(7日) 川柳塔本社4月句会‥「いろいろな川柳を読みきれる眼」
7日。たかつガーデンでの川柳塔本社句会が終わってN子さんと駅近くのうどん屋へ。少し物足りなかったので、帰路の天下茶屋駅構内のうどん屋(お気に入り)でもおむすびほか。結局帰宅したのが20時半頃。疲れが出て、翌日は夕方まで寝たり起きたり(起きているときは仕事)。やっと夕方ドトールまで。第26回 時の川...【続きを読む】
誌上競詠「咲くやこの花賞」27年度 第1回「無心」森中惠美子選 全入選句発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」27年度 第1回「無心」森中惠美子選 軸しじみ汁無心になれというている 森中惠美子天鉢巻きをしめて無心がやってくる 西澤 知子地ブランコの揺れに合わせている無心 古久保和子人菜の花の畑に置いてきた時間 立蔵 信子
ひと気ない公園で咲く紅椿 合田瑠美子風を切るアンパンマンの園...【続きを読む】
4泊5日の川柳行脚から帰る‥もっと桜が見たい
昨晩は帰宅後、疲れですぐに寝てしまった。旅先では仮眠程度の夜が多いので、やはり自分の家はありがたい。(川柳行脚の内容は少しずつアップしていきます) 残念なのは、桜をあまり観ることができなかったこと。3日に大阪を13時24分発スーパーはくと7号倉吉行に乗ったので、窓外の桜の景色はさぞかしと楽しみにし...【続きを読む】
(5日) 全日本川柳鳥取大会記念 第15回 春はくろぼこ川柳大会
(6日、ホテルにて記す)5日。9時頃宿泊の鳥取グリーンホテルモーリスを出て、徒歩12分、さざんか会館まで。加代、正人、喜八郎、早人、舞、恭子、繁夫、夢草、完司、蘭幸、無限、鬼桜、遊子、楓花、りえほかみなさまとご挨拶。前から2番目の列の端で推敲。事前投句5題各2句出し。当日出句5題各2句出し。‥ ‥ ...【続きを読む】
地獄で仏(?)
9時頃ホテルを出て、鳥取駅バスターミナルまで。結局1時間も待って10時10分発「因幡万葉歴史館」行きバスに乗車。時間が掛かっても、目的地に着かないことには始まらない。10時半過ぎ着。バス停で帰りのバスの時間を確かめると、なんと次の烏取駅行きバスが16時33分。一日に2本しか便がない。6時間近くここ...【続きを読む】
烏取は雨‥津ノ井駅で電車を降りて周辺を彷徨、びしょ濡れに
(ホテルにて記す)18時頃、鳥取駅近くのホテルまで。このホテルは2度目。 ネットで因幡国府跡の場所をだいたい頭に入れてきたので、なんとかたどり着けると簡単に思っていたが、とんでもないことだった。津ノ井駅で降りてから道で出会った方3人にお聞きして歩き回ったが、どこにもそれらしい看板もない。 いつもアバ...【続きを読む】
十二の窓⑷
「川柳塔なら 篝火 4月号」掲載分を転載。 十二の窓⑷ たむらあきこ
十二歳から短歌を詠んでいる。柳人ではなく、歌人であるべきではなかったかと振り返ることもある。三十代にエッセイを書いていたこともあった。俳句もやはりその頃から。川柳がいちばん遅くて、まだ十六年ほど。短詩型...【続きを読む】
4月の予定 (川柳関係)
4月 3日 因幡国府跡(鳥取)吟行 鳥取市泊4月 4日 因幡国府跡(鳥取)吟行 鳥取市泊4月 5日 第15回 春はくろぼこ川柳大会 大阪泊4月 6日 川柳瓦版4月句会 (※咲くやこの花賞表彰式) 大阪泊4月 7日 川柳塔本社4月句会4月 8日 (草原4月句会)4月12日 ふあうすと1000号記念20...【続きを読む】
柳人S氏との会話から
電車の中で、懇意にさせていただいている柳人S氏との会話。「ところであきこさん、次の句集(『たむらあきこ川柳集たましいのうた』)はいつ出すのよ?」「それね。…私はまだ句がダメなのよ」「ふぅ~ん。親方(前田咲二会長)は(あきこさんの句が)ダメだって言うの?」「いや。会長は(いままでの句から拾い上げたら...【続きを読む】
たけのこ(長岡京川柳会)3月句会
「咲くやこの花賞」の井上一筒選「薬」の清記が済んだことでほっと一安心、長岡京市のたけのこ3月句会への出席を決める。8時頃から小一時間作句、4題60句。支度をして和歌山市駅9時59分発特急サザンで天下茶屋まで。駅構内にてオムスビとおでんの軽い昼食。地下鉄堺筋線で淡路、阪急京都線で長岡天神駅まで。途...【続きを読む】
短句の会3月句会~天守閣3月句会‥久しぶりに短句のキレを愉しむ
7時頃から作句。半時間で3題33句。和歌山市駅8時11分発の難波行き急行で新今宮まで。車内にて昨夕近くのドトールにて作句の短句(十四字詩)3題59句とともに推敲。環状線で弁天町まで。パン屋のイートインにて推敲。10時、オーク200オーク二番街7Fの句会場まで。半蔵門、愿、義泰、心平太、美子ほかみ...【続きを読む】
川柳的切り口‥
この新葉館ブログでは、みだりにどなたかの句を載せてあれこれと批評することはできない。句には当然ながら作者がおられるので、(新葉館出版さんの立場もあり)忌憚なく批評させていただこうと思えば、少なくとも作者と出版社の了解を得なければならない。 そういうことで、句を例に挙げられないことで書き辛い「川柳的...【続きを読む】
(23日) 校正会のため、忘れてきた句箋を取りに帰る‥奈良~和歌山~大阪~和歌山と疲労困憊のさんざんな一日
(25日、記す) 23日。18時から校正会なので、それまで奈良吟行をみっちり、と考えていた(のだが)。ホテルの室内で、朝ふと校正会に要る前月句会の句箋を持ってきていないことに気付いた。取りに和歌山まで帰らなければならない(ガックリ)。 なんともならないので、奈良にいられる時間をどう使おうかと思案。天...【続きを読む】
やまと番傘創立65年記念川柳大会
(24日、記す)二日続く句会と大会。いちいち和歌山へ戻るのはつらいところがあるので、いつもならホテル宿泊を挟んで予定を立てるのだが、あいにくどのホテルも満杯、仕方なく22日は堺番傘句会終了後和歌山に帰って、23日再び奈良まで。 23日。和歌山市駅7時59分発の特急サザンで天下茶屋まで。地下鉄堺筋線...【続きを読む】
早朝から作句、堺番傘3月句会に出席
和歌山市駅10時59分発の特急サザンで天下茶屋まで。句会までの時間潰しに高野線、泉北高速鉄道で和泉中央まで。車内にて推敲。堺東駅まで戻ったのが13時頃。徒歩5分、東洋ビルディング4Fまで。洋子、侑子、勝彦、作二郎、良一、世紀子、慶一、浩子、愿ほかみなさまとご挨拶。本日の席題は「うんざり」。‥ ‥ ...【続きを読む】
女を捨てた?? (※コンピューターシステムの関係でコメントが一時的に消えています)
瓦版句会のあと、いつも16、17名ほどで淀屋橋駅近くの「ミュンヘン」にて懇親会、の流れになる。飲めない私も毎回お付き合いさせていただいている。句会当日はだいたい疲労困憊しているので(朝から作句、難波辺りで推敲、句会準備ほか)、みなさまにビールを注いで差し上げるということもない。 この場でマメに動い...【続きを読む】
たむらあきこ攻略法(??)‥「咲くやこの花賞」第5回「明るい」の選者として
「咲くやこの花賞」は優勝者に次の年の選者を委嘱、さらに計3回優勝するとレギュラー選者の一人に加える(としている)。27年度は第5回「明るい」の選をさせていただくことになった。少し早いけれども(6月20日〆切)、「あきこ攻略法??」についてひと言。 この賞は今回で4回目の選をさせていただくのだが、残...【続きを読む】
俳諧の祖、荒木田守武(あらきだ・もりたけ)への関心
生前どれだけ活躍した人であっても、長い歴史に名を留めることはむずかしい。荒木田守武は俳諧の祖としての名前だけしか知らなかったが、たまたま宿泊の神宮会館の近くに句碑があることを案内絵地図で見て、関心をもつに至った。俳諧の祖ということは川柳の祖でもあるわけだから、句碑を見たいと思っていた。
荒木田 守...【続きを読む】
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