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 聞いてはいたことだが、いまや●●銀行への信用はゼロになった。ここへはけっして老後資金などたいせつなお金を預けてはならない。かれらは、虎視眈々と、顧客のカネを手数料の大きい投資信託を買わせる資金に変えていくつもりなのである。複数の知人の忠告通り、月曜日にはすべて解約する。ぐずぐずしているとろくなことにはならない。

 かれらは、顧客に損がでた時点でつぎの投資信託をすすめる。「スミマセンでした。こんどはうまく運用して儲けがでるようにしましょう」などと言って、さらにカネを出させるのは目に見えている。どんどん買わせ、どんどん手数料をとる。買わせさえすれば、そのあとずっと信託報酬まで取れるのね。それは銀行で買った場合小さな額ではない。この低金利の時代に、わたしに押し付けたファンドは自行に置いておくだけで一つは年1.7%にもなる。解約されては元も子もない。

 とにかく口が巧い。行員は連携して投資信託を押しつける。ネットによると営業課はほかの課よりも給料が高いらしい。断らせないためのテクニックがあり、それを体験したので、これから毎月3日は《詐欺られ記念日》として、自身へのいましめとみなさまへの注意喚起のためブログに書いていきたい。体験したかれらの手口は、そのままネットで読む詐欺師のやり口。そういう講習を受けさせていると、なんと副長がもらしたのね。(この副長、競馬・競輪・パチンコなど賭け事が好きで、とくに競馬には毎月行っているとか。そういうことを自分の口から言うのね。要するに、そういう人が上に立っている銀行だということ。推して知るべし)



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