⦅172⦆それぞれの立ち位置
「立ち位置」とは立っている場所、何らかの目的や指示により、その人が立つために確保している場所のこと。また、ある状況の中でその人が取る態度や身の置き場という意味。簡単に言えば、その人の居場所。立ち位置を決める、などと使われる。基本的に、周囲とのバランスを考えて決める、その人がいまいるべき場所として使...【続きを読む】
⦅173⦆『たむらあきこ川柳吟行千句』のリアル書籍はわずか100冊
いま3時51分。今秋出版予定の『たむらあきこ川柳吟行千句』は出版社からの三校待ち。句は、推敲の限りを尽くしている。全句数は、1,000句超。誤植などがなければ、完全な一冊として遺すことができるだろう。この一冊を、現在もしくは未来のどなたかが手に取って句を読み切っていただくことができるなら、それを喜...【続きを読む】
⦅174⦆本日、前田咲二師のご命日
来年の『東の横綱 前田咲二 川柳千句(仮題)』出版に向けて、パソコンの待ち受けはずっと先生のお写真のまま。このお写真にちからを得て、出版を無事成し遂げようと考えている。新葉館出版さん、またよろしくお願いいたします。(写真:ガンジス川の夜明け)
(現代表に)●●されたからとはいえ「いつまでも(瓦版...【続きを読む】
⦅175⦆価値観は変わったが、それでいい
価値観、すなわち何に価値があると認めるかに関する考え方。価値判断するときの根底となる、ものの見方は時代により変化している。我われの価値観はいままさに多様である。多様であっても、まったくランダムというわけではなく、世界的に見ても国や地域や文化圏ごとに傾向があるといえる。
親と子で価値観が大きく異な...【続きを読む】
⦅176⦆川柳人は川柳を詠んでナンボ
はじめに。「ナンボ」というのは関西(大阪方面?)の言い方で「いくら」(how much)という意味だが、「〇〇してナンボ(のもん)」というのは「〇〇であることに価値(意味)がある」という慣用句。
24日は、溜まっていた用事を片付けに和歌山駅近くまで。休憩にホテルグランヴィア和歌山1F ホテルズカ...【続きを読む】
⦅177⦆ユーチューバー・おのだ/Onoda のYouTubeで海外旅行?を楽しむ
何事にもおくてなあきこなので。ユーチューブに目ざめたのも、やっと4年前。上野動物園の赤ちゃんパンダ・シャンシャンの視聴からなのね。シャンシャンの可愛さのとりこになった。毎日ユーチューブで見ていたのね。シャンシャンが母親シンシンと引き離されてからは見たくなくなったのね(シロウト考えだが、かわいそうで...【続きを読む】
⦅178⦆人権を見捨てる時代から反転できるか(小堀 邦夫)
人権を見捨てる時代から反転できるか
(3)ホロコーストの兵器
「安らかに眠って下さい。過ちは繰返しませぬから」(広島平和都市記念碑)。
「全ての戦争犠牲者を悼み、不戦の誓いを新たに」(長崎県の戦争遺跡と戦没者慰霊碑)。
広島の碑文の「過ち」の語は、誰が何をどのように過ったのかいささか不明瞭です...【続きを読む】
⦅179⦆「仕事」とは何か
「仕事」とは、日常的に従事する業務や労働。生業(なりわい)とも言われる。ほとんどの人にとって仕事は生計を立てるため、つまり衣食住など生活のためになされるもの。人間の社会では、まず食料の収集、栽培、収穫に携わる、いわゆる第一次産業が生まれたのね。あきこが長年携わってきた学習塾などは第三次産業に分類さ...【続きを読む】
⦅180⦆つづき‥「世界一周クルーズで吟行」の夢がこわれる
ほぼ100日間の世界一周クルーズが200万円まで(割引後)というのは、なんとか手の届きそうに思える金額なのではないか。若い人にとってはもちろん、長い間働いてきたシニア層にとっても、自分へのご褒美として出してもよいと思う金額なのかも知れない。世界一周はやはりみんなの憧れなのである。下記(...【続きを読む】
⦅181⦆「世界一周クルーズで吟行」の夢がこわれる
仕切り直し。一緒に行くつもりだった友だちには連絡。つぎは、ネットの情報。検索するといろいろと出てくるので、巧い勧誘には乗らないほうがいい。安いからといって問題のある会社では吟行どころではなくなりますからね。ネットで情報を得られてよかった。このほかでも、おかしいと思ったらまずネットで検索することをお...【続きを読む】
⦅182⦆「読者の文芸」川柳欄(9月14日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(9月14日(火)付)
ハンストで守るいのちの遺骨土砂 北海道 金倉 俊嗣
〈評〉ハンストの具志堅隆松さんは「戦争で殺された人が、今度は海に捨てられる。これは新基地建設に賛成・反対以前の人道上の問題だ」と。
入院もできず自宅で死ぬ無念 広島市 山根 智
ひた...【続きを読む】
⦅183⦆つづきのつづき‥お金の使い方から考える「男の美学」
“けち”とは吝嗇とも書く。金品をむやみに出し惜しむ人のことよね。ほか、気持ちや考えが卑しいことにもいうのね。心が狭いことにも。まあ、よい意味はない。けちな男といえば、そうね、アノような人のこと、笑。そろそろこの世を出ていかなければならない歳になっているのに、「けちな男」だと...【続きを読む】
⦅184⦆つづき‥お金の使い方から考える「男の美学」
では、ダンディ前田咲二師はどういうお金の使い方をされたか。先生のお金の使い方から考える「男の美学」について、少々書いてみる。これもふり返ってみると、海軍兵学校仕込み?なのかも知れない。
あきこは平成19(2007)年から瓦版の会の同人なのね。時事川柳専門結社である瓦版の同人になることを承諾し...【続きを読む】
⦅185⦆お金の使い方から考える「男の美学」
ダンディといえば、そういう人にいままであまり出会ったことがない。ダンディとみえて数回話しているうちにガッカリした人はいる。お洒落をしていても中身のない男は見かけだけのダンディ、本物のダンディとはかけ離れている。
ダンディとは、身なりや巧みな言葉づかい、余裕ある趣味・教養といったものをとくに重...【続きを読む】
⦅186⦆顕彰するということ
顕彰(けんしょう)とは、個人の功績などをたたえて広く世間に知っていただくことをいうのね。表彰と顕彰は似ているが、表彰は一時的な行為であるのに対して、顕彰活動は持続的に行われる。(写真:『川上三太郎の川柳と単語抄』)
顕彰とはかならずしも公的性格や公益性によらない行為なのね。隠れた功労者をねぎらう...【続きを読む】
⦅187⦆川柳マガジン9月号「ジュニア川柳」で特選、和歌山の新星
特選
ひざこぞうこけた思い出いっぱいだ
(和歌山・和歌山市立川永小四) 河野 仁宥
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選後感想
子どもの頃は転ぶのが当たり前。みんな痛い思いを経験して成長していくのですね。そんな中から[特選]ひざこぞうに注...【続きを読む】
⦅188⦆“総ルビ”について
熟考のすえ、今秋上梓の『たむらあきこ川柳吟行千句』は総ルビとした。嘱目吟はもともと固有名詞など読みが特殊なことが多々あり、ルビを打たざるを得ないことが多い。また、句そのものがむずかしく感じられるかも知れないので、そこを間違えずに読んでいただけるように配慮させていただいた。小学生だとしても、読みさえ...【続きを読む】
⦅189⦆フルーツの楽しみ
一点豪華主義的なところがあるあきこは、食べ物はフルーツにだけはかなりお金をかけている。フルーツは一般にビタミン類が豊富であり、美味しくて健康によいと思っているからなのね。もちろん摂りすぎには注意だと思うけれども。
糖質を制限するとダイエット効果が高いということはだれもが知っていること。砂糖が...【続きを読む】
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