...
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2022年1月19日
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⦅88⦆「読者の文芸」川柳欄(1月11日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(1月11日(火)付) 改ざんをお金でぬぐい黙らせる 京都府 藤田 昌子 〈評〉森友学園に関する決裁文書の改ざんに関与させられ、自殺した赤木俊夫さん。国は「認諾」という手続きをとって、妻の起こした裁判を...
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2022年1月18日
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⦅89⦆下里吟行16句(2022/1/16)(推敲中)
下里吟行16句(2022/1/16) 見つからぬきのうのように涸れる川 下里駅(しもさと・えき)あたりの蓋を取っている 「ひとりがいい」とあの日光っていたメガネ 楕円ばかりかさねてわたくしの独り 葺石(ふきいし)を葺けばきのうも絵になるか ...
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2022年1月17日
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⦅90⦆下里吟行(2022/1/16)~勝浦漁港吟行(2022/1/17)~新宮(千穂(現・神倉)小学校)吟行(2022/1/17)
二日間の吟行を終えて、無事帰ってまいりました。いま19時37分。16時48分にJR特急くろしおで和歌山市駅着だったのですが、少々の買い物とあと和歌山市駅直結の和歌山市民図書館で月刊誌などに目を通していたので、この時間。とまれ、前田先生のふ...
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2022年1月14日
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⦅91⦆明後日16日、下里(しもさと)吟行
本日14日は済生会病院へ。血液検査。クスリ(ロスバスタチン錠、ジェネリック医薬品)のおかげでいわゆる悪玉コレステロール値がずいぶん下がっていた。これにはビックリ。いまのところ副作用のようなことは全然ナシ。おなじ薬を63日分(前回は42日分...
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2022年1月13日
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16
⦅92⦆歌人前田炸二(前田咲二)の短歌もネットに遺っていました
昨日ネットの検索でみつけていた「前田炸二」。今日ふたたび検索したが、どういうわけか出てこない。しかし、昨日のメモが残っている。いずれ、探し当ててブログにアップしたい。下記は昨日のメモ。国立国会図書館関係なのね。 日通文学19(4)(214...
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2022年1月12日
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⦅93⦆商ひのくらがりに焚く門火かな 前田鳴仙(前田咲二)
夜釣火のどれか一つは父の舟 前田 芋仙 稲妻に障子の骨の現るゝ 前田 鳴仙 商ひのくらがりに焚く門火かな 前田 鳴仙 …‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥‥…… 前田先生からの聞き書きのメモが見つかったことで、下里吟行を...
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2022年1月11日
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⦅94⦆前田先生の生まれ故郷、下里(しもさと、和歌山)吟行を考える
下里は、前田咲二師の生まれ故郷である。同地に文豪佐藤春夫の墓(那智勝浦町立下里小学校横)があるのね。じつは、あきこの亡父は佐藤春夫の弟子の一人だった。生前の父の話に、下里に(佐藤春夫の)ご遺骨を運んだということがあったのね。うろ覚えだった...
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2022年1月9日
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⦅95⦆川柳塔わかやま吟社 1月句会‥《どれほどの熱かと嗤う「愛してる」》
川柳塔わかやま吟社 1月句会 出席10名。欠席投句??名。 本日の入選句。 もういちど降りてわたしの駅にする(岡内知香選「再」 人) ふたたびを引きよせる悔い古日記(岡内知香選「再」 地) 周囲へは極上としておく独り(上田紀子選「極上」 人...
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2022年1月8日
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⦅96⦆ことだま(言霊)
言霊(ことだま)ということを、ときどき考える。(長く短詩文芸に関わっていると、そういうことについて考えるようになるのね。) 川柳マガジンの 誌上句会大賞(愛読者が選んだ第1位)に、12月号1月号と連続してあきこの選んだ句をみなさんに選んで...
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2022年1月6日
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⦅97⦆“うたごころ”とは何か
“うたごころ(歌心)”とは何か。ひと言でいえば、和歌(など)を詠もうとする心持ちなのね。和歌についての素養を言うこともある。ほか、和歌のもつ意味やモチーフなどだったりするのね。ちなみに、和歌と短歌の違いを簡単にいうと、近世までが和歌、それ...
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2022年1月5日
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17
⦅98⦆久しぶりのドライブ‥加太の海へ
11時ごろ車で迎えに来てくれた姉と、久しぶりに「丸亀」のうどんを食べに。そのあと、加太までドライブしたのね。よく晴れていたので、まっすぐ実家に向かうのはもったいなかったのね。おかげで、久しぶりの加太。ここに小さかった息子の手を引いて来て、...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
渡辺柳山
令和川柳選書 憩いのひととき
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1245-6
鈴木順子
動かない時計
定価:(本体
¥
1,500
+税)
四六判ハードカバー・146頁
ISBN978-4-8237-1088-9
新家完司
令和川柳選書 ようたんぼうのうた
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1101-5
平井美智子
川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-979-7
中前棋人
折れない足Ⅱ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-065-7
平井美智子
令和川柳選書 右上がり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1107-7
三上博史
令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1269-2
野村賢悟
令和川柳選書 第三句集
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1147-3
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
新家完司
令和五年
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判・ソフトカバー・138頁
ISBN978-4-8237-1091-9
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