(31日) 「呉陵軒可有を偲ぶ川柳莚」‥大会の余韻がいまも
31日。朝6時過ぎに宿泊のJR鶯谷駅近くのオークホステルゼン(ドミトリー)を出て、まずは前日行けなかった柄井川柳(からい・せんりゅう)の碑のある台東区蔵前の龍宝寺まで。いち柳人として、川柳のメッカともいえるこの地をいつか訪れて初代川柳にご挨拶申し上げねばと思っていた。 近くのカフェ&レストランジョ...【続きを読む】
(31日) 柄井川柳 (からい・せんりゅう) の影に影をかさねて
(2日、記す) 31日。6時過ぎに宿泊のオークホステルゼン(ドミトリー)を出て徒歩5分、JR鶯谷駅まで。山手線で秋葉原、JR総武線で浅草橋、都営浅草線で蔵前まで(遠まわりしてしまったんです…)。方角がよく分からないが、大体は勘で歩いて(勘はいいのよね)、ちょっと左手を見ると大きな柳。その手前の電信柱...【続きを読む】
明日は久しぶりの東京!! (31日の「呉陵軒可有を偲ぶ川柳莚」参加のため)
30年以上も飛行機にだけは乗らなかった理由は、万一のことがあれば息子を独りにしてしまうからである(笑わないでね)。息子が家庭をもってくれるまでは死ぬわけにはいかない、独りにするわけにはいかないと本気で思っていた。バカみたいな話だが、母親とはそうしたもの。
ありがたいことに、そんな思いは(うち...【続きを読む】
続き‥いつか私を看取ってくれる介護ロボ (たむらあきこ)
歳をとるにつれどんどん身の回りが寂しくなってくることは想像がつく。私には息子が一人いるが、(仕事もあり)まず看取ってもらうということは期待しないし、また期待できない。いずれはどこかの老人福祉施設に入所するか、自宅で訪問介護のヘルパーさんの世話になりながら一生を終えることになるだろう。この先どこにい...【続きを読む】
いつか私を看取ってくれる介護ロボ (たむらあきこ)
(28日、記す) まだタイトルだけなのに「ひざポン」が11個。ありがとうございます。で、本日は朝一番の仕事(?)としてブログを書くことに(やはり「コメント」や「ひざポン」に励まされて書くものなんですよね)。 書いたものが少しずつ変わっていくのは、句と同じでやはり推敲を重ねているため。数日は推敲を繰...【続きを読む】
あれも川柳、これも川柳 (サラリーマン川柳 大賞決定)
第28回 第一生命 サラリーマン川柳 コンクール (ベスト10)皮下脂肪 資源にできれば ノーベル賞 イソノ家湧(ママ)きました 妻よりやさしい 風呂の声 湘南おじん妖怪か ヨー出るヨー出る 妻の愚痴 こまさん壁ドンを 妻にやったら 平手打ち 若ジイジ記念日に 「今日は何の日?」 「燃えるゴ...【続きを読む】
番傘とらふす5月句会
9時頃から1時間ほど作句・推敲。3題41句。12時過ぎ、和歌山市立勤労者総合センターまで。「狩」(30年ほど前にお世話になっていた俳句の結社)の吟行会の句会会場もここらしく、知人数名とご挨拶。1Fソファ席にて敏照氏としばらく談笑。2Fの句会会場が開くまでしばらく待つ。スミ、美羽、明子、智三ほかみな...【続きを読む】
(22日) 風光る五月、滴るばかりの新緑に惹かれて高野山へ~瓦版校正会
(23日、記す) 18時からの校正会までどのように過ごそうかと朝から思案。 気分次第ということで、和歌山市駅近くに自転車を預け、駅窓口で一日フリー乗車券京都みやこびと1dayチケットを購入。8時59分発の特急サザンに乗車。ふだんは句を推敲しながら乗っているので何も見ていない。珍しいものを見るような気...【続きを読む】
いまは亡き柳人たちとの対話‥
≪お詫び≫ まだタイトルだけなのに、「ひざポン」が10個。このタイトルで書く内容を「待っているよ!」というご期待(?)かもしれないので、流さずに時間が出来次第書くことに(亡くなられた方のことを書くときはより内容が正確でなければならないため時間がかかります)。
昨日(22日)は編集会。そのあとちょ...【続きを読む】
久しぶりに二言三言‥
東京在住の息子からまずと言っていいほど電話が掛かってこない。もう諦めてはいるが、一人暮らしなのでマンションの室内で倒れてはいないかなどと負の想像をふくらませて二か月に一回ほどはこちらから電話を掛ける。掛けても、すぐに電話を取るということがまずない。 「ケータイにメールが送れないからいまの機種を教え...【続きを読む】
和歌山文化協会文芸部会 ~ ドトール (作句)
12時半頃自宅を出て、自転車で7分、和歌山市民会館まで。小雪、智三、宏夫、治男、康子、禎夫、祐子ほかみなさまとご挨拶。 11月23日の第57回 文芸まつりの役割分担の話し合いほか。児童生徒(作文・詩・俳句・川柳・短歌)・詩・散文・俳句・川柳・短歌の6部門。選、当日の受付と児童生徒・川柳の部の講評を...【続きを読む】
「お祭り」でいいの?
選句眼、ということがもちろんある。以前ある高名な柳人に 「地方に行くとね、披講があとになるほどつまらない句になる(ことがよくある)のよ」 と伺ったことがある。 もちろん披講はあとになるほどよい句が出て当たり前。だいたいはその流れで最後の秀句に行きつくものである。要するに(そういう選者にとっては)ど...【続きを読む】
句集(二冊目)を出すということ
川柳えんぴつ 5月号(№721)〈熱風〉掲載の一文を転載。
句集(二冊目)を出すということ たむらあきこ
川柳を始めて今年で十六年目。出版予定の『たむらあきこ川柳集たましいのうた』の選句がまだ膠着状態。抄出した句のあれこれがどんどん気に入らなくなってくるのである。気分を...【続きを読む】
5月の風とちょっとおしゃべり‥
本日は久しぶりに女同士でランチのお約束。11時頃自宅マンションの下まで愛車で迎えに来てくれた「けいたん」。4年前にパソコンのインストラクターコースを半年間ともに受講してからのお付合い。受講後すぐ始めたこのブログをときどき覗いて下さっている。ちなみに彼女のパソコンの腕はなかなかのもの。 気分任せの行...【続きを読む】
咲二会長にダメ出しされた一文
我々は当然自分の書いたものに責任を持たないといけない。瓦版のお目付け役は咲二会長。達吟家、かつ名文をものされることにはかねて定評がある。編集会では、毎月編集同人として瓦版柳誌「編集室」に記す小文に会長の目を通していただいている。 どんな文章も人によって天と地ほどの差がある。一流の柳人、名文家の目が...【続きを読む】
川柳グループ草原5月句会~瓦版編集会
(14日、記す) 京阪寝屋川市駅まで会長を送って、帰ってきたのがいつも通り零時過ぎ。無事に帰っておられるかを電話で確かめてから、就寝。起床7時40分(現在)。 88歳という年齢で第一線の仕事をしておられる会長との車内でのしばらくの会話は楽しい。昨日は若き頃の息子さんお二人の子育ての話などを伺う(仕事...【続きを読む】
触れ合い‥柳友というかたち
急な仕事が入ったので、ちょっとお待ち下さい。
...【続きを読む】
第26回 時の川柳交歓川柳大会‥兵庫県民会館に咲く句の花人の花
(11日、記す) 南海和歌山市駅7時29分発の特急サザンで難波まで。車中推敲。徒歩5分、近鉄難波ビルB2Fの喫茶店カバリエまで。モーニングをとって、さらに推敲。阪神大阪難波駅から元町まで。途中三宮で降りて、うっかりそのまま改札口に向かう。体調が回復していないので、どこかぼんやりしているのだろう。駅で...【続きを読む】
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