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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2022年5月26日
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⦅3016⦆23日午後、紀陽銀行で投資信託をすべて解約(副長、課長との会話)
約束の14時半ごろ、紀陽銀行の正面入口から入る。立って副長が出迎え。向かって左側のイス席に案内された。課長がたんたんと?解約の事務手続き。そこへ副長が入る。 副:「頭取には伝えたんですが(いちどお話しさせていただきたいと申し込んでいた)。...
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2022年5月25日
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⦅3015⦆23日午前、〇〇銀行へ電話、残りの投資信託解約を申し込む(課長をどなりつける)
あ:「わたしは、いちども(投資信託を)買うとは言っていなかったでしょ!」 課:「あ、はい」 あ:「こんなことをして! どうすんのよ!」 課:「……」 あ:「(投資信託は)要らないって、なんど言ったのよ! あなたがムリヤリひっぱるから、追い詰...
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2022年5月25日
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⦅3015⦆23日午前、●●銀行へ電話、残りの投資信託解約を申し込む(課長をどなりつける)
あ:「わたしは、いちども(投資信託を)買うとは言っていなかったでしょ!」 課:「あ、はい」 あ:「こんなことをして! どうすんのよ!」 課:「……」 あ:「(投資信託は)要らないって、なんど言ったのよ! あなたがムリヤリひっぱるから、追い詰...
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2022年5月24日
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⦅3014⦆「読者の文芸」川柳欄(5月17日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(5月17日(火)付) 独裁は民の無言をつくりだす 北海道 三隅 雅彦 〈評〉「歴史は繰り返す」とは、過去に起きたことはまた起こるという意味のことわざ。人間の本質は変わらない。しかし、独裁者の起こす悲惨...
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2022年5月22日
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18
⦅3013⦆堺番傘5月句会(2022/5/21)
堺番傘5月句会(2022/5/21)出席34名。欠席投句21名。 本日の入選句。 風の駅までひかりとすこし遊んどく ぐいぐいと光を寄せている一途(八木侑子選 席題「光」 止めの句) さくら散る美学へ列が途切れない こらえることがきのうの美学...
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2022年5月22日
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⦅3012⦆信用はゼロになった❷
銀行側は、「銀行だから」という高齢者の長年の信用を逆手に取っている。紀陽銀行もそこを心得ていて、慇懃無礼を地で行くような対応をする。自分たちのしていることはギリギリ法に触れないことが分かっているからである。すべて仕組まれている。そこをポツ...
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2022年5月21日
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⦅3011⦆信用はゼロになった
聞いてはいたことだが、いまや紀陽銀行への信用はゼロになった。ここへはけっして老後資金などたいせつなお金を預けてはならない。かれらは、虎視眈々と、顧客のカネを手数料の大きい投資信託を買わせる資金に変えていくつもりなのである。複数の知人の忠告...
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2022年5月20日
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16
⦅3010⦆「読者の文芸」川柳欄(5月3日(火)付、たむらあきこ選)
「読者の文芸」川柳欄(5月3日(火)付) 渡り鳥戦やめてと伝えてよ 東京都 たかぎたかし 〈評〉渡り鳥は、ロシアなど北方の国から秋に渡ってくる冬鳥。日本で冬を過ごし、春に故郷へ帰る。どうか、ロシアに戦をやめるよう伝えてくれと。 虐殺をフ...
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2022年5月19日
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⦅3009⦆頭ならいくらでも下げますが、びた一文返しません(by〇〇銀行)
これが銀行員というものだろう。あくまでも人当たりはよく、はいはいと頷いて聞いている。強引に売ったことは認めている。しかし、それからの話の展開は別。「ご迷惑をおかけしました」は口先だけで、だからなにをどうさせてもらうという話はない。道義的に...
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2022年5月19日
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⦅3009⦆頭ならいくらでも下げますが、びた一文返しません(by●●銀行)
これが銀行員というものだろう。あくまでも人当たりはよく、はいはいと頷いて聞いている。強引に売ったことは認めている。しかし、それからの話の展開は別。「ご迷惑をおかけしました」は口先だけで、だからなにをどうさせてもらうという話はない。道義的に...
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2022年5月18日
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⦅3008⦆松阪城跡(本居宣長)吟行短句17句(2022/5/16) 推敲中
松阪城跡(本居宣長)吟行17句(2022/5/16) 古事記伝へときみに入(い)る足 起稿34年ため息 鈴を蒐集(しゅうしゅう)屋号鈴屋(すずのや) 鈴屋の床(とこ)あまた鈴の音(ね) 身の裡(うち)ひびく鈴屋の鈴 もののあはれに入る足跡 ...
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2022年5月17日
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15
⦅3007⦆5月15日(日)、第64回 津市民文化祭参加川柳大会
第64回 津市民文化祭参加川柳大会 事前投句83名、出席43名。 本日の入選句。 ひらがなで語ると情があふれあう だんだんと祝意もすり減ったようだ ことほぐとむかしのひとのいいコトバ わたくしにズバリもの言う歎異抄 はじらいのかたち葉裏にい...
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2022年5月15日
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⦅3006⦆5月15日(日)、第64回 津市民文化祭参加川柳大会~5月16日(月)、松阪城址(本居宣長)吟行
5月15日(日) 第64回 津市民文化祭参加川柳大会 ちょっと疲れていますので、続きはあとで ...
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2022年5月14日
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⦅3005⦆本日、耐久生涯大学川柳専科レクチャー
(*’▽’) 耐久生涯大学 川柳専科 5月14日(土)13:00~14:30 ❶【鑑賞】➀川柳塔社元主幹(麻生路郎・西尾栞・橘高薫風・河内天笑)各師の句(別紙)。②先月の集句(別紙)の互選。講師選・添削。合評。 ❷【実作】「命」「拾う」「 ...
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2022年5月13日
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⦅3004⦆時事川柳と私(たむらあきこ)
ずいぶん古い、あきこの一文がでてきた。ファクス用紙に残ったものなので消えかかっているが、記してみる。よく考えると、これは前田咲二先生に頼まれて十三年ほど前の「川柳瓦版」誌に載った一文。松岡恭子氏からのファクスということは、印刷前のゲラをフ...
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2022年5月12日
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⦅3003⦆川柳塔社元主幹(麻生路郎・西尾栞・橘高薫風・河内天笑)各氏の句
部屋を片付けていると、保存したつもりですっかり忘れていたものがいろいろとでてくる。その中に川柳塔社元主幹の方々の代表句を見つけたので、少々書き出してみた。じっくりとご鑑賞ください。 …‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………...
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2022年5月11日
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⦅3002⦆「本居宣長」とはこんな人‥「もののあはれと漢意(からごころ)」
本居宣長(もとおり・のりなが)は伊勢国松坂(三重県松阪市)の木綿問屋・小津家の二男として生まれたのね。商人の子なので、当然商人になることを期待されていただろう。19歳で商家の養子になるが、商売は宣長の性に合わないのね。読書したり和歌を詠ん...
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2022年5月10日
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⦅3001⦆川柳で嬉しかったこと
川柳を始めた1999年からいままで、嬉しかったことはなんどもあるが、いちばん嬉しかったのは´15年に一年間川柳マガジン「読者柳壇」の選者を依頼されたこと。なにが嬉しかったかというと、同誌で尾藤三柳師と前田咲二師お二人とご一緒に選ができたこ...
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2022年5月8日
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⦅0⦆カウントダウン終了!!ブログ投稿数3,000、総コメント数5,393(返信コメントを含む)
川柳を始めたのは1999年春。四十代後半だったのね。それまで短歌からエッセイ、詩、俳句と、それぞれ十年以上やってきて、さいごに辿りついたのが川柳だった。短歌は十二歳で始めたのね。 どの会でもたいせつにしていただいたことを、ありがたく思っ...
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2022年5月7日
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16
⦅1⦆カウントダウン、明日ブログ投稿 3,000 回達成!!
´12年3月スタートの当ブログ。ひたすら書き続けて11年目に入っております。 10年はあっという間よね! この調子で次の10年も過ぎていくのかな? 日々ブログを書きながら、 書くことでブログに支えられてきた10年でした。 コメントやひざ...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
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令和五年
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川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
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¥
1,200
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川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
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¥
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ISBN978-4-86044-941-4
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赤松ますみ
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富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
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ISBN978-4-86044-951-3
三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
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ISBN978-4-86044-888-2
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