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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2022年4月5日
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⦅29⦆詩3篇(小堀 邦夫)
病棟から嬌声のような声が消えて、静寂が訪れるのは、丑三つ刻。 しばらく浅い眠りにつくと、夜明けの太陽が待たれる。 空調の音が雨音のように感じられているとき、訪(おとな)ってくれるのは多く隠世(かくりよ)の人々。 何を読むつもりだったのか。眼...
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2022年4月4日
♥
18
⦅30⦆(つづき)もうダマされない(自分への戒め)
3月26日に消費者生活センターへ電話。 センターのすすめで3月31日に金融庁に電話。●●銀行本店営業部での顛末をきちんとお話しした。どちらもしっかりした女性が出られて、センターではもっとはやく相談してくれたら(よかった)というお話だった...
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2022年4月2日
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14
⦅31⦆もうダマされない(自分への戒め)
和歌山市にある紀陽銀行。今回のことで分かったのは、『➀銀行は〈善〉ではない』『②数十年もの顧客も、顧客とは思っていない(儲けのためのカモである)』ということ。 銀行の資産運用窓口(通帳にある程度のまとまったお金があればターゲットにされる...
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2022年4月1日
♥
11
⦅32⦆4月の予定(予定は未定)
4月の予定 4月 9日(土) 耐久生涯大学川柳専科レクチャー 4月21日(木) 堺番傘4月句会 …‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥…… (予定は未定) あとから付け加えることがあります。 オミクロン株ほかの状況によっては、...
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2022年3月31日
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17
⦅33⦆『たむらあきこ吟行千句』へいただいた著名川柳作家のみなさまからの御感想④
☆… 「吟行千句」発行おめでとうございます。お送りくださってありがとうございます。 偉業ですね。 表紙の色はとてもシックで「吟行句」集にぴったりだと思います。 十七音、あるいは十四字詩、そのどれもに仮名が振られている。これはあきこさんのこだ...
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2022年3月30日
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14
⦅34⦆「読者の文芸」川柳欄(3月22日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(3月22日(火)付) ヒトラーの道へロシアの独裁者 神奈川県 桑山 俊昭 〈評〉ヒトラーはヨーロッパ征服を望んだが、プーチンはロシア帝国の復活を望んでいるとか。ウクライナ情勢へ世界中の目が集まっている...
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2022年3月29日
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12
⦅35⦆毎月分配型の投資信託は特に危ない!日本の投信が詐欺に近い理由とは(ネットから。ご参考まで)
紀陽銀行のことははやく決着しないといけない。こんなばかなことに時間を使ってはいられない。手数料稼ぎが目的の強引な押し売りでわずか二か月で数十万円の損害も、災難だったと思うほかない。 それにしても、ネットはいろいろと教えてくれる。...
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2022年3月29日
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13
⦅36⦆金融庁の検査で発覚!投資信託の隠されたリスク (ネットから。ご参考まで)
26日。消費者生活センターへ電話をかけ、紀陽銀行での投資信託購入の事情を話した。たんたんと事実だけを述べ、客観的にどうしたらよかったのかを伺ってみた。 結論は、金融庁へ上げる(電話をかける)ことを勧められ、電話番号も教えてい...
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2022年3月27日
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⦅37⦆隠岐海士町(後鳥羽院)吟行39句(推敲中)
隠岐海士町(後鳥羽院)吟行39句(2022/3/23-24)配流(はいる)の上皇へ想いをつのらせる 参道につぼみややふくらむさくら 参道にきみの足音 空耳か 隠岐の島に崩御在島19年 石段をかぞえてのぼる隠岐神社 隣接の御火葬塚が黙らせる ...
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2022年3月26日
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⦅38⦆配流の後鳥羽上皇の悲嘆(『遠島百首』から)‥《とにかくに人の心も見えはてぬ憂き世の森の鏡なるらむ》
後鳥羽上皇の悲嘆は『遠島百首』の中によく出ている。うたは、現代を生きるわれわれのこころに直截訴えかけてくる。上皇の死後編まれたものであるから、上皇の意思で遺ったものではない(だろう)。上皇とわたしがつながるのは、これらのうたを介してである。...
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2022年3月24日
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20
⦅39⦆隠岐は悲しみの島だった(本日、隠岐の島吟行から帰ってまいりました)
23日。隠岐神社へ。隠岐神社、上皇の生活空間である行在所(あんざいしょ)跡、御火葬塚で長い時間を歩いた。参道の桜は、蕾が膨らみかけていた。 若いカップルが一組、「隠岐神社前」で菱浦港から乗った同じバス(14時半発)を降りたが、あと見かけ...
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2022年3月22日
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14
⦅40⦆ごとばんさん(後鳥羽上皇)をさがす旅
それでは。またがんばってまいります!✍(^.^)/~~~ ...
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2022年3月20日
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⦅41⦆隠岐の歩き方をかんがえる
隠岐吟行、出発がとうとう明後日に迫った。もともと先月の予定だったが、オミクロン株のことがあり、今月になったのね。22日はまず境港周辺に一泊(宿泊費の関係)、23日、七類港から隠岐汽船・フェリーおき(9:00発)で菱浦港まで。13時15分着...
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2022年3月19日
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⦅42⦆『たむらあきこ吟行千句』へいただいた著名川柳作家のみなさまからの御感想③
☆いつもブログではさまざまな勉強をさせていただき有難うございます。 ゆっくりと千句読ませて頂きました。ライフワークとしての吟行の在り方に接してただただ「すご~い」としか言いようのない自分が居ります。 八十八ケ所巡りの道中での時間待ちで作句し...
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2022年3月18日
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⦅43⦆『たむらあきこ吟行千句』へいただいた著名川柳作家のみなさまからの御感想②
☆… まず目次を一読しましたが、あきこさんならではの広範な吟行創作に感心しました。特に、同行させていただいた「羽咋・折口信夫父子」の句は懇ろに読み返しました。そして、今日までの貴重な歩みの集大成としての感がひしひしと伝わって参ります。また、...
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2022年3月17日
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⦅44⦆『たむらあきこ吟行千句』へいただいた著名川柳作家のみなさまからの御感想➀
☆この度は「吟行千句」をお送り下さいまして、誠にありがとうございました。早速にゆっくりと拝読致しました。充実の豊かな良い時間でした。 四冊目の句集…。あきこ様の川柳への愛と、そのエネルギーに脱帽しております。「句会当日の短い時間帯」「類語辞...
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2022年3月16日
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⦅45⦆ワナにはまったウサギ
昨日15日は●●銀行に投資信託の解約(約2分の1)にでかけたのね。淡々と窓口で課長が処理。署名・捺印しているので、もはやどうなるものでもない。道義的なことを言って責めてもしようがないのである。一か月半で●●万円?以上の損害(書類が届いたら...
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2022年3月15日
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⦅46⦆「読者の文芸」川柳欄(3月8日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(3月8日(火)付) ジェンダーへ嫉妬は男偏にせよ 京都市 森光カナエ 〈評〉3月8日は国連が決めた「国際女性デー」。ジェンダーとは、社会的・文化的につくられる性別のこと。男らしさ女らしさとは。もういち...
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2022年3月13日
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⦅47⦆ウツになりそうな自分を励ます
「なんども窓口に来て(投資信託を)買わない(で帰った)人もいますよ」とは、先日の電話での紀陽銀行側の言い分。あなたも、断って帰ればよかったじゃないですか、という意味なのだろう。強引に投資信託を売るのは仕事だから当然、という理屈なのか。これ...
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2022年3月12日
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⦅48⦆自転車でそこまで、春を買ってくる
気の塞ぐときは身体をうごかすに限る。昼過ぎに自転車で有本のJAまで。3月末までに使い切らないといけない商品券があったので、農産物の買い物に出かけたのね。 高級苺(まりひめ)、カボチャ、キンカン(シロップで煮るのね)、エンドウ豆、春キャベ...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
富田房成
令和川柳選書 GENTENBAN
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1264-7
中前棋人
折れない足Ⅱ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-065-7
太秦三猿
川柳作家ベストコレクション 太秦三猿―知られたい個人情報だってある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-941-4
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
名雪凛々
凛々の窓
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-490-7
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
三上 博史
添削から学ぶ川柳上達法
定価:(本体
¥
1,500
+税)
文庫判ソフトカバー・584頁
ISBN978-4-8237-1038-4
最近のコメント
板坂壽一さま アフォリズムは、人間の
あきこさんの目指してゐるのは、やはり
井口廣司さま pcがうまく繋がらなく
先生をはじめとしてメンバー7名が参加
井口廣司さま 写真が、どんどんクロウ
パソコンも快調みたいですね😊 和歌山
井口廣司さま 8日か9日か、とつぜん
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(8日) 川柳塔わかやま吟社4月句会‥《...
2016年1月26日
川柳ワゴン弁天町(川柳短句の会)1月句会...
2022年10月25日
⦅3131⦆生きているうちが花、生きてい...
2014年5月28日
大原美術館にて亡父母を偲ぶ...
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