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袖と縁は動きませんが 擦り合う 摺り合う 多生 も あるようです

仏教に由来する言葉ですが 現代人は 通勤・通学を思い浮かべます それほどの混雑でなければ 多少 と言いたいところですが これは誤用です 押し合うほどの混雑ならば 多傷 という洒落も 成り立つでしょうか

烏の濡れ羽色 出て来ましたので 花火大会の団扇を背景にカシャリ 昔から 尺玉 という言葉がりました 一尺は約30㎝ 重さが約8,5㎏ 上空330mに達すると 約320mになるそうです 団扇の表示は尺五寸です 区役所に用事があって出向いた時に たまたま指定席の抽選会があって 特等席で観たことがあります 吉田沙保里(当時ALSOK)が解説を務めました

足元を見たり 空を見上げたり 忙しない団扇ですが 目の前の物を 見落とすことが 多くなった団扇です 家を出てから数分後 ショルダーのすべてのポケットを開けて シルバーパス・スマホ・財布 の有無を確かめます 国会の形骸化に比べれば う~んと まともですが・・・・

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