団扇の夢の噺にご招待
執刀医から直々の電話 手術は無事に終了しました 待合室での待機も認めないシステムに やや不信感がありましたが それは不要という証の電話でした 麻酔が解けても 点滴その他の管で動けないことを 想像しつつ 何度かショートメールを入れましたが 既読マークが点きません ブログを書いて 路地の葉を履いて ...【続きを読む】
緊急と未来を繋ぐ鍋が無い
魚屋と外科医で違う捌き方 東葛の欠席投句です 笑い声で迎えられました その着想に 感心したのでしょう 見事なユーモア句です 数日後に妻殿のオペを控えていた団扇は 執刀医の技術に頼るしかない状況でした 出刃包丁もメスも 目的は違っても プロの腕前に違いまありません
2016年の熊本地震が 初の最...【続きを読む】
一人ぼっち捗りそうで捗らぬ
27日14時 短期入所施設の迎えの車に アキヒコが乗り込めました 福祉園を全休して 正午過ぎのブランチが続いた 一週間でした 母が三週間の入院 父とだけの生活は無理 頭で理解できても 頭が持ち上がらない毎日でした 28日9時半 今度は妻の入院の付き添いでした 巨大?な医療施設の 窓口の多さ 機...【続きを読む】
同郷の団扇ゆえのご挨拶
川マガ8月号に 川研第5代代表西来みわさんの追悼記事 が掲載されました 西来さんは 長野県南佐久郡のご出身 同じ信州人として 親しみの深い方でした しかも 新大久保にお住まいだったこと 安藤紀楽さんの 追悼文で 初めて知りました 新大久保の百人町は 団扇の妻殿が 28年間暮らした町です
故郷が...【続きを読む】
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