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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2022年2月15日
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⦅66⦆「読者の文芸」川柳欄(2月8日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(2月8日(火)付) はっけよい気候変動待ったなし 香川県 田村 節子 〈評〉気候変動によって異常気象が頻繁に発生、さらに深刻化することが懸念されている。「はっけよい」とは、行司が力士に動きを求める掛け...
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2022年2月14日
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26
⦅67⦆インドのトイレ事情
先日、身の回りを片付けていたら「インドのトイレ・お風呂事情」などを書いた旅行会社の説明会の資料が出てきた。2017年12月、旅行会社のツアーでインドに行ってきたのね。人口約13億人(だったか?)のうちの約5億人がトイレのない家に暮らし、茂...
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2022年2月13日
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⦅68⦆川柳マガジン12月号(2021)と1月号「超!柳派 全国誌上句会」たむらあきこ選、上位入選句&選後感想
超柳派!全国誌上句会(2021・12)課題「週末」 特選 週末は自分の色で描ききる 青山 南 秀1 週末は地球と握手する軍手 米本 素光 秀2 太陽が週末なんて無いと言う 石井小次郎 秀3 週末の家族ファミリーごっこする 日下部敦世 佳1...
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2022年2月11日
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13
⦅69⦆川柳塔わかやま吟社誌上句会に出す予定だった(5題計59句を作句したうちの)10句
“未使用句”としてパソコンのドキュメントに保存している句がある。没句も残している。たまにその中から拾った句が句会や大会での“秀句”にも抜けるが、驚くほどのことではない。句が抜ける抜けないは選者次第。 どうかみなさまも没句をあっさり捨てる...
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2022年2月10日
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25
⦅70⦆一道を生きる‥《杖ついて生きる姿も美しい》(森中惠美子)
大正三美人とは、大正時代に美人といわれた3人のこと。そのうちの一人が写真の九条武子なのね。(1887年 – 1928年、旧姓・大谷武子。京都西本願寺・大谷光尊の二女として生まれる。才色兼備の歌人として知られた。) 武子は何も...
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2022年2月9日
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19
⦅71⦆万葉集から、“散骨”3首
遺骨の“処理”に悩んでいる人が増えてきたと言われているのね。自分が死んでしまったら管理してくれる身内がいないなどで、先祖代々の墓を撤去してしまう“墓じまい”も珍しくなくなったとか。墓を持たないことを前提として遺骨を海や山などにまく、いわゆ...
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2022年2月7日
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15
⦅72⦆散骨について‥大自然に還りたい‥
墓をもうけるのは人類共通というわけではないようなのね。2017年12月に前田先生のご供養(のつもり)で行ったインドはヒンドゥー教だが、火葬後の遺灰と遺骨をガンジス川にそのまま流していた。あちらは、墓はもうけないようなのね。 日本では葬送...
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2022年2月4日
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20
⦅73⦆吟行地の決め方
吟行は観光ではない。吟行とは、当然ながら、創作の苦しみを伴うものである。 行けるかどうかはオミクロン株などの状況にもよるが、一応近日隠岐の島吟行を考えているのね。ふつう、この地に行く人の目的は、隠岐が日本海西部の離島のユネスコ世界ジオ...
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2022年2月3日
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18
⦅74⦆『点鐘雑唱』(2014年刊、現代川柳・点鐘の会)から抄出20句
『点鐘雑唱』は、平成27年1月1日発行とある。発行・編集は故・墨作二郎氏。『たむらあきこ吟行千句』には氏の一文(別の柳誌)を転載させていただいている。 わたしの吟行は、氏に誘われて、氏の主宰する「点鐘散歩会」参加に始まったと言っていいの...
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2022年2月2日
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⦅75⦆隠岐の島吟行‥遠流(おんる)の後鳥羽上皇をさがす旅
ポストに畏友からのスマートレターが入っていた。開くと、あきこの亡父母の歌(短歌というよりは、和歌)なのね。歌誌などに載っていたのを見て、取っておいて送って下さったのね。どうしても、いつまでも、川柳に“たまたま”入りこんでしまったという気持...
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2022年2月1日
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⦅76⦆2月の予定(川柳関係)
2月の予定 2月21日(月) 堺番傘2月句会 2月23日(水) 隠岐の島吟行 (以下、未定) 2月24日(木) 隠岐の島吟行 2月25日(金) 隠岐の島吟行 …‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥… (予定は未定)あとから付け加...
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2022年1月31日
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24
⦅77⦆「読者の文芸」川柳欄(1月25日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(1月25日(火)付) 図書館に千差万別孤独あり 兵庫県 上野 景子 〈評〉「孤独」が悪いことばかりではないと思うが。家庭や学校に居場所のない子どもや老人がひと時の居場所を求めて来ているとしたら。図書館...
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2022年1月29日
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⦅78⦆つぎの吟行地をかんがえる
隠岐の島!! しかし、当然のことながら遠方へ行くには時間もおカネもかかる。(おまけにいまはコロナ禍です、しかし。) まずアクセスはというと。和歌山市駅7時14分発の南海線急行・難波行で難波まで。OsakaMetro御堂筋線・新大阪行...
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2022年1月28日
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⦅79⦆(YouTubeで)ときどき世界旅行
動画⇁「おのだ」で検索。ときどきユーチューバーおのださんに世界各国へ連れていってもらってるのね! 自宅にいながらの「世界旅行」なのね。ユーチューブのおかげで日々飽きることがない。(人”▽`) 下記は本日夕刻から楽しんでいた「...
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2022年1月27日
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⦅80⦆戦死の若き俳人 平松小いとゞを悼む
昨日のブログに書いた、俳人の「平松小いとゞ」。先の戦争で戦死しているのね。かつて仏教用語の散華(さんげ)は戦死の婉曲的表現だった。戦死者のことはもちろん英霊とも言われるのね。 前田咲二先生メモからたまたま行き当たった俳人小いとゞだが。先...
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2022年1月26日
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⦅81⦆27歳で戦死の新宮(和歌山県)出身の俳人、平松 小いとゞ(ひらまつ こいとど、1916年(大正5年) – 1944年(昭和19年))の16句(俳句)
海の上一めぐりして鳥渡る 冬晴の大磐盾の下を行く 炉話の父には言へず母に言ふ 河骨はあちらこちらにぱつぱつと黄 月の陣母恋ふことは許さるる 銀漢も泣けわが部下の骨拾ふ 勝つための屠蘇ありがたしうち酔ひぬ 動員の夜はしづかに牡丹雪 紙白く書き...
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2022年1月25日
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⦅82⦆「川柳史料館(川柳文学館)」設立について
われわれの愛してやまない「川柳」という短詩型文芸。川柳マガジン1月号に、尾藤川柳氏がつぎの一文を載せておられる。あきこがどうこう書くより、この一文がすべてなので、下記、転載させていただきました。 …‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥...
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2022年1月24日
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18
⦅83⦆『たむらあきこ吟行千句』、目次
たむらあきこ吟行千句【目次】 水間観音(水間寺)吟行13句(2020/11/24) 世界遺産・湯の峰温泉吟行18句(2020/10/27-28) 新宮吟行23句(2020/9/27-28) 賢島吟行19句(2019/12/5-6) 長岡天神...
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2022年1月23日
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⦅84⦆『たむらあきこ吟行千句』表紙
イメージ的には、これから吟行にでかける吟行猫「あきにゃん」なのね。 川柳の新しいフィールドをめざすべく、日頃からがんばっている努力猫「あきにゃん」なのです。 かの有名な川柳猫「ムギュー先生」とは、おなじ川柳長屋の住人(住猫)なんですよね。...
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2022年1月22日
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28
⦅85⦆21日 (木) の堺番傘句会に向けて詠んでいた5題76句から、一部
オミクロン株のことがあり、昨日21日の堺番傘1月句会を欠席。残念ですが、コロナ禍が収まってから(様子をみながら)またおじゃまさせていただきます。つぎは、句会にだすつもりだった5題各2句の10句ほか、20句。 堺番傘は、11月の出席者・(...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
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川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
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川柳杯投句権(2句分)
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新家完司
令和川柳選書 ようたんぼうのうた
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1,200
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B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1101-5
最近のコメント
板坂壽一さま アフォリズムは、人間の
あきこさんの目指してゐるのは、やはり
井口廣司さま pcがうまく繋がらなく
先生をはじめとしてメンバー7名が参加
井口廣司さま 写真が、どんどんクロウ
パソコンも快調みたいですね😊 和歌山
井口廣司さま 8日か9日か、とつぜん
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2015年1月15日
時事川柳への誘(いざな)い‥瓦版1月号か...
2021年10月13日
⦅162⦆男を見る眼、女を見る眼...
2019年11月23日
第61回 豊中市民川柳大会‥《亀裂ほどほ...
2017年5月1日
(2017)5月の予定 (川柳関係)...
2025年1月26日
⦅3647⦆1月4日に逝かれた、森中惠美...
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