新宿駅裏とんぼの色は紅
「とんぼ」はあちこちで出題して 成増が五回目 参加者も それに応えて あれこれの トンボに挑戦 天 互選団扇を含む3点 印伝の財布に乱舞するトンボ 鹿の皮細工が印伝 総本家が印傳屋 客二 互選団扇を含む3点 昔は若く嫁に行ったと赤とんぼ 人 互選 君の目は笑えばまるでイトトンボ 15歳は三木露風 ...【続きを読む】
熱中も空襲も同じアラート
天 互選1点 サングラスかけて繕う気の弱さ サングラスですぐにタモリを思い浮かべて YouTubのお世話に 容姿に特徴が無いことに コンプレックスを感じていたことが サングラス着用の理由だとか 残念ながら作者は欠席でした
地 互選2点 心の傷隠し活躍コメディアン 団扇の近詠 日常は面白くな...【続きを読む】
お薬手帳だけが覚える薬の名
親子三人 毎日の服薬は それぞれのケースに 整理されています 飲んだ後のカプセルは アキヒコがまとめます 腹が膨れるほど でないにしても そこそこの量ですが 腹に収まれば 忘れて良い量です しかし カプセルはしっかりと 語り続けます これは何日分でしょう
百薬の長のイラストを探したら あれこれ...【続きを読む】
虚ろだと埃も出ない響かない
なくてはならない移動手段です 従兄にタクシードライバーが二人います 長い距離の場合 いつも話題にします メーターばかり気にしている と思われたくないからです 往路は故郷出身者でした
団扇は 一人で訪れて丁寧な説明を受けているので 妻殿の確認と なによりも アキヒコの感覚が受容するかどうか が問...【続きを読む】
また迷う来たことのあるはずの街
川柳研究 創立96周年記念川柳大会 コロナ禍やら 会場確保の困難さやら 96周年という いわば半端な記念大会になりました 96年という歴史の長さと特徴 の象徴とも 言えそうです
会場はコンサートホール 開演中の移動を想定していないからでしょう 左右だけで 中央には通路がありません カシャリは...【続きを読む】
不評とは書かない訳は解るけど
絶賛上映中だそうです 主人公は70歳 返納を巡る葛藤 がテーマでしょうか? 返納を忘れ運転してる夢 と詠んだ団扇の 深層心理かも知れません 理性では納得しているのですが 持っているだけなら邪魔にならないはずですが 数々の特典があるような 勧誘には問題がありそうです 実際はほぼ皆無です
穴を開けら...【続きを読む】
ことわざに探す 技ありの一本
都営三田線 車内の広告です 諺の解説は 歩きスマホにご用心です 少なくとも 若者には 古すぎる譬えと言えそうです それでも 有名な諺だけあって 杖の転倒防止ホルダー?の商品名として 「転ばぬ杖」があるそうです
石橋をどうやって叩くのかなあ? の問いに やっぱり杖かなあ? と妻殿 杖世代・杖利用...【続きを読む】
振る袖なくて袖にされそう
袖と縁は動きませんが 擦り合う 摺り合う 多生 も あるようです
仏教に由来する言葉ですが 現代人は 通勤・通学を思い浮かべます それほどの混雑でなければ 多少 と言いたいところですが これは誤用です 押し合うほどの混雑ならば 多傷 という洒落も 成り立つでしょうか
烏の濡れ羽色 出て来ました...【続きを読む】
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