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2026年8月5日
♥
29
三人部屋の面接時間四半時
テレビ番組表です なんと24局あります 大昔の 1・3・4・6・8・10・12 は区別がつきましたが 居間のTVで 視聴可能なのは どれなのか 区別のつかない団扇です 昔ならばチャンネルをガチャガチャという図ですが 魅かれる番組が無くて...
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2026年8月4日
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26
まだ続く飲み放題の 喜寿の会
呑み放題 とてもお得と思ってしまうのでしょうか 喜寿ですから今年で最後という会も それなのに呑み放題 過去の栄光が 忘れられないのでしょうか 普通盛を食べ切れない客が 特盛の客の分まで 負担すると 言う事ですね 姫盛が普通盛よ...
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2026年8月3日
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23
喜寿近辺 酷暑昼呑み なんのその
先日の昼飲み会料理店 呉宮(オグン)です 地下鉄千駄木1番出口徒歩1分 このラインだけで 全員迷わずに 時間に集合出来ました 団扇が一番ウロウロ 前に来たことがあると思い込んだのがネック 女将さんの顔まで浮かんでしまったからです 半地...
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2026年8月2日
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22
ミステリー再稼働した古時計
上がった上がった上がった 箍屋(たがや)は古典落語ネタ 板橋区の花火大会 TV画面からカシャリ アナウンサーの実況入りの映像は 光と音がほぼ同時です やや遅れて 屋外から本物の音が聞こえて来ます 我が家の物干しは逆方向です 昼飲み...
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2026年8月1日
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30
気儘な散歩を邪魔する足の肉刺
朝食後のひと時は 互いの明日の計画の発表会 口に出して言うことで 自らも納得確認します 夕食後に結果報告会をするのが 決まり事です 今日出来ることは明日に延ばさない ひとり発表会になって 明日で良いことを 今日無理をすることはない と方針を...
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2026年7月31日
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30
団扇の夢の噺にご招待
執刀医から直々の電話 手術は無事に終了しました 待合室での待機も認めないシステムに やや不信感がありましたが それは不要という証の電話でした 麻酔が解けても 点滴その他の管で動けないことを 想像しつつ 何度かショートメールを入れましたが...
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2026年7月30日
♥
31
緊急と未来を繋ぐ鍋が無い
魚屋と外科医で違う捌き方 東葛の欠席投句です 笑い声で迎えられました その着想に 感心したのでしょう 見事なユーモア句です 数日後に妻殿のオペを控えていた団扇は 執刀医の技術に頼るしかない状況でした 出刃包丁もメスも 目的は違っても プ...
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2026年7月29日
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34
一人ぼっち捗りそうで捗らぬ
27日14時 短期入所施設の迎えの車に アキヒコが乗り込めました 福祉園を全休して 正午過ぎのブランチが続いた 一週間でした 母が三週間の入院 父とだけの生活は無理 頭で理解できても 頭が持ち上がらない毎日でした 28日9時半 今度は...
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2026年7月28日
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41
同郷の団扇ゆえのご挨拶
川マガ8月号に 川研第5代代表西来みわさんの追悼記事 が掲載されました 西来さんは 長野県南佐久郡のご出身 同じ信州人として 親しみの深い方でした しかも 新大久保にお住まいだったこと 安藤紀楽さんの 追悼文で 初めて知りました 新大久...
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2026年7月27日
♥
36
三人三様三週のスタート
妻殿の入院する 大山健康長寿医療センターの 全容です 長命だけでなく 健康で長寿を目指します 所縁の渋沢栄一翁の銅像が並んでいます 大山の医療センタ―の前身も「避病院」 です 最近の医療技術の日進月歩には 目を見張ります 古今東西 ど...
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2026年7月26日
♥
34
案の定やはりウロウロいざ柏
常磐線快速の停車駅の少なさとスピード 都内をあれこれ乗り継ぐのに比べると夢の様です ところが 柏を降りてから アミュゼの遠いこと 常磐快速に団扇低速 カクテルの語源は CockのTail お嬢さんの髪型は PonyのTail 団扇の...
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2026年7月25日
♥
47
遅れぬように迷わぬようにいざ柏
今日は 東葛川柳会 七月句会 宿題 「カクテル」 宿題 あくび 宿題 裂く は団扇選です ...
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2026年7月24日
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30
新宿駅裏とんぼの色は紅
「とんぼ」はあちこちで出題して 成増が五回目 参加者も それに応えて あれこれの トンボに挑戦 天 互選団扇を含む3点 印伝の財布に乱舞するトンボ 鹿の皮細工が印伝 総本家が印傳屋 客二 互選団扇を含む3点 昔は若く嫁に行ったと赤とんぼ ...
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2026年7月23日
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31
熱中も空襲も同じアラート
天 互選1点 サングラスかけて繕う気の弱さ サングラスですぐにタモリを思い浮かべて YouTubのお世話に 容姿に特徴が無いことに コンプレックスを感じていたことが サングラス着用の理由だとか 残念ながら作者は欠席でした 地 互選...
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2026年7月22日
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24
お薬手帳だけが覚える薬の名
親子三人 毎日の服薬は それぞれのケースに 整理されています 飲んだ後のカプセルは アキヒコがまとめます 腹が膨れるほど でないにしても そこそこの量ですが 腹に収まれば 忘れて良い量です しかし カプセルはしっかりと 語り続けます こ...
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2026年7月21日
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19
虚ろだと埃も出ない響かない
なくてはならない移動手段です 従兄にタクシードライバーが二人います 長い距離の場合 いつも話題にします メーターばかり気にしている と思われたくないからです 往路は故郷出身者でした 団扇は 一人で訪れて丁寧な説明を受けているので 妻殿...
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2026年7月20日
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28
また迷う来たことのあるはずの街
川柳研究 創立96周年記念川柳大会 コロナ禍やら 会場確保の困難さやら 96周年という いわば半端な記念大会になりました 96年という歴史の長さと特徴 の象徴とも 言えそうです 会場はコンサートホール 開演中の移動を想定していないか...
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2026年7月19日
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38
不評とは書かない訳は解るけど
絶賛上映中だそうです 主人公は70歳 返納を巡る葛藤 がテーマでしょうか? 返納を忘れ運転してる夢 と詠んだ団扇の 深層心理かも知れません 理性では納得しているのですが 持っているだけなら邪魔にならないはずですが 数々の特典があるような...
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2026年7月18日
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25
ことわざに探す 技ありの一本
都営三田線 車内の広告です 諺の解説は 歩きスマホにご用心です 少なくとも 若者には 古すぎる譬えと言えそうです それでも 有名な諺だけあって 杖の転倒防止ホルダー?の商品名として 「転ばぬ杖」があるそうです 石橋をどうやって叩くのか...
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2026年7月17日
♥
27
振る袖なくて袖にされそう
袖と縁は動きませんが 擦り合う 摺り合う 多生 も あるようです 仏教に由来する言葉ですが 現代人は 通勤・通学を思い浮かべます それほどの混雑でなければ 多少 と言いたいところですが これは誤用です 押し合うほどの混雑ならば 多傷 と...
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profile
植竹 団扇
(うえたけ・だんせん)1949年8月18日、長野県駒ヶ根市生。東京都文京区の私立中高元教諭。川柳マガジンクラブ東京句会代表世話人。川柳マガジンクラブ十四字詩句会代表世話人。川柳成増吟社会長。川柳研究社...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
尾藤一泉
川柳作家ベストコレクション 尾藤一泉―すこしつかれてあたたかい色になる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-916-2
太秦三猿
令和川柳選書 See You !
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1168-8
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
鈴木順子
目覚まし時計
定価:(本体
¥
1,000
+税)
四六判ソフトカバー・162頁
ISBN978-4-86044-615-4
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
定価:(本体
¥
454
+税)
新家完司
川柳の理論と実践
定価:(本体
¥
1,600
+税)
四六判ソフトカバー・326頁
ISBN978-4-86044-428-0
勢藤 潤
全国川柳作家集「アーカイブ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1445-0
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
尾藤川柳
川柳家のための誹諧武玉川 初編
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A6判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-8237-1063-6
最近のコメント
ハイハイ、百貫デプに尺取り虫、間尺に
尺貫法、懐かしいですね😊😊 「一里塚
あっ、今(8月24日)コメントに気
久々に団扇さんのブログにアクセスしま
コメント有難う御座います。これからも
役場の住所を見てちょっとびっくりしま
おはようございます。 課題はこれから
こんな投稿も
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祭りの準備の盗み手間に...
2025年5月28日
Watchをwatchする理由。只今5時...
2017年3月28日
布袋様味噌汁の缶いかがです...
2023年11月22日
入れ墨・刺青・彫り物・タトゥー考①...
2024年1月23日
化かされた振りで王子の玉子焼き...
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