なかなか治らない、しぶとい風邪
さきほど咲くやこの花賞「人間」の清記終了。少し休憩してから、「川柳塔なら 篝火」掲載の「十二の窓(6)」を書くことに。月末から来月にかけて大会が目白押し、順番に早めに仕上げていかないといけない。 喉が痛いが、なんとか牛乳が飲めた。あと葛根湯の焼酎お湯割り。19日から殆ど食べられないお蔭でさすがの...【続きを読む】
体調悪し‥昼の予定は取りやめ 18時から瓦版校正会
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創立40周年 第19回 川柳展望全国大会‥(続き)
(19日) 南海和歌山市駅8時29分発の特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で日本橋、千日前線で谷町九丁目まで。車中推敲。徒歩7分、ホテルアウィーナ大阪4Fまで。千恵子、夢草、信子、鬼桜、無限、保州、たかこ、久美子、寿子、茶助、一筒、団扇、一泉、芳山ほかみなさまとご挨拶。‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ...【続きを読む】
創立40周年 第19回 川柳展望全国大会‥風邪、途中でダウン
(20日、記す)滅多にひかない風邪をひき込んだ。昨日の展望大会の披講の間、テーブルに突っ伏して頭痛に耐えていた。懇親パーティー終了後会長をいつものように京阪寝屋川市駅までお送りするつもりだったが、それではこちらが和歌山の自宅に帰れるかどうか分からない。「先生、だいじょうぶ? 一人で帰れる?」と言うと...【続きを読む】
「這ってでも行く」
明日19日は「創立40周年 第19回 川柳展望全国大会」。瓦版会長前田咲二(まえだ・さくじ)には入会以来あちこちの大会に編集同人として連れていっていただいたが、読売新聞社の「よみうり時事川柳」欄の選を始め、ご多忙。だんだんそういう機会がなくなっていっている。柳人はそもそも自由な精神をもっているので...【続きを読む】
提案‥大会での (入賞者への) 楯、記念品について
頂くものにケチは付けられないが、いろいろと思うことはある。ある柳人に伺ったことだが、頂いた楯(‥市長賞?)を近くの公園のベンチに(ワザと)置き忘れてきたが、「モ~シ。コレ忘れていましたよ」とご親切な(!?)方が持って追いかけてきて下さったのだとか。重くて嵩張るだけのそのテの楯は要らないという話だ...【続きを読む】
川柳瓦版の会の仲間たち
昨日14日は瓦版編集会。 和歌山市駅13時59分発特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で日本橋、近鉄奈良線で大宮まで。次の吟行に向けて「長屋王(ながやのおおきみ)邸跡」を確認。大宮駅から歩くと少し距離があるので、本日は電車の中から行きと帰りに場所を確認するだけにとどめた。大宮駅近くを少し歩いてから、...【続きを読む】
(4日)地獄で仏(?) (続き)
(14日、記す) 4日。12時半頃因幡万葉歴史館を出て、家持歌碑、さらに歩いて因幡国庁跡まで。 周囲は畑地だが、かつては国庁所在地としてたくさんの建物が建ち並んでいたことだろう。続いてかなり疲れてはいたが国分寺跡まで行こうと、たまたま犬の散歩で通りがかった(品のよい)初老の男性に伺う。(写真:因幡...【続きを読む】
ー阪神淡路大震災20年ー ふあうすと1000号記念 2015 ふあうすと川柳大会
南海和歌山市駅7時29分発特急サザンで難波まで。地下を通って徒歩7分、阪神大阪難波駅まで。尼崎行普通で尼崎、特急で元町まで。 徒歩7分、兵庫県公館の中を通って兵庫県民会館9Fホールまで。朝から詠んできた81句と昨日までに詠んでいた句を合わせて6題178句の推敲。敏子、惠美子、信子、稲佐嶽、和朗、...【続きを読む】
(6日) 瓦版4月句会 (咲くやこの花賞表彰式)
6日。大阪のホテルで朝から新聞をチェック。目ぼしい記事を読んで、キーワードを記しておく(例ː皆既日食・新理研・佳子さま入学・副操縦士)。10時頃地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。カフェ・ベローチェにてサンドイッチとティーの朝食。作句、推敲。近くの大阪府立中之島図書館へ。新聞を立ち読み、さらに作句、推敲。...【続きを読む】
(7日) 川柳塔本社4月句会‥「いろいろな川柳を読みきれる眼」
7日。たかつガーデンでの川柳塔本社句会が終わってN子さんと駅近くのうどん屋へ。少し物足りなかったので、帰路の天下茶屋駅構内のうどん屋(お気に入り)でもおむすびほか。結局帰宅したのが20時半頃。疲れが出て、翌日は夕方まで寝たり起きたり(起きているときは仕事)。やっと夕方ドトールまで。第26回 時の川...【続きを読む】
誌上競詠「咲くやこの花賞」27年度 第1回「無心」森中惠美子選 全入選句発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」27年度 第1回「無心」森中惠美子選 軸しじみ汁無心になれというている 森中惠美子天鉢巻きをしめて無心がやってくる 西澤 知子地ブランコの揺れに合わせている無心 古久保和子人菜の花の畑に置いてきた時間 立蔵 信子
ひと気ない公園で咲く紅椿 合田瑠美子風を切るアンパンマンの園...【続きを読む】
4泊5日の川柳行脚から帰る‥もっと桜が見たい
昨晩は帰宅後、疲れですぐに寝てしまった。旅先では仮眠程度の夜が多いので、やはり自分の家はありがたい。(川柳行脚の内容は少しずつアップしていきます) 残念なのは、桜をあまり観ることができなかったこと。3日に大阪を13時24分発スーパーはくと7号倉吉行に乗ったので、窓外の桜の景色はさぞかしと楽しみにし...【続きを読む】
(5日) 全日本川柳鳥取大会記念 第15回 春はくろぼこ川柳大会
(6日、ホテルにて記す)5日。9時頃宿泊の鳥取グリーンホテルモーリスを出て、徒歩12分、さざんか会館まで。加代、正人、喜八郎、早人、舞、恭子、繁夫、夢草、完司、蘭幸、無限、鬼桜、遊子、楓花、りえほかみなさまとご挨拶。前から2番目の列の端で推敲。事前投句5題各2句出し。当日出句5題各2句出し。‥ ‥ ...【続きを読む】
地獄で仏(?)
9時頃ホテルを出て、鳥取駅バスターミナルまで。結局1時間も待って10時10分発「因幡万葉歴史館」行きバスに乗車。時間が掛かっても、目的地に着かないことには始まらない。10時半過ぎ着。バス停で帰りのバスの時間を確かめると、なんと次の烏取駅行きバスが16時33分。一日に2本しか便がない。6時間近くここ...【続きを読む】
烏取は雨‥津ノ井駅で電車を降りて周辺を彷徨、びしょ濡れに
(ホテルにて記す)18時頃、鳥取駅近くのホテルまで。このホテルは2度目。 ネットで因幡国府跡の場所をだいたい頭に入れてきたので、なんとかたどり着けると簡単に思っていたが、とんでもないことだった。津ノ井駅で降りてから道で出会った方3人にお聞きして歩き回ったが、どこにもそれらしい看板もない。 いつもアバ...【続きを読む】
十二の窓⑷
「川柳塔なら 篝火 4月号」掲載分を転載。 十二の窓⑷ たむらあきこ
十二歳から短歌を詠んでいる。柳人ではなく、歌人であるべきではなかったかと振り返ることもある。三十代にエッセイを書いていたこともあった。俳句もやはりその頃から。川柳がいちばん遅くて、まだ十六年ほど。短詩型...【続きを読む】
4月の予定 (川柳関係)
4月 3日 因幡国府跡(鳥取)吟行 鳥取市泊4月 4日 因幡国府跡(鳥取)吟行 鳥取市泊4月 5日 第15回 春はくろぼこ川柳大会 大阪泊4月 6日 川柳瓦版4月句会 (※咲くやこの花賞表彰式) 大阪泊4月 7日 川柳塔本社4月句会4月 8日 (草原4月句会)4月12日 ふあうすと1000号記念20...【続きを読む】
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