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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2015年3月22日
♥
10
やまと番傘創立65年記念川柳大会
(24日、記す)二日続く句会と大会。いちいち和歌山へ戻るのはつらいところがあるので、いつもならホテル宿泊を挟んで予定を立てるのだが、あいにくどのホテルも満杯、仕方なく22日は堺番傘句会終了後和歌山に帰って、23日再び奈良まで。 23日。和...
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2015年3月21日
♥
6
早朝から作句、堺番傘3月句会に出席
和歌山市駅10時59分発の特急サザンで天下茶屋まで。句会までの時間潰しに高野線、泉北高速鉄道で和泉中央まで。車内にて推敲。堺東駅まで戻ったのが13時頃。徒歩5分、東洋ビルディング4Fまで。洋子、侑子、勝彦、作二郎、良一、世紀子、慶一、浩子...
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2015年3月19日
♥
20
女を捨てた?? (※コンピューターシステムの関係でコメントが一時的に消えています)
瓦版句会のあと、いつも16、17名ほどで淀屋橋駅近くの「ミュンヘン」にて懇親会、の流れになる。飲めない私も毎回お付き合いさせていただいている。句会当日はだいたい疲労困憊しているので(朝から作句、難波辺りで推敲、句会準備ほか)、みなさまにビ...
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2015年3月18日
♥
14
たむらあきこ攻略法(??)‥「咲くやこの花賞」第5回「明るい」の選者として
「咲くやこの花賞」は優勝者に次の年の選者を委嘱、さらに計3回優勝するとレギュラー選者の一人に加える(としている)。27年度は第5回「明るい」の選をさせていただくことになった。少し早いけれども(6月20日〆切)、「あきこ攻略法??」について...
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2015年3月16日
♥
12
俳諧の祖、荒木田守武(あらきだ・もりたけ)への関心
生前どれだけ活躍した人であっても、長い歴史に名を留めることはむずかしい。荒木田守武は俳諧の祖としての名前だけしか知らなかったが、たまたま宿泊の神宮会館の近くに句碑があることを案内絵地図で見て、関心をもつに至った。俳諧の祖ということは川柳の...
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2015年3月15日
♥
15
3月5日。伊勢(神宮)吟行‥暗いうちから内宮(ないくう)早朝参拝
5日。宿泊のドミトリーでは、二段ベッドの下側。眠れないまま朝まで。5時半頃外出、おはらい町通り(旧参宮街道)を歩いて内宮まで。内宮(神様)が近いということで、暗くても怖いということはない。ここ20年間の参拝者が一億人を超えているとか。古今...
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2015年3月15日
♥
21
3月4日。伊勢(神宮)吟行‥この地の何が私を呼ぶのか
4日。近鉄宇治山田駅に降り立ったのは14時過ぎ。古市参宮街道(古市古道)を歩くため、エネルギー補給にまずは駅構内にて赤福餅2個入り(230円)をゲット。近くの椅子に座ってさっそくいただく。伊勢に来たらやはりこの餅。それにしても、この地に何...
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2015年3月12日
♥
15
前月号鑑賞 (瓦版3月号から転載)
前月号鑑賞 たむらあきこ 誰もが一度限りの切ない生を生きている。互いにいつまである命かは知らず。川柳を詠むことで生き甲斐を貰い、さらに柳友の絆に支えていただいていることに感謝。日本丸座礁するなと初詣 完 司 作者の日本を大切...
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2015年3月11日
♥
13
合掌をしている下北半島 (但見石花菜)
本日3月11日は、あの東日本大震災から4年目。このブログは3年前、大震災の一年目の前日3月10日に「忘れないように、風化させないように」との思いで日を合わせて書き始めたもの。ブログ誕生4年目に入ります。どうか、これからもよろしくお願い申し...
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2015年3月10日
♥
11
十二の窓⑶
「川柳塔なら篝火」 3月号掲載の小文「十二の窓⑶」を転載。十二の窓⑶ たむらあきこ 一時間に60句ほどは詠むだろうか。これはとくに私に限ったことではない。堺市在住の川柳家墨作二郎氏主宰の「点鐘散歩会」に参加したことの...
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2015年3月9日
♥
12
文芸川柳を志されるみなさまに‥瓦版会長前田咲二(まえだ・さくじ)の柳誌3月号巻頭言ほか(転載)
第5回「咲くやこの花賞」は井上一筒、たむらあきこのお二人が受賞された。選考については本誌12、13ページに詳細記載しているのでご覧いただきたい。「咲くやこの花賞」も回を重ねるごとに参加者が増加し、今年度(第6回)も、はや200人を超えよう...
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2015年3月9日
♥
4
川柳塔わかやま吟社3月句会
瓦版柳誌の「かわらばん近詠」に出す時事吟。やっと8句詠んで用紙を埋めたが、内容がお粗末なので繰り返し読んでは反省。事象をいろいろな角度で頭の中に取り込み(入力)、それこそウシのように反芻、批評の眼を絡ませなければいけない(出力)。時間も当...
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2015年3月7日
♥
31
誌上競詠「咲くやこの花賞」26年度 第12回「うんざり」新家完司選 全入選句発表 & 第12回(最終回)現在 得点と順位(1位~51位)発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」26年度 第12回「うんざり」新家完司選軸山陰の冬がどんよりのしかかる 新家 完司天年明けて玄関先に犬のフン 香川 眞里子地してあげるやってあげるという目線 平尾 正人人米を研ぐ朝昼晩朝昼晩 河村 啓子 なあんだあ...
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2015年3月7日
♥
9
6日、伊勢(神宮)吟行~瓦版3月句会
6日。9時頃宿泊の神宮会館を出て、内宮前からバスで市内を見て廻る。4日、5日と歩き詰めなので、足が痛くてもう歩くのはつらい。バスで再び内宮前に戻って、おかげ横丁に入る。海産物の味見などで時間を潰して、岡田屋(伊勢うどん)の10時半の開店を...
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2015年3月4日
♥
15
伊勢(神宮)吟行‥古市参宮街道を歩く(予定)
川柳は人間を詠む。人間とは何か。どこから来てどこへ行くのか。神宮に近い古市を今回はメーンに歩き、川柳に詠む。下記は、古市地図及び古市の歴史。地図の赤い道が古市参宮街道(古市古道)。外宮(げくう)から内宮(ないくう)に向かって歩く。 …江戸...
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2015年3月2日
♥
10
伊勢神宮への想い②
明後日4日からまた伊勢(神宮)吟行。外宮や内宮へももちろんお参りするわけだが、今回は古市参宮街道を、外宮から内宮まで歩きたい。3kmほど歩かねばならないので、足に些かの心配がある。途中数回は休憩を挟まないとむずかしいだろう。内宮へ向かう途...
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2015年3月1日
♥
13
3月の予定(川柳関係)
3月の予定3月 4日(水)伊勢(神宮)吟行 伊勢市泊3月 5日(木)伊勢(神宮)吟行 伊勢市泊3月 6日(金)伊勢(神宮)吟行~瓦版3月句会3月 8日(日)川柳塔わかやま吟社3月句会3月13日(金)京都方面吟行~瓦版編集会3月21日(土)堺...
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2015年2月24日
♥
23
和歌山文化協会文芸部会‥短詩型文芸の仲間たち
13時から、和歌山市民会館4Fにて和歌山文化協会文芸部会。昨秋の文化協会主催の文芸まつりの反省として、講評を一人10分以内は長いので5分以内にする、などの話。ほか文化協会会員の中に市議会や県議会への立候補者がおられるが、会員が応援しても問題...
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2015年2月22日
♥
17
歩くと見える小さな黄色い春‥番傘とらふす2月句会
自転車が使えないので、徒歩17分、11時半頃勤労者総合センターまで。道路沿いのそこここに見える小さな黄色い花の名は何だろう。気温が上がり空気が緩むと、あちこちに春が顔を出してくる。いつも通り1Fロビーのソファ席にて昨晩詠んだ3題49句を1...
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2015年2月20日
♥
20
天気がよいので、吟行(の予定だったのに…)~瓦版校正会
本日南海本線で人身事故。和歌山市駅にて列車の再運行開始を待つ。事故発生から約2時間後、14時29分発特急サザンで天下茶屋まで。たまたま入った駅構内のパン屋のイートインで軽い昼食。横を通りながらいつも客が多いように思っていたが、パンもミルクテ...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
太秦三猿
川柳作家ベストコレクション 太秦三猿―知られたい個人情報だってある
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令和川柳選書 See You !
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川柳作家ベストコレクション杜青春―炎天下台湾全土焼芋化
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全国川柳作家集「団扇の噺」
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A5判ペーパーバック・110ページ
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B6判ソフトカバー・96頁
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