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 たむらあきこ特集号(柳豪のひとしずく)」に対し、ご感想が寄せられ始めています。昨年の今頃は『たむらあきこ千句』に対して、たくさんのご感想のお手紙をいただき、ありがたく、すべて大切に保存させていただいております。何よりの励みになります。

前略 マガジンの感想。川柳歴12年に驚きました。(あきこ註 18年です) 私は八年ですが、今だ川柳の何たるかの片も見つかりません。しょせんは酒飲みのオッサンなので、江戸時代で言えば熊さん八っぁんの気分です。他人様の真似(女性)をしてもしょうが無いので、時事川、ユーモア川しか出来ませんが、今回の文章、川柳の考え方大変参考になりました。選者の件もしかり。ただ自死、孤独死の言葉が気になります。去年、脳梗塞で1ケ月入院した私。他人事では蟻ません。 敬具 30.2.2
寒中お見舞い申し上げます … マガジン、すばらしいですね。今後のあきこさんはどこへゆくのでしょう。感動します。今年もよろしく!!
開拓者のおつもりで川柳をおつづけ下さい。和歌山にとどまらず全国へ。人間は老います。今を精いっぱいやりきり、やがてとどまる場所があるでしょう。遠くから、ひそかに応援しています。
立春もすぎ、少しだけ安堵した気持です。寒くて寒くてひとりいると心まで冷えきってしまいます。「川柳マガジン」ありがとうございます。
先ず表紙のあきこさんきれいだなあと思いました。京都の寺院のお庭か、くったくのなさそうなお顔すばらしいです。
中味はしっかり読ませていただいて居ります。正直さらっと五・七・五をかいている人にはあなたの句は少し解りにくいでしょうね。
梅﨑流青さんは、川柳の立ち位置(社会性)を問題にされていますが、「川柳の追求こそ自己実現」というあなたの考え方よくわかります。
死への覚悟、“獏のされこうべを満月が洗う”あなたはまだお若いから、死というものを考えても現実的な問題でないから、こんなに書けると思うのですよ。私のように死があと二、三歩のところにきている者にとって美化できないのですよ。…
暦の上では早くも春になりましたが、このところの寒さはとても厳しいものがあります。ご無沙汰しておりますが変りなくご活躍のご様子で嬉しく思っています。又、このたびは川柳マガジンをお送り下さいまして誠にありがとうございました。特集のページの一句一句を拝読させて頂きたいと思います。感性豊かなあきこさんの句は私の憧れでもあり尊敬にも値します。
お体ご自愛下さり益々ご活躍下さいます様に…。ありがとうございました。お元気で。(上、全文ママ)



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