
チラ見するTVに 大國魂神社が放映されている「くらやみ祭」に行ったっけなあ 神社の前の居酒屋で ♪青い背広で心も軽く を歌って 参拝客ではなさそうな 仕事帰りのサラリーマン諸氏に お若いのによくそんな曲を なんて 感心されたことを 鮮やかに思い出すのに なぜ府中まで足を運んだのかが 一向に思い出せない ほらまた始まった お父さんは草臥れているのよ と妻殿 認知症よと口に出さないのは 愛情なのか同情なのか

府中?府中? 〇〇君を訪ねたついでかな? いやいや彼が転居したのは そんなに昔ではない あっ府中競馬場だ 走る仲間として 見て置く責任?がある ブログでずっと前に書いたことも思い出す 競馬のイメージは ギャンブルよりも競技性が強い 英国紳士とオケラ街道は どうしても結びつかない
高島平から 川口の競艇場への 無料バスがあることを 訝しく思っていた とことん財布をはたかせる心積もり 競技として面白いと感じなかった 常連のような顔をこさえて ふと乗り込んだ

川崎の競輪場 バンクの内側に300mの 陸上競技のトラックがある 中学生の陸上競技大会も 競輪場に間借りさせる 川崎市を 当時から 苦々しく感じていた 自力で自転車を漕ぐのは ランナーにもっとも近いが 観客と観衆の思いは もっとも乖離しているような気がする 偏見かも知れぬ 応援席に足を運んでくれた教頭先生 競輪にも顔を出すとは思えない 団扇にとって 競輪は想像の世界
二番手で走る快感いつからか は団扇の選の『番』で客五に頂いた句 川柳仲間の一人が ひょんなことで 昔ギャンブルに嵌っていたことを 告白した 二番手につけて 先頭を伺い 観衆の手に汗を握らせるのを 番手(ばんて)と 呼ぶそうである いつもの「ですます調」が なぜか?「である調」に いつもより早出しなくちゃならぬ会 アキヒコの好きなチャーハンにするか おっと卵が切れていた セブンに出掛けよう
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