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        どこまでも沼だと思うことにする             中野 六助
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 京都産業会館(きらっ都プラザ)2F。(地下鉄四条駅・阪急烏丸駅下車→26番出口) 午後1時受付。たむらあきこが選をさせていただきます。よい句に出合えますように。あさって13日は瓦版編集会。(写真:立山連峰)

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(11日、記す)  10日。11時頃ビッグ愛着。1F売店で弁当&茶を買い中庭(?)にて昼食、作句開始。急いだため、わずか24分で45句(!)。こういう詠み方を鍛えて下さった点鐘散歩会に感謝しなければな... 「川柳塔わかやま吟社6月句会」の続きを読む
 「授業料を払うつもりはないから(成績で授業料が要らないように)」と、一人息子を下宿に送り出してから十年余り。授業料免除、僅かな仕送りと奨学金だけでやり繰り、国立大学、続いて大学院博士前期課程まできち... 「家族を詠む」の続きを読む
 6日。和歌山市駅11時発の特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で北浜まで。上島珈琲店 (大阪証券取引所店)にてパン&コーヒー。北浜駅構内で求めた読売新聞にひと通り目を通してから、作句、推敲。1時間半ほ... 「瓦版6月句会~川柳塔社6月本社句会」の続きを読む
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥    言霊(ことだま)とは、日本において言葉に宿るとされた霊的な力のこと。  川柳を詠んでいる私たちは、いかにして一句に... 「言葉のチカラ (川柳雑感)」の続きを読む
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ (4日、記す)  《あきらめたとき美しくなるこの世》(新家完司)。瓦版「咲くやこの花賞」の板野美子選「美しい」で... 「限りあるからこそ、人生は美しい」の続きを読む
 番傘とらふす7月号の「啄木鳥(きつつき)抄鑑賞」と、瓦版7月号の「前月号鑑賞」のための句の読みに入っている。どちらも今月中に締切りのあるデスクワーク。句の読みを深めるために、数日を置いて3回は読み込... 「葬は要らぬ骨は拾うなまして経 (日野愿)」の続きを読む
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