Loading...
人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
Senryu Magazine Senryu Blog
たむらあきこ川柳Blog
たむらあきこ川柳Blogトップ
作家ブログメニュー
Menu
プロフィール
投稿
一覧
2015年10月20日
♥
19
あっ、これは怪しい (出版商法)
10月16日。次のような電話があった。ちなみに、「あっ、これは怪しい」と思ったので、逐一しっかりと書き付けておいた。ご参考まで。別の同種の電話はいままでに数回。 「東京の、●●●●(会社名?)の○○と言います」 「来年1月に向けて与謝野晶...
【続きを読む】
2015年10月19日
♥
15
十二の窓 (10)
「川柳塔なら篝火」10月号に掲載の一文を転載。 十二の窓⑽ たむらあきこ 川柳総合雑誌「川柳マガジン」関係の「新葉館ブログ」に日々書かせていただいている。そこに川柳瓦版の会主催「咲くやこの花賞」...
【続きを読む】
2015年10月18日
♥
12
第65回 岸和田市民川柳大会
南海和歌山市駅8時59分発の特急サザンで岸和田まで。作句・推敲しようと商店街に入るが、目を付けた喫茶店(コーヒーのおいしい喫茶店は勘で分かる)はあいにくの満員。仕方なく商店街を出て、句会場(岸和田市立労働会館)に向かって歩くが、見当なので...
【続きを読む】
2015年10月17日
♥
15
第38回 神戸川柳大会
南海和歌山市駅6時59分発の特急サザンでなんばまで。徒歩7分阪神大阪難波まで。快速急行で三宮、乗り換えて元町まで。徒歩10分、兵庫県民会館9F大ホールまで。受付、選者室まで。稲佐嶽、氷筆、周三、敏子、りゅうこ、信子、寿子、克子ほかみなさま...
【続きを読む】
2015年10月16日
♥
17
明日、第38回 神戸川柳大会‥「渦」の選者を務めさせていただきます
第38回 神戸川柳大会 日 時 10月17日(土) 10時開場 場 所 兵庫県民会館9F ℡078-321-2131 JR阪神元町駅から北へ10分、地下鉄県庁前駅から東へ①番②番出口よりすぐ 会 費 2000円 宿 題 「踏む」 辰巳 和子...
【続きを読む】
2015年10月15日
♥
18
(14日) 友人と久しぶりのランチ~瓦版編集会
(15日、記す) 14日。南海和歌山大学前駅改札口にて11時半に友人と会う約束。平日なのであまり人もなく、山の中なので駅舎からイオンモール和歌山にかけての空間が広々として空気がとてもよい。半時間ほど早く着いたので、待っている間を句の推敲。 ...
【続きを読む】
2015年10月12日
♥
17
誌上競詠「咲くやこの花賞」27年度 第7回「ぼんやり」徳永 政二選 全入選句&第7回現在順位(1~32位)発表 (参加者総数211名)
誌上競詠「咲くやこの花賞」27年度 第7回「ぼんやり」徳永 政二選 軸 ぼんやりはいいね許してくれるから 徳永 政二 天 ぼんやりがいつも柱になっている 谷口 義 地 ぼんやりとしている父を見てしまう 竹内ゆみこ 人 ぼんやりと立ってい...
【続きを読む】
2015年10月12日
♥
5
川柳塔わかやま吟社10月句会
近くのバス停を11時6分発の和歌山バスで北出島まで。徒歩7分、ビッグ愛まで。館内にて12時半まで推敲。克子、保州、紀久子、徑子、小雪、ほのか、めぐみ、佐一、准一、夕胡、日出男、寿子ほかみなさまとご挨拶。 [川柳塔わかやま吟社10月句会] 出...
【続きを読む】
2015年10月11日
♥
12
富士山が初冠雪‥吟行へうずうず
富士山が初冠雪。しばらく吟行をしていないので、出掛けたくてうずうず。富士山周辺に二、三日宿泊、立山連峰の方にも足を向けてみたい。吟行で句ばかり詠んでいると自閉症気味₍?₎になってくるので、間に句会・大会を挟む。 富士山を川柳に詠むのは、立...
【続きを読む】
2015年10月10日
♥
19
羽のあるいいわけほどはあひる飛ぶ 木綿 (呉陵軒可有)
呉陵軒可有(別号・木綿)の表題の句を刻んだ「誹風柳多留発祥の地」記念句碑が東京都台東区・京成電鉄上野駅正面口横に建った(除幕式・8月20日)。関係者の方々のご尽力に頭が下がる思いでいる。原句は《はねの有いひわけ程ハあひるとぶ》。 この記...
【続きを読む】
2015年10月9日
♥
14
和歌山文化協会文芸部会‥〈文芸まつり〉応募作品審査会
午前中に3回目の選(あらかじめ集句を印刷、送ってきていただいている)を終える。選に間違いがないかを確認。12時20分頃、自転車で10分、和歌山市民会館4Fまで。 川柳の部は4名が出席(欠席の2名には選結果を出していただいている)。一室に短...
【続きを読む】
2015年10月8日
♥
10
本日、和歌山美人の会 (えっ??)‥市内の喫茶店にて久しぶりの歓談
ここ10年ほどの川柳行脚(あきこの都合)であまり会っていなかった。「和歌山美人の会」、本日都合のついた6名にて近くの喫茶店に集合。ちなみに、「和歌山美人の会」は「和歌山美人…の会」と読みます。「和歌山…美人の会」ではないので、念のため。1...
【続きを読む】
2015年10月7日
♥
13
瓦版10月句会
[瓦版10月句会] 出席49名。欠席投句??名。 本日の入選句。 時事吟 開いてくれる国へと続く長い列 松茸のパックに指の穴がある ドクター小保方が告訴をまぬがれる スーパームーンがテレビ画面を通過中 課題吟 横丁の夕日に生まれたての孤独 ...
【続きを読む】
2015年10月5日
♥
12
作句は闘い、選句も闘い‥川柳は〈闘いの文芸〉である
川柳マガジン「読者柳壇」の選に数日掛かり切っている。10月1日から選を始めているので、本日で五日間。途中 大阪川柳大会と 川柳塔まつりを挟んだので、実質三日間といったところか。本日夕方やっとカタチがついてきたので、課題「格安」と雑詠のそれ...
【続きを読む】
2015年10月4日
♥
11
10月の予定 (川柳関係)
10月の予定 10月 1日(木) 第67回 大阪川柳大会 10月 3日(土) 第21回 川柳塔まつり 10月 7日(水) 瓦版10月句会 10月 9日(金) 和歌山文化協会文芸部会 10月12日(月) 川柳塔わかやま吟社10月句会 ...
【続きを読む】
2015年10月3日
♥
13
第21回 川柳塔まつり‥334名出席の盛会
[第21回 川柳塔まつり] 出席334名。 本日の入選句。 (二句連記) 「ゆらり」山岡冨美子選 触角のゆらりとおたがいを探す (たてがみのゆらりと吊革の戦士) 「古い」川端一歩選 わたくしの中のナイフも錆びてくる (失念) 「宝」古今堂蕉...
【続きを読む】
2015年10月1日
♥
13
第67回 大阪川柳大会‥前田咲二瓦版会長と〈選〉についての話
(2日、記す) [第67回 大阪川柳大会] 出席162名。 本日の入選句。 実ったのだろう眉間がゆるみだす (居谷真理子選「実る」 秀) 本日の没句 ホテルに影をかさねたひともいなくなる 口約束だけのあなたといるホテル 冷めてゆくおんなの部...
【続きを読む】
2015年9月30日
♥
15
川柳マガジン10月号「読者柳壇」の上位に採らせていただいた句と選後感想
(10月1日、記す) 課題「途端」 特選 広島をヒロシマにしたエノラゲイ 松田 順久 秀作 目が合って両手が駈ける同期会 福本 清美 振り向いて負けをはっきり意識する 嶋澤喜八郎 カミさんが育てはじめたトリカブト 中前 棋人 雑詠 特選 す...
【続きを読む】
2015年9月29日
♥
17
ブログ更新1000回のご挨拶‥みなさま、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
【ブログ更新1000回のご挨拶】 2012年3月10日に開始。現在1003回目の更新、コメント総数は3,312となっております。毎日のアクセス数もたいへんな数をいただいているようです(新葉館出版さんのご要望で発表はできません)。 前年の3...
【続きを読む】
2015年9月28日
♥
14
句会は人数ではない‥(27日) 番傘とらふす9月句会
[番傘とらふす9月句会] 出席4名。欠席投句??名。 本日の入選句。 だとしても実らぬことを言い募る 実ったのだろうか眉間ゆるませる すこし実ったらしいことばが深くなる (馬場明子選「実る」 止め) 弦楽器の余韻のように止まる脈 文脈のそ...
【続きを読む】
« 前へ
1
…
142
143
144
145
146
147
148
…
196
次へ »
profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
定価:(本体
¥
454
+税)
中前棋人
折れない足Ⅱ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-065-7
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
三上 博史
添削から学ぶ川柳上達法
定価:(本体
¥
1,500
+税)
文庫判ソフトカバー・584頁
ISBN978-4-8237-1038-4
平井美智子
令和川柳選書 右上がり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1107-7
新家完司
川柳の理論と実践
定価:(本体
¥
1,600
+税)
四六判ソフトカバー・326頁
ISBN978-4-86044-428-0
名雪凛々
川柳作家ベストコレクション 名雪凛々―花びらになってあなたに逢いに行く
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-959-9
名雪凛々
凛々の窓
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-490-7
渡辺柳山
全国川柳作家集「こころの調べ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック ・112ページ
978-4-8237-1444-3
最近のコメント
井口廣司さま >しばらくBlo
和歌山句会Blogの広告宣伝&シェア
月波与生さま 何年ぶりでしょうか?
27日、お会いできます!
渡辺柳山さま やはり〈にんげん〉を詠
たむらあきこ様 俳句の吟行は情景を詠
渡辺柳山さま もう長く吟行を重ねてお
こんな投稿も
2012年5月19日
焦っても、焦らなくても、時間がないことは...
2015年12月19日
ありがとうございました‥今年(平成27年...
2013年3月26日
ひらがなの衣裳で昂りをつつむ‥(前田咲二...
2013年11月7日
氷見市文化祭川柳大会...
2013年4月17日
静かに潮が満ちてきた...
2020年1月30日
パウダールームでの仕事がはかどる...
2016年12月11日
祈る‥「スマートで目前 (めさき) が利...
カレンダー
2026年9月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
« 8月