
団扇の不確かな記憶を 竹田麻衣子さんに 確かめて 訂正致します 大会を報じた 川柳マガジン2006年1月号の 表紙です 雲を掴む作業は 二階の天袋から 数分で発見出来ました

大会は 2005年12月4日新潟市でした 斎藤大雄氏の基調トーク ディスカッションの司会は 大野風柳氏 パネラーは 竹本瓢太郎氏 鈴木如仙氏 菅原孝之助氏 尾藤一泉氏 事前投句の選も担当した 大野風柳氏のご尽力が 大きかったと 今更ながらに思われます 県境の大会は 何処だったのでしょう 心当たりがありますが 不確かな積み重ねは 止して置きます

西来みわ選の 課題は「里」でした 故郷が映ると家族呼び寄せる は秀作二 でした 西来みわさんは 同じ信州人です 特選と間違って書いてしまった理由はふたつあります 壇上で表彰状を頂いた写真が残っていたこと 大会のひと月前の川柳研究社の月例会で 宿題「メール」で おじさんが人差し指で打つメール で特選を頂いていたことです 当時 団扇は55歳 おじさんは 今や押しも押されぬ おじいさんに 成長?しましたが ケータイもCPも 人差し指のままです 川マガ通巻56号を開けたお陰で 東京番傘川柳社の11月句会でも 佐藤孔亮選の 「渋滞」で 渋滞に別れ話は似合わない を天に抜いて頂いたことも 思い出せました 団扇の初の句集 強制しないオムライスのあとがきは 2007年7月になっています おじさんと渋滞の句は 間に合って載っていました
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