⦅146⦆深層心理を詠む
心理学で、自分自身が意識できる表層心理とは別にあるとされる「深層心理(しんそうしんり)」。自分では気付かない無意識の心理のことよね。人の行動にはこの深層心理が大きな影響を及ぼしているという。
現代川柳には表層心理だけではなく、深層心理にまで掘り下げ何かを呼び起こすような句が求められるのね。たとえ...【続きを読む】
⦅147⦆「読者の文芸」川柳欄(10月26日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(10月26日(火)付)
オリパラの赤字が兆という単位 札幌市 鈴木 英雄
〈評〉東京五輪・パラリンピックの検証が要る。大会経費は招致時の想定からはるかに膨張、巨額の赤字が確実視されている。全容はまだ見えないが、誰のための五輪だったのか。
聞く力赤木さんにも発揮...【続きを読む】
⦅148⦆11月の予定(川柳関係)
11月の予定
11月10日(水) 和歌山文化協会文芸部会
11月13日(土) 耐久生涯大学川柳専科レクチャー
11月14日(日) 第36回 国民文化祭・わかやま2021川柳の祭典
11月21日(日) 堺番傘11月句会
…‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥
(予定は未定) あとから付け加える...【続きを読む】
⦅149⦆詩4篇(小堀 邦夫)
人が去ったあとに残っているもの、風にかき消されそうなもの。
数知れない魂の軌跡が夜の宇治橋の上にある、星降るように。
窓ガラスに月光がきらっと映った。
会いに出かける時間か、酒神たちに。
記憶の分身、親子とはそういう意味にすぎない。
去ることもまた、記憶の開放にすぎないと言えばあまりに切ないか。
こ...【続きを読む】
⦅150⦆「凛」№87 2021ー秋 より
26日に結婚の小室眞子さん・圭さんについての報道が続いている。本日30日 (土) は圭さんのニューヨーク州司法試験のまさかの不合格 (!?) が取り沙汰されている。この件については確かに腑に落ちないことが多いのね。相変わらずヤフコメはたくさんのコメントで沸騰中。
そのことはひとまず置いて。下記は...【続きを読む】
⦅151⦆つづき‥忖度?
皇室は「善」。そのことを当然として、日本人は皇室をあまり疑ったことはなかったのではないか。愛娘である内親王可愛さに、秋篠宮殿下は最初の一歩をあやまたれたのか。『国民に寄り添う』という戦後皇室の伝統をたいせつにしていただきたい。 下記は本日のヤフーコメントから一部。(全コメント、ママ)
…‥‥‥‥‥...【続きを読む】
⦅152⦆忖度?
眞子内親王殿下(眞子さん)のご結婚については、現在も不安視する向きが多い。いまもヤフコメには国民から多くの疑問が寄せられている。下記(クリックすると記事がでます)は、結婚翌日のヤフコメ(ママ)。コメントは、非表示になることも多い。この問題はまだまだ糸を引きそうですね。
…‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥...【続きを読む】
⦅153⦆風景と吟行
もういちど宮島へ行きたい。10月16日の吟行で、時間の関係で行けていない弥山(みせん)に登ってみたいということが一つ。宮島をもっと歩きたいのね。これだけ歴史のある島は一度行っただけではなにも分からないということ。伊勢神宮周辺は歩き尽くしたが、厳島神社周辺にも魅力を感じているのね。歴史的建造物の存在...【続きを読む】
⦅154⦆皇室は変質したのだろうか
712年完成の日本最古の史書『古事記』及び、720年完成の日本最古の官撰書『日本書紀』には、太陽の女神天照大御神の子孫の神武天皇を初代とする皇統が、一貫して日本列島を統治し続けてきたとされているのね。今上陛下が第126代。秋篠宮殿下は今上陛下の弟で、皇位継承順位第一位。
ところで。秋篠宮家の長女...【続きを読む】
⦅155⦆これでいいの?(国民の疑問)
26日はM子さまとK.Kさんとのご結婚会見。下記は、本日のヤフーコメント。いずれ消されてしまうので、ここにいくばくかを記し、国民の声としてとどめておくことに。(全コメント、ママ)
…‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥
眞子さま、小室圭さんと結婚会見打ち合わせ 25日上皇ご夫...【続きを読む】
⦅156⦆宮島(瀬戸内)吟行(2021/10/14-16)24句(推敲中)
宮島(瀬戸内)吟行(2021/10/14-16)24句
鹿の目のしずか 迎える神の島
誘(いざな)いは深く斜めに御笠浜(みかさはま)
聳(そび)えたつ朱塗りきのうのまぼろしに
ひたすらにシンボルとして立っている
様式はきのうのままに水の上
唐破風(からはふ)の屋根を潜って朱に入る
海が動いている表情...【続きを読む】
⦅157⦆川柳マガジン10月号「超!柳派 全国誌上句会」たむらあきこ選、上位入選句&選後感想
川柳マガジン 超!柳派 全国誌上句会 課題「改心」
特選
やり直せそうな気がする茜雲 御堂美知子
秀作
改心をうながす満開の桜 萩原みゆき
改心はしない切腹いたします 荒井 幹雄
一枚の写真が誓わせた不戦 岩澤 節子
川柳マガジン 超!柳派 全国誌上句会「雑詠」
特選
モナリザの笑みが過去か...【続きを読む】
⦅158⦆男を見る目
「人を見る目」とは、言動などから人間性ほかを見抜くちからのこと。人を見る目のある人は洞察力が高く、客観的に相手を捉えることができる。
そこから派生、女が男を見抜くちからが「男を見る目」。男を見る目がない人は、まず外見に惹かれることが多いかも知れない。とにかく好きになってしまったらどうにも出来ない...【続きを読む】
⦅159⦆「読者の文芸」川柳欄(10月12日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(10月12日(火)付)
ゴミだらけ宇宙に海に欲の跡 札幌市 高橋 律子
〈評〉人間の活動の場が広がり、海ばかりか宇宙にまでゴミをまき散らしている。人間の欲望が出したゴミなら片付けるのも仕事。環境問題、待ったなし。
コスモスと揺れてひとりの秋日和 札幌市 鈴木...【続きを読む】
⦅160⦆今治の柳人
なかなか疲れが取れないのね。目も、仕事のし過ぎで痛めてしまったようで、パソコンの画面が見づらい。やはり帰って来てすぐには体も元通りというわけにはいかない。疲れの回復が遅いのは、これからますますということになるだろう。今回ゆるい日程にもかかわらず、この状態。
14日。和歌山市駅7時50分発普通で和...【続きを読む】
⦅161⦆瀬戸内吟行から帰る
「男を見る眼、女を見る眼」は次々次回。
明治維新直後に瀬戸内海を訪れたドイツ人地理学者フェルディナンド・フォン・リヒトホーフェンが『支那旅行日記』に残しているという、「これ以上のものは世界のどこにもないであろう」ということば。そのことばどおりを体験したのが今回の旅。シースピカから見た島々の景を、...【続きを読む】
⦅162⦆男を見る眼、女を見る眼
本日(14日)から瀬戸内吟行。またがんばってまいります。
掲題、続きはあとで(書く時間がなかったのね(__))。
...【続きを読む】
⦅163⦆和歌山文化協会文芸部会(「文芸まつり」審査会)
本日12日、13時半から県民文化会館402号室にて「文芸まつり」審査会。自宅での選結果(高校生・一般の部、小・中学生の部)をもって13時頃に出かける予定。明日までにあと二つの選を終える。14日からの瀬戸内吟行までに仕上げて、安心して出発したい。三原と宮島口にホテル予約・「シースピカ」予約ほか、吟行...【続きを読む】
Loading...





































