(15日、記す。ホテルのパソコンから)
13日、神戸川柳大会。14日、西宮市民文化祭川柳大会。2日続きの大会は、体力的に、和歌山市に帰っていては参加が難しい。加えて15日は瓦版編集会。結局2連泊で、しっかり句作に向き合えたことはよかった。
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(16日、記す)
〔第35回 神戸川柳大会〕 参加102名。7題2句出し。入選56(?)句。
本日の入選句。
わたくしも救ってくれる鶴を折る
直線ばかり揃えて生きづらくなった (遠藤哲平選「揃う」 平抜きの止め)
受容する窓へわたしを曝けだす
折り合いもつけて咲かねばならぬ首 (平山繁夫選「首」 佳作3)
触れ合えていたのはわたくしの浅瀬
曇天のわたしにもある水飲み場
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〔第63回 西宮市民文化祭川柳大会〕 参加114名。7題2句出し。入選48(?)句。
本日の入選句。
たましいがゆらりあなたの朱へ傾斜 (長島敏子選「ゆらゆら」)
積み上げたものの根方にある美学 (板野美子選「美しい」 佳作4)
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渡辺柳山_こころの調べ_ISBN978-4-8237-1444-3.webp)






