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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2021年11月29日
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⦅126⦆2016年11月7日瓦版句会(前田咲二先生ご出席のさいごの句会)と、瓦版12月号から先生のさいごの句会吟
2016年11月7日。当日あきこは川柳塔本社句会と瓦版句会の掛けもち。下記は、瓦版句会の結果ほか。過去のブログから転載。12月の句会当日に前田先生が倒れられたので、瓦版11月句会は先生のさいごに出席された句会になった。 …‥‥‥‥‥‥……...
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2021年11月27日
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⦅127⦆川柳は“生きている”
生き甲斐とは、生きることに価値や意味をもたらすみなもと、そのみなもとが存在することにより自らの生に価値や意味があると感じられるという二つの側面をもつ概念よね。川柳は、巧いヘタはさておき生き甲斐に直結するのね。生活の中から、自分で掴み取った...
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2021年11月25日
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⦅128⦆川柳の “東の横綱” 故前田咲二先生からの、聞き書きのメモが見つかる
ひょっこり、なんといつもわたしの座っている位置の左50㎝ほどのところ、折りたたまれたファイルのなかから聞き書きのメモは出てきた。そのあたりを片付けようとして、偶然見つけたのね。 なつかしい達筆で「たましいのうた」と、縦書きと横書きで書い...
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2021年11月24日
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⦅129⦆川柳マガジン11月号「超!柳派 全国誌上句会」たむらあきこ選、上位入選句&選後感想
川柳マガジン2021年11月号掲載 超!柳派「波乱」「雑詠」 課題特選 自爆テロ野に放たれた犬がいる 上野 楽生 秀一 ぶすぶすと燻ぶっている世界地図 田畑 宏 秀二 言葉にも異物混入したようだ 森口かな江 秀三 ノーと言う兵隊さんがいて...
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2021年11月23日
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⦅130⦆メール
いわゆる文芸川柳が分かる人はどれほどおられるだろうかということをときどき思うのね。わたし自身、川柳を始めて一年ほどはまったく分からなかった。短歌や俳句はすぐに分かったのだが、川柳は「?」の状態が続いていたのね。20年ほど前のことである。 ...
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2021年11月22日
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⦅131⦆晩秋に思う
さびしさに宿を立ち出でてながむればいづこも同じ秋の夕暮れ 良暹法師・百人一首70番 【訳】あまりのさびしさに家から出て景色を眺めてみても、やはりどこもさびしい秋の夕暮れが広がっていることだ。 平安後期から「秋の夕暮れ」という結句が流行っ...
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2021年11月21日
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⦅132⦆堺番傘11月句会‥《ときどきはピエロの影になるわたし》
和歌山市駅12時発の南海・特急サザンで天下茶屋、乗り換えて高野線で堺東まで。東洋ビルディング4F7号室まで。 …‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥…… 堺番傘11月句会 出席50名、欠席投句17名。 本日の...
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2021年11月20日
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⦅133⦆始動‥明日堺番傘11月句会出席
コロナですっかりご無沙汰していた句会。そろそろリアル大会も開催されているのね。句会派としては誌上句会は気分が乗らないこともあり、ほとんど参加してこなかった。コロナも下火(?)になってきたようなので、これから開かれる句会大会にはなるべく出席...
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2021年11月19日
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⦅134⦆国民文化祭・わかやま2021川柳の祭典に向けて詠んでいた句
多作なので、どの句会でも一題につき十数句はいつも詠んでいる。先日の国文祭では事前投句はしていなかった。当日投句のみに限れば「遅れる」「手紙」「鯨」の3題、合わせて117句を詠んでいる。ちなみに、国文祭では一読明快の句でないと入選はむずかし...
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2021年11月18日
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⦅135⦆「句集燦々」(松橋帆波氏)より、書評
川柳マガジン11月号、「句集燦々(くしゅうさんさん)」(松橋帆波氏)に『川柳作家ベストコレクション たむらあきこー乱調も足さねば生が錆びてくる』への書評(下記)をいただいている。氏には、あきこの全著(4冊)についてこの欄に書評をいただいて...
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2021年11月17日
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⦅136⦆夢に出てきたのは、先生だった
うつらうつら、二度寝していま7時半。夢に出てきたのは、前田咲二先生だった。見えなくなった先生を追って先生のご住所に向かおうとして、目が覚めた。 先生のご住所は寝屋川市だが、そこはもう取り壊されたのかもしれない。お墓はご長男が横浜に新しく...
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2021年11月16日
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⦅137⦆「読者の文芸」川柳欄(11月9日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗「読者の文芸」川柳欄(11月9日(火)付) 一票は投票箱で声になる 岐阜県 宮地 純二 〈評〉「声になる」が巧い。有権者の声が集まる投票箱。同じ声がたくさん集まれば当然大きな声になるが、その声でこの国を変えていきたい。 亡き...
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2021年11月15日
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⦅138⦆つづき 第36回 国民文化祭・わかやま2021川柳の祭典‥和歌山県知事賞受賞《木簡も書簡もにんげんの橋だ》
文部科学大臣賞は《決行の日が来た爪が生え揃う》(北原おさ虫)。国民文化祭実行委員会会長賞は《とびっきりの時代遅れは愛される》(江畑 哲男)。なぜか、今大会の資料がどこにもないのね(置き忘れてきたか?)。で、あとはあきこの選結果のみ。事前投...
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2021年11月14日
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⦅139⦆第36回 国民文化祭・わかやま2021川柳の祭典‥和歌山県知事賞受賞《木簡も書簡もにんげんの橋だ》
いま午前4時。帰宅してほっとしてしばらく、夕食もとらずに眠ってしまった。正直宴の終わった後の哀しさのようなものがあるのね。会場でご挨拶できた柳友のみなさまのお顔をあらためて思い出しながら、カフェオレを飲みながらパソコンに向かっている。(1...
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2021年11月12日
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⦅140⦆こんなとこよ‥有田市民会館 紀文ホール(紀の国わかやま文化祭「川柳の祭典」開催場所)
紀の国わかやま文化祭「川柳の祭典」 黒潮薫るみかんの里 有田市 国内外から広く川柳を募集し、老若男女問わず川柳への気付きと参画を広く求めます。併せて、川柳愛好者相互の交流を深め、川柳界の発展を目指します。 開催日 令和3年11月14日...
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2021年11月10日
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⦅141⦆11月14日(日) の第36回 国民文化祭・わかやま2021川柳の祭典に向けての作句
午前中、文芸まつりの関係で第2田中ビル1Fまで。文芸部員での事務作業。その後、友人宅に寄って持参のお茶で歓談。(すばらしいお茶をいただいたのね。あらためてありがとうございました。) これまでに「鯨」を39句、「手紙」を35句、「遅れ...
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2021年11月9日
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⦅142⦆選句の厳しさ
選句力は作句力。確かな選句力があれば自分も佳句を詠むことができるだろう。反対に、佳句が詠めればある程度の選句力はあるといえる。もちろん、コンスタントにということである。なんどか上位に入選したという程度では心もとない。 選句力にとくに具体...
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2021年11月7日
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⦅143⦆一人暮らしという幸福
いちばん幸せなのは「ひとり」だと言うと、頷く方も多いのではないか。家族で暮らすことが幸福だといういままでの常識を、もういちど考えてみる必要がある。どの家族をみても、幸福度がいまのわたしの一人暮らしに勝るとは思えないのね。 一人暮らしの...
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2021年11月6日
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⦅144⦆つづき‥そろそろ体のメンテナンス
近所の友だち(35年来のママ友)に水彩画展に誘っていただいて、車で県立文化会館まで。息子の小学校時代の担任の先生が出品しておられるからなのね。久しぶりのご挨拶。あと、友だちと館内でおしゃべり。ご主人のお世話がある彼女とは駐車場近くで別...
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2021年11月5日
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⦅145⦆そろそろ体のメンテナンス
好きな仕事をしている分には仕事へのストレスはない。いままで体調が悪いことがあったのは、人間関係などのストレスが影響していたのかも知れない。体については、だいたいは食事のバランスを考えること、冷やさないことで、薬に頼ることもあまりなく不調を...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
尾藤川柳
川柳家のための誹諧武玉川 初編
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A6判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-8237-1063-6
尾藤一泉
川柳作家ベストコレクション 尾藤一泉―すこしつかれてあたたかい色になる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-916-2
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
木立時雨
令和川柳選書 影と海と風
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1116-9
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
定価:(本体
¥
454
+税)
たむらあきこ
令和川柳選書 よけいにさみしくなる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1171-8
木立時雨
宮城発!お魚川柳
定価:(本体
¥
1,400
+税)
四六判ソフトカバー・136頁
ISBN978-4-86044-616-1
三上博史
令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1269-2
平井美智子
令和川柳選書 右上がり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1107-7
富田房成
令和川柳選書 GENTENBAN
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1264-7
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板坂壽一さま アフォリズムは、人間の
あきこさんの目指してゐるのは、やはり
井口廣司さま pcがうまく繋がらなく
先生をはじめとしてメンバー7名が参加
井口廣司さま 写真が、どんどんクロウ
パソコンも快調みたいですね😊 和歌山
井口廣司さま 8日か9日か、とつぜん
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2013年8月6日
いつまでも生きていられない...
2012年6月27日
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