Loading...
Senryu Magazine Senryu Blog
植竹団扇川柳Blog
植竹団扇川柳Blogトップ
作家ブログメニュー
Menu
プロフィール
投稿
一覧
2026年10月9日
♥
17
縁起物と 尾を振る猫の 町中華
天 互選7点 世界中流行り病の自国主義 病の発祥地と罹患者は誰 10年前の10月が初参加の会員の記念すべき天賞でした 地 互選3点 自惚れも時に進歩の起爆剤 人 互選0点 妻に吐く言葉が責める僕自身 神田明神の縁起物 再登場 客...
【続きを読む】
2026年10月8日
♥
39
さてはてさて ハマの名前は何でしょう
♪京都にいるときゃ 忍と呼ばれたの 神戸じゃ渚と名乗ったの 横浜(ハマ)の酒場に 戻ったその日から あなたがさがして くれるのを待つは 昔の名前で 出ています 呼ばれる と 名乗る の使い分け上手いな あれっ ハマの名前は何だっけ? ハ...
【続きを読む】
2026年10月7日
♥
47
雀は先生メダカはセンセかな
長年教職に就いていたので センセ と呼ばれることに慣れてしまって 町会の会合でも センセ と呼ばれてしまいます センセは 職業の呼称であって 先生という敬語ではない と解釈納得しています 講師を務める句会でも 団扇さんと呼んで欲しいので...
【続きを読む】
2026年10月6日
♥
80
ファミレスの心許ないプラジョッキ
遠藤周作を偲ぶ一日 遠藤文学と長崎学の交差 昨夜でなく早朝のスマホです 職場に狐狸庵先生にそっくりの方が・・・ 〇〇に似ている はご本人にも 周囲にも言わないのが無難で 団扇だけの思い込みだったかも知れません M・Y先生のお陰で 初めて遠...
【続きを読む】
2026年10月5日
♥
36
インクの色と 鉛筆の太さ濃さ
値上げの秋スタート 佐藤正明さん 東京新聞4日朝刊 信濃毎日新聞の記事に 全国的な反響 コピーは赤旗4日の日刊紙 信濃毎日は 1873年長野新報として発足 県内普及率42,2%という 有力な地方新聞です 飯島町は母よし子の姉ヒサ...
【続きを読む】
2026年10月4日
♥
29
衣食住その順よりも先ず眠り
衣食住の大切さに 誰も異論はありません その順序については 食衣住かな とボンヤリ考えていました 日本語の表現は語呂が良いから だろうぐらいの認識でした 衣食足りて礼節を知るも 順序よりも 生活全般を意味していると 解釈していました と...
【続きを読む】
2026年10月3日
♥
36
寝ぼけとは異質 奇天烈な覚醒
燃えないゴミの回収日 大きなビニル袋にふたつ ネットやプラケースに分類して投入していたら ネコもカラスも寄って来ない場所に 大型のカブトムシを発見 指で挟んで今しがた捨てた瓶に押し込みました 蓋をしたら死んでしまうので 掌...
【続きを読む】
2026年10月2日
♥
30
しとしとぴっちゃんグラリのおまけつき
豊岡川柳教室の帰途 いつもの居酒屋さんが貸し切り 河岸を替えても黒ホッピーです 背凭れの無い居酒屋で小半時 の団扇ですが 背凭れがあったので 半時になりました 折り紙に豆腐 端唄に凧 「やっこさん どうしてるかなあ?」まで 思い起こ...
【続きを読む】
2026年10月1日
♥
27
餅は餅屋に 焼酎は芋
私学の退職者の会へ 交番でも郵便局でも 分かり憎かった道案内 郵便配達の方に聞くと 番地まで即答 10分以上ありますよと 年寄りを気遣ってくれました 『餅は餅屋』 蕎麦屋ではない理由を考えました 打つよりも搗くに 玄人と素人の差が 際立つ...
【続きを読む】
2026年9月30日
♥
23
雨音と尿意が夢を遮断する
ハンサム(handsome) 聞かなくなりました イケメンも使い古されたかな? IKE麺は駄洒落だけど 懸命なデザインが天晴に思えました 麺の売り上げに貢献してもしなくても これも文化の形 千人が寄れば一息鶴千羽 千年も亀からすればひ...
【続きを読む】
2026年9月29日
♥
32
レストランあRaまの由来聞けぬまま
国立競技場 進化を続けるタータントラック 種目は1200m 一般乗用車の部 助手席は知らぬ間に妻殿からアキヒコへ 予選を無事通過 決勝戦を控える ゲート入口 突如尿意 トイレに行けるだろうか 目覚めて時計を見ると午前4時 階下で用を足...
【続きを読む】
2026年9月28日
♥
31
賜盃にボジョレーヌーボータッチの差
イラストは若い二人 団扇が目にしたのは 引っ付くほどに寄せた おばあちゃま二人 引っ付くほどは 日本語的な表現で 実はピッタリ引っ付いています どうしてだと団扇 聞こえないからと妻殿 かあさんおかたをたたきましょ 子どもは 肩を叩きます...
【続きを読む】
2026年9月27日
♥
30
吉田類 高田純次を真似た旅
お孫ちゃん(弟の方)から 妻殿宛に ハガキが届きました 楷書で見事な表書きを 裏返すと文字は全くなくて イラスト風の絵が 六つ並んでいました 誕生日祝いなら 妻殿は1月 団扇は8月 違うな 敬老の祝いならば 連名で来るはず 映像をカシャリし...
【続きを読む】
2026年9月26日
♥
27
日本語をあやつる心算あやつられ
北新句会 若い子は間服読めず意味知らず 実は喜寿の団扇も はじめははて?と思いました 合服という表記も見て ああと納得しました 制服のある学校の生徒ならば 意味は分かります 冬服から夏服への移行は 自分勝手には出来ません 夏服の期間に冬服...
【続きを読む】
2026年9月25日
♥
33
厚顔無恥でない紅顔碧眼
重い鉄の塊が空を飛ぶわけがない僕だけ新幹線で行く 修学旅行に初めて飛行機を採用した年のこと 定年間近の英語科の 男性教員は真顔で主張しました どれほどの時速で飛んでいるのでしょうか 空も海も広くて大きいので スマホのカシャリで追いつけます...
【続きを読む】
2026年9月24日
♥
33
バスの日のイベントなぜか競馬場
お馴染みの シルバーパスです この度 PASMOと合体しました 高島平の定期券売り場 2カ所ある窓口は 中々進みません ①手続きに必要な書類は揃っているか ②合体後の使用方法について 若い係員とシルバーとの会話が手間取るからです ③妻殿...
【続きを読む】
2026年9月23日
♥
21
鼻はどんな鼻 つんつんつるり
本日も朝飯前のブログです 台風予報で買い物を控え 冷蔵庫総ざらいのメニューです 団扇のカシャリは こんな接写ばかりです 海も山も 彼方の存在ですので 本日は 北新宿句会ですが 明日の成増吟社の 予告編です 課題は『花』でなく『鼻』...
【続きを読む】
2026年9月22日
♥
26
子守唄から 酒が取り持つ エピソード
神田松鯉師匠 2019年 重要無形文化財の保持者 いわゆる人間国宝 に認定されました おそらく それよりも 20年ほど前に 文京区民センターで行われた会合の 二次会の酒の席で お会いしています 答え合わせは 後程・・・ 昨夜の子守歌...
【続きを読む】
2026年9月21日
♥
30
兼好が徒然であったとは洒落
団扇よりも すこしだけ若い方から ラインで うれしみという動画 を頂きました 若者用語を借用した 軽いユーモア と解釈しました 悲しみに出会うたび あの人を思い出す こんな時そばにいて 肩をだいてほしいと 思い浮かんだ歌詞です 気恥ずか...
【続きを読む】
2026年9月20日
♥
49
居酒屋で月光仮面飲んでいる 旧作
池袋西口公園前 二本の路地を貫く 長細い居酒屋 ふくろ 半世紀以上通っています といっても二月に一度?くらい いつ行っても同じ席に座っていた常連さん おそらくは毎日 開店から来ていたのでしょう 仲間同士が語らって長居ではなく 一人酒が大...
【続きを読む】
1
2
3
4
…
75
次へ »
profile
植竹 団扇
(うえたけ・だんせん)1949年8月18日、長野県駒ヶ根市生。東京都文京区の私立中高元教諭。川柳マガジンクラブ東京句会代表世話人。川柳マガジンクラブ十四字詩句会代表世話人。川柳成増吟社会長。川柳研究社...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
富田房成
令和川柳選書 GENTENBAN
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1264-7
尾藤川柳
川柳家のための誹諧武玉川 初編
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A6判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-8237-1063-6
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
太秦三猿
川柳作家ベストコレクション 太秦三猿―知られたい個人情報だってある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-941-4
三上博史
令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1269-2
渡辺柳山
令和川柳選書 憩いのひととき
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1245-6
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
植竹団扇
全国川柳作家集「団扇の噺」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1451-1
新家完司
令和五年
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判・ソフトカバー・138頁
ISBN978-4-8237-1091-9
最近のコメント
みぞうゆう!そうでしたねぇ。自分に何
コメント有難う御座います。水が不可欠
団扇さん 日本語の「水」は本当に沢山
ハイハイ、百貫デプに尺取り虫、間尺に
尺貫法、懐かしいですね😊😊 「一里塚
あっ、今(8月24日)コメントに気
久々に団扇さんのブログにアクセスしま
こんな投稿も
2024年3月21日
大揺れを知らぬ球児に雪が降る...
2024年10月15日
総選挙早く早くと忙しない...
2023年6月30日
ただいまブログの試運転中!!...
2024年9月15日
昼飲みで競う虫食い漱石と...
2026年4月24日
今晩はバスになさいと雨が降る...
2026年5月13日
錯覚は眼鏡が合わぬせいでない...
2019年1月17日
嬉しい連載、紹介します。...
カレンダー
2026年10月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
« 9月