
杯洗で盃を浄めて ササと次に回します こんな風習もすっかり廃れたのでしょうか 団扇にも遠い昔の思い出です 水入らずの間柄では行いません 取り箸なしの突き箸です

水割りかストレートかは好みの問題です 割る場合の水は旨くなくてはなりません ストレートの場合のチェイサーも然りです 日本語の和らぎ水 最近知った呼び名です いい響きの言葉です

水入らずの仲を邪魔することを 水を差すと 表現します

適当なところで 水入りにする 相撲文化も 広がりと深さのある 伝統文化です 大相撲の始まっていることに 二日目・三日目に気付く団扇です 日曜日が句会と重なるのが原因です
昨日の川マガ東京句会の経過 荷が多かったので 地下のロッカーに置いて来て仕舞いました タイトルは 団扇の鑑賞吟です 二人の仲と水割りとストレート 言葉遊びの戯れ句と 思し召しの方が多かったようですが 『水』 の意味合いの広さ深さを詠んだ 大真面目な句です
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団扇さん
日本語の「水」は本当に沢山の用例がありますね。
水臭い / 水に流す / 水掛け論 / 水と油 / 水を向ける / 水を得た魚 / 水も漏らさぬ / 水入らず / 寝耳に水 / 焼け石に水 / 立て板に水 / 我田引水 / 背水の陣 / 覆水盆に返らず / 魚心あれば水心 / 水清ければ魚棲まず / 水の泡 / 水際立つ / 水際で食い止める / 水面下 / 水が合う / 水を打ったよう / 水の低きに就くが如し / 水は方円の器に随う等。 いかに水が生活に不可欠なものか用語の豊富さからも推測できますね。川柳の課題吟で「水」はいろいろな創句ができ良き課題になりますね。柳山
コメント有難う御座います。水が不可欠は同様ですが、時代場所により、水の事情が異なった日本ですね。