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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2022年4月29日
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⦅9⦆柳友のおうち訪問
29日は、柳友のお家へ。 大阪の句会にでかけるようになった平成17年の末ごろに知り合ったかたなので、かれこれ16年ほどのお付き合いだろうか。 はじめての訪問で、足もよくないのに、ずいぶんと動き回りもてなしていただいた。(抹茶オレ。トマ...
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2022年4月28日
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⦅10⦆川柳マガジン3月号と4月号「超!柳派 全国誌上句会」たむらあきこ選、上位入選句&選後感想
川柳マガジン3月号「超!柳派 全国誌上句会」、課題「仕返し」上位入選句&選後感想 特選 リベンジの矛は自分に向けている 渡辺たかき 秀作 仕返しの刃は錆びている かしこ 堀口 雅乃 黙殺という鮮やかな返し技 鏡渕 和代 仕返しはアッカンベー...
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2022年4月27日
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⦅11⦆『川柳ならびに書き遺すこと 酔夢譚』(越智 哲朗、2017年8月15日発行)より、「総括」
「総括」 二〇一〇年七月、つかこうへい氏が逝去したとき、友人、知人に宛てた遺書が公開された。簡にして要を得るとはこのことかと思えるほど、短いながら氏の真情が心を打った。その時の感動が、いずれ私も家族や縁を持った友人、知己に宛てて、一文を書...
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2022年4月26日
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14
⦅12⦆「読者の文芸」川柳欄(4月19日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(4月19日(火)付) 言論の自由殺してする戦 東京都 長谷川 節 〈評〉「奪う」ではなく、あえて「殺す」とした。ロシアで、「言論の砦」と呼ばれた独立系新聞が「軍事作戦」終了まで新聞発行を中止すると発表...
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2022年4月25日
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13
⦅13⦆柳友にいただいた『たむらあきこ吟行千句』へのご感想
✫… ブログで「著名川柳作家のみなさまからの御感想」を読んで、これは私の理解の及ばない別次元の句集だろうと思っていましたが、実際手に取ってみて途方に暮れました。一句一句の持つ呪術的な力、言霊的な日本語の凶々しいほどの表意性(抽象的な言いまわ...
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2022年4月24日
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14
⦅14⦆「読者の文芸」川柳欄(4月5日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(4月5日(火)付) ロシアにも大本営があるようだ 神奈川県 都留あき子 〈評〉自国に都合の悪い国内外のメディアを排除するなど、ロシアは虚偽の「大本営発表」を聞かされた大戦時の日本に似てきたと。 プーチ...
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2022年4月23日
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18
⦅15⦆良縁成就(を祈願)
護摩(ごま)とは火を用いる儀式で、「供物」「供物をささげること」「犠牲」「いけにえ」を意味するとか。宗教儀礼としての火炎崇拝に起源をもつのね。 仏教には、釈尊入滅から約500年後に発生した大乗仏教の、中期から後期の過程で取り入れられた。...
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2022年4月22日
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⦅16⦆高野山サクラ吟行短句37句(2022/4/20-21)(推敲中)
高野山サクラ吟行短句37句(2022/4/20-21) 入定(にゅうじょう)の地へいくたびの足 きのうを拾う聖地入口 ふぶきに譬(たと)えられる気がかり 祖山(そざん)のさくら若葉褐色 「六時の鐘」の石垣に凭(よ)る ゆらり枝垂(しだ)れて...
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2022年4月21日
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⦅17⦆高野山吟行(2022/4/20-21) ~ 堺番傘4月句会(4/21)
(観光協会の)人の言うことはあてにならない? もう高野山の桜は終わった、桜はないものと半ばあきらめて出かけて行ったのだが。あちこちのみごとな満開の枝垂れ桜。宿坊(光明院)の窓からは特大のヤマザクラと、高野山の桜を堪能できたのね。(行ってよ...
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2022年4月19日
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16
⦅18⦆明日20日、金剛峯寺のさくら吟行
(いま4時半、仕事を終えて記しています。)昨夜12時前に起きて、しんぶん赤旗「読者の文芸」の選の続き。700句くらいだろうか、句と、添えていただいた文章があればそれもていねいに読んでいくのね。一次選で40句くらいが残る。休憩して、30句まで...
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2022年4月17日
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⦅19⦆冷蔵庫がやってきた!!
こわれかけたものの中で生活しているせいか、新しく来た冷蔵庫が冷蔵庫であることに感動している。冷蔵庫も27年も使っていると、狭い冷凍室だけしか使えなくなっていたのね。(冷凍室の冷凍機能が弱くなって、冷蔵庫として使っていた。) それでもないよ...
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2022年4月16日
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17
⦅20⦆法的責任 & 道義的責任
投資信託をムリやり売りつけた地元の(上場)●●銀行に「責任」ということばを使った場合、法的責任については分からないが、道義的責任はあると思うのね。銀行という公器には、道義的責任が問われてしかるべきだと思うのである。社会的責任とも言えるだろ...
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2022年4月15日
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19
⦅21⦆9年?ぶりの電機店
先日(7日)、姉についていってもらってガタガタになった電器製品を買い替えに量販店まででかけたのね。冷蔵庫(27年)は、もう長く冷凍室しか使えない。(冷凍機能が弱くなった冷凍室を冷蔵庫がわりにしているのね。)エアコン(32年)は錆びついてい...
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2022年4月14日
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15
⦅22⦆久しぶりに市民図書館へ、読書と作句の一日
じつは、最後の桜を見ようと、昨夜高野山に行くことを思いついたのね。高野山は当然ながら標高が高いので、例年桜の見ごろは4月半ば。ちょっと出かけるのが遅くなったかなと思いながら、10時過ぎに和歌山市駅に向かったのね。 気温が高くて、自転車を...
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2022年4月13日
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⦅23⦆太陽の使いのような虹が出る(第247回 誌上句会大賞 愛読者が選んだ第1位)
太陽の使いのような虹が出る 常國 喜好 上記は、第247回 誌上句会大賞に輝いた句。この句は、愛読者が選んだセンマガ2月号の全秀句の中の第1位(4月号掲載)なのね。記憶に間違いがなければ、あきこ以外、他4名の選者の選(超柳派!全国誌...
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2022年4月11日
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⦅24⦆幸福とは何か
「幸福」に一義的に何か定義を付けることはむずかしい。人間も生きものであるから、まず生きものとして生存にかかわる面と、人間としてよりよく生きていく面の両面で考えなければならない。 幸福な生き方とは、人生をよりよいものに高めてゆく主体的かつ...
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2022年4月9日
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⦅25⦆耐久生涯大学川柳専科レクチャー(鑑賞:八木千代氏の23句)
※下記プリント5枚(+1枚)を全員に配り、それをもとにレクチャー。作句は、3分間3~4句を目標に数回。 耐久生涯大学 川柳専科 4月9日(土)13:00(午後1時)開講 ❶【鑑賞】➀八木千代氏の23句(別紙)。②たむらあきこ選、しんぶん赤...
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2022年4月8日
♥
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⦅26⦆いま銀行で起こっていること(インターネットで検索)
なぜ、欲しくもない(要らない)投資信託を●●銀行に買わされてしまったのか。自分に落ち度はあったか。そのことを知人(金融関係者)にたずねると、「ハンコをついてしまったこと、それだけですね」と。消費生活センターの担当者は、「(どう対応しても)...
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2022年4月7日
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9
⦅27⦆詐欺から身を守る(何かあれば、まずインターネットで検索)
最近固定電話へのオカシナ電話が増えてきている。どこで電話番号を知ったのか、怪しいことこの上ない。その多くは、詐欺かそれに近い電話とみていい。高齢者や情報弱者をねらうのは、地元紀陽銀行だけではない。防御の盾はインターネット検索。紀陽銀行の件...
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2022年4月6日
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14
⦅28⦆『たむらあきこ吟行千句』へいただいた著名川柳作家のみなさまからの御感想➄
☆… 目次から、なんと59回の吟行旅行と分かり、先ずびっくり致しました。 とても千句を読破しての鑑賞などは烏滸がましい。勤務経験のある富山に限定し、感想を書かせていただきます。 越中八尾35句・立山賦25句・氷見賦18句でございます。 まず...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
尾藤一泉
川柳作家ベストコレクション 尾藤一泉―すこしつかれてあたたかい色になる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-916-2
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
新家完司
良い川柳から学ぶ 秀句の条件
定価:(本体
¥
1,700
+税)
A5判ソフトカバー・288頁
ISBN978-4-8237-1084-1
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
三上 博史
添削から学ぶ川柳上達法
定価:(本体
¥
1,500
+税)
文庫判ソフトカバー・584頁
ISBN978-4-8237-1038-4
三上博史
令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1269-2
太秦三猿
川柳作家ベストコレクション 太秦三猿―知られたい個人情報だってある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-941-4
勢藤 潤
全国川柳作家集「アーカイブ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1445-0
木立時雨
令和川柳選書 影と海と風
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1116-9
渡辺柳山
令和川柳選書 憩いのひととき
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1245-6
最近のコメント
板坂壽一さま アフォリズムは、人間の
あきこさんの目指してゐるのは、やはり
井口廣司さま pcがうまく繋がらなく
先生をはじめとしてメンバー7名が参加
井口廣司さま 写真が、どんどんクロウ
パソコンも快調みたいですね😊 和歌山
井口廣司さま 8日か9日か、とつぜん
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手のなかに師・前田咲二【39】‥《枕裏返...
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⦅101⦆1月の予定(川柳関係)...
2018年10月29日
別府吟行36句(2018/10/19-2...
2022年6月5日
⦅3025⦆「川柳瓦版」、平成19年11...
2019年5月18日
川柳経済学φ( ¨)📖❹...
2015年1月25日
番傘とらふす1月句会...
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