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14字詩 『爽』 散歩のお供白い浮雲 秀 団扇 ザッと来そうな 雲行きや空模様では お供に出来ません 団扇と雲に主従関係はありませんが 敢えて言えば 団扇が従でしょう

石原良純さんならば 分類も意味合いも解るのでしょうが・・・ 飛行機雲の太さや長さ でき方・きえ方・みだれ方にも 小学生並みの興味 が消えない団扇です

 気象予報士とは 別の感覚で 雲を見上げていた日本人は 雲模様 を作り出しました とは 団扇の独り決めです 特選 団扇 ムカッとせずに生きるスカッと でした 席題の選が回ってきたので 『姿』を出題 軸吟 姿とどめぬ鯵のなめろう 題も軸吟も成増吟社を借用しました  地元北区と 浜松から 初参加者がありました 向かいの水墨画教室から 14字詩とはなんですか? との質問をいただきました その方は漢詩を詠まれるそうです 往路のバス内で スマホを落としました 参加者のスマホを借用したり 公衆電話で 妻殿に援助を懇願し 手元に戻りました スマホがないと 手も足も出ない団扇は 顎をだした一日 でした 14字詩句会は 来年3月に100回目を迎えます さて どんな企画を考えましょうか

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