瓦版5月句会‥風邪でも何でも、這ってでも行く
(7日、記す)帰宅が夜中の12時過ぎ。ブログをチェックしたあと、疲れてそのまま寝てしまう。朝9時半頃起床。久しぶりに8時間程眠っただろうか。先月体調を崩してからほぼ半月ぶりの句会出席。‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 6日。南海和歌山市駅10時59分発の特急サザンで泉佐野まで。関西空港行急行に乗り換えて関...【続きを読む】
文芸川柳‥川柳公論の20句
31日の東京・池之端東天紅での「呉陵軒可有を偲ぶ川柳莚」を楽しみにしている。ネットの地図を拡大して、まず周辺の地理をあたまにたたき込む。関西空港を前日11時20分発のピーチに乗り、成田空港着は12時45分。京成本線で京成上野、徒歩で柄井川柳の墓のある龍宝寺まで(初めてなんですよね)。周辺を吟行。今...【続きを読む】
風邪をぶり返す‥ドトールで31日の「呉陵軒可有を偲ぶ川柳莚」への事前投句を詠む
風邪をぶり返したので、本日の「川柳・交差点 八歳誕生会」出席をぎりぎりまで考えたが、結局諦めた。アトラクションのピアノ演奏(萬代萌子氏)を聴けなかったのも残念。久しぶりにお会いしたかったスタッフほかの方々にもお会いできなくて残念。6日の瓦版5月句会までには何としても完治させなければならない。 夕方...【続きを読む】
5月の予定(川柳関係)
5月 2日(土) 川柳・交差点 八歳誕生会5月 6日(水) 瓦版5月句会5月 8日(金) あかつき川柳会 5月句会5月10日(日) 第26回 時の川柳交歓川柳大会5月13日(水) 草原5月句会 瓦版編集会5月19日(火) 和歌山文化協会文芸部会5月22日(金) 瓦版校正会5月24日(日) 番傘...【続きを読む】
再びドトールにて『たむらあきこ川柳集 たましいのうた』上梓へ向けての選句 (抄出15句)
時間がない。いつも後ろから押されるような気持ち。お蔭で寂しさを感じたりすることもない。昨夕は順調に選句が進んだ。迷いがなくなってきた。下記はチェックした句から抄出15句。 揺曳(ようえい)のいつかは水に同化する それからの父はさくらの闇に棲む 詰(なじ)ってみたところできみはもう空気 あっけない訃...【続きを読む】
四つに組む
柳人なら誰しも同じだろうが、贔屓(?)の選者が何人かいる。うち一人は川柳文学コロキュウム代表の赤松ますみ氏。このブログに気に入らない(?)選者の名を出すことはできないが、贔屓というのであれば許していただけるだろう。 氏の選には一目置いている。9(?)年前川柳文学コロキュウム句会で氏の選に触れたのが...【続きを読む】
ありがとう!!‥9日間、こころに沁みたみなさまのご親切
風邪で休んでいた間に溜まった仕事を順番に片付けています。ブログを書くための時間が少なくなっているのですが、もう少しなのでお待ち下さい。 目が痛いので、それも少しあって。ぼちぼちがんばりますので、しばらくお待ち下さいますよう。(たむらあきこ)
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みなさま、ご心配をおかけしました。体調もずいぶんマシになりました‥心は次の川柳行脚へ
切れ目のない咳・たんで苦しかった数日。少しずつ回復してゆく幸福感の中にいる。仕事があるのでいつも夜中に起きているが、短時間でも深く眠っていたらしく、疲れが溜まっていないのはありがたい。風邪に殺されるかとも思ったが、いま安堵感の中にいられるのも辛い数日のあとだからこそ。葛根湯3種類、たくさん飲んだが...【続きを読む】
たかが風邪、されど風邪‥風邪に痛めつけられて考えること (続き)
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たかが風邪、されど風邪 ‥風邪に痛めつけられて考えること
風邪で酷い咳を繰り返していることもあり、咳をキーワードに句を検索してみた。川柳史的にも有名な1句を挙げる(全然違う咳ではありますが。そこはご愛嬌)。たまに先人の句の勉強ということで、みなさまのご参考まで。
咳一つきこえぬ中を天皇旗
井上剣花坊(いのうえけんかぼう)、明治3年...【続きを読む】
なかなか治らない、しぶとい風邪
さきほど咲くやこの花賞「人間」の清記終了。少し休憩してから、「川柳塔なら 篝火」掲載の「十二の窓(6)」を書くことに。月末から来月にかけて大会が目白押し、順番に早めに仕上げていかないといけない。 喉が痛いが、なんとか牛乳が飲めた。あと葛根湯の焼酎お湯割り。19日から殆ど食べられないお蔭でさすがの...【続きを読む】
体調悪し‥昼の予定は取りやめ 18時から瓦版校正会
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創立40周年 第19回 川柳展望全国大会‥(続き)
(19日) 南海和歌山市駅8時29分発の特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で日本橋、千日前線で谷町九丁目まで。車中推敲。徒歩7分、ホテルアウィーナ大阪4Fまで。千恵子、夢草、信子、鬼桜、無限、保州、たかこ、久美子、寿子、茶助、一筒、団扇、一泉、芳山ほかみなさまとご挨拶。‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ...【続きを読む】
創立40周年 第19回 川柳展望全国大会‥風邪、途中でダウン
(20日、記す)滅多にひかない風邪をひき込んだ。昨日の展望大会の披講の間、テーブルに突っ伏して頭痛に耐えていた。懇親パーティー終了後会長をいつものように京阪寝屋川市駅までお送りするつもりだったが、それではこちらが和歌山の自宅に帰れるかどうか分からない。「先生、だいじょうぶ? 一人で帰れる?」と言うと...【続きを読む】
「這ってでも行く」
明日19日は「創立40周年 第19回 川柳展望全国大会」。瓦版会長前田咲二(まえだ・さくじ)には入会以来あちこちの大会に編集同人として連れていっていただいたが、読売新聞社の「よみうり時事川柳」欄の選を始め、ご多忙。だんだんそういう機会がなくなっていっている。柳人はそもそも自由な精神をもっているので...【続きを読む】
提案‥大会での (入賞者への) 楯、記念品について
頂くものにケチは付けられないが、いろいろと思うことはある。ある柳人に伺ったことだが、頂いた楯(‥市長賞?)を近くの公園のベンチに(ワザと)置き忘れてきたが、「モ~シ。コレ忘れていましたよ」とご親切な(!?)方が持って追いかけてきて下さったのだとか。重くて嵩張るだけのそのテの楯は要らないという話だ...【続きを読む】
川柳瓦版の会の仲間たち
昨日14日は瓦版編集会。 和歌山市駅13時59分発特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で日本橋、近鉄奈良線で大宮まで。次の吟行に向けて「長屋王(ながやのおおきみ)邸跡」を確認。大宮駅から歩くと少し距離があるので、本日は電車の中から行きと帰りに場所を確認するだけにとどめた。大宮駅近くを少し歩いてから、...【続きを読む】
(4日)地獄で仏(?) (続き)
(14日、記す) 4日。12時半頃因幡万葉歴史館を出て、家持歌碑、さらに歩いて因幡国庁跡まで。 周囲は畑地だが、かつては国庁所在地としてたくさんの建物が建ち並んでいたことだろう。続いてかなり疲れてはいたが国分寺跡まで行こうと、たまたま犬の散歩で通りがかった(品のよい)初老の男性に伺う。(写真:因幡...【続きを読む】
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