
色紙といえば 實篤さん 句箋から 連想しました 句会場で 呼名がないことが あります ベテランの選者さんが 歩み出て 筆跡鑑定をして ○○さんじゃない? と問いかけて 判明することは そう珍しい ことでは ありません 逆に 選者に なった時に 筆跡や 句箋の 書き方の癖で 作者が分かって 仕舞うことも多々あります 五客のうち三句を 同じ作者で 採ったことが あります その時に 筆跡で分りそうなものだ と言う風な 控えめなブーイングを 感じたことが あります 紙誌上の選でも 選者への 句の提供のスタイルで 様々な ケースが あります 頬被りをしたら 僧侶か侍か 分からないことにする 日本独特の 文化があるようです
昨日の川マガ句会 団扇が一手に 欠席投句を 句箋に代筆 したので 団扇の金釘流が紛れ込んで 団扇には 幸いだったようです
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