
カトレア主催の吟行会 今回は我孫子でした やや暑いかなくらいの 絶好のコンディションでした 喜寿迎えラッシュアワーで行く句会 恩に着せた訳ではありませんが 常磐線以外は 満員で立ちどうしでした

メトロより常磐線の広い窓 常磐線の車窓はワイドです 景色が売り物の路線です

我孫子にも鳩が飛んでるヨーカ堂 散策開始で いきなり目に飛び込んだ 風景です ヨーカドーが正しいのですが 吟行吟の選者は この三句を連続で 抜いてくれました という次第で 10時集合の吟行会で 10時半までの三句で 団扇の嘱目吟は終了 しました

杉村楚人冠記念館での 若いボランティアの 説明は見事でした メモを片手に熱心に 聴き入る参加者に 励まされてか 説明は熱を帯びました 三句出来上がっていた団扇は 余裕で拝聴できました

見覚えのある写真です 後列中央で 腕組みをしているのは 誰でしたっけ? 大正6年の春か! 親父が生まれた年だなあ そんな余裕の 見学でした
宿題は 『別荘』 別荘は無いが別宅ならば有る が抜けました 別宅・網走・軽井沢 が何句も抜けていました 同想の没句も 数多あったことでしょう 席題『もしも』は没でした
アトラクションで 虫食い川柳の解説を 仰せつかりました いつも競って答えて 賞品まで頂くので 任命されたのでしょう 挨拶の長い客が 乾杯の役どころを 振られるのと 似ています 三人の選者が真剣な表情で選にあたる周囲で 参加者全員が それに負けない表情で虫食いに 取り組む風景は 印象的でした 水府・三太郎 両人 も満足気に 眺めていたことでしょう 成増吟社句会は 間に合いました 全没かなと 覚悟を決めたところで 『骨』 斎場で解剖学の講義聞く が天に抜けました
Loading...
















































