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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2015年11月14日
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19
第21回 富山県川柳大会講演「わたしの川柳行脚」(講師 たむらあきこ)から抜粋①
第二十一回富山県川柳大会講演 「わたしの川柳行脚」 講師 たむらあきこ みなさんこんにちは。和歌山県からまいりました、たむらあきこと申します。第二十一回富山県川柳大会開催おめでとうございます。これから、わたしのつた...
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2015年11月14日
♥
13
(13日)瓦版編集会‥見返り阿弥陀(永観堂禅林寺)に逢いたい…と考えながら、やはり時間がない
南海和歌山市駅13時29分発の特急サザンで天下茶屋、久しぶりの つるまる饂飩で昼食(素うどん、おでんの大根、🍙(明太子)、コロッケ)。地下鉄堺筋線で北浜、京阪で天満橋まで。ちなみにどこへ行くというあてがあったわけではない。遠...
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2015年11月12日
♥
16
川柳の傾向‥’15きょうと川柳大会応募作品から17句(抄出)
京都は不思議なところ。古いものと新しいものが共存している。川柳も伝統と革新が共存。京都深草にアトリエをもって水墨画を描いていた亡父が「空気の密度が違う」と言っていたことを思い出す。文化的なさまざまな分野での層の厚さが、やはり和歌山とはひと味...
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2015年11月10日
♥
12
誌上競詠「咲くやこの花賞」27年度 第8回「隙」木本 朱夏選 全入選句 & 第8回現在 得点 (順位) (1~40位) 発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」27年度 第8回「隙」木本 朱夏選 軸 夏と秋の隙間が行方不明なの 木本 朱夏 天 夏風邪のようです鍵盤の隙間 吉松 澄子 地 正露丸詰めて黙らす大臼歯 竹村紀の治 人 十二支の隙間に猫の座り込み 柴田 園江 背番...
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2015年11月9日
♥
19
句箋の「整理・分類」‥時事川柳専門結社瓦版だけの編集作業に終日
(10日、記す)大阪市中央公会堂での川柳瓦版の会の月例句会(だいたい毎月6日、今月は4日)が終わると、各選者(時事吟4名、課題吟1名)の入選句を受け取って当番の編集同人が自宅に持ち帰る。時事吟の入選句を項目別に分ける作業。 7日。いつもの客...
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2015年11月8日
♥
14
十二の窓(11)
「川柳塔なら 篝火」11月号に掲載の一文を転載。 十二の窓⑾ たむらあきこ 一人吟行を続けている。九月の富山県川柳大会での講演「わたしの川柳行脚」の中で、「立山連峰(を詠む)」として吟行句を読み上げた...
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2015年11月7日
♥
8
(6日)川柳塔本社11月句会‥《終(つい)の不在がじわりと哀を展(ひろ)げきる》(たむらあきこ)
[川柳塔本社11月句会]出席12?名。 本日の入選句。 終(つい)の不在がじわりと哀を展(ひろ)げきる 発光体になっているのはきみの旗 本日の没句 溝は黙ってきのうをすこし溜めている 溝を埋めなければ風になりきれぬ さみしくてきのうを引き寄...
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2015年11月6日
♥
9
(11月3日)’15 きょうと川柳大会 (11月4日)川柳マガジンクラブ大阪句会11月句会~瓦版11月句会
(11月3日) [’15 きょうと川柳大会]出席122名。 本日の入選句。 正眼も狂気も真水なのだろう もてなしてくれてる 裾踏ませてくれる 煮込むほどにきみに銃口向けてゆく 他1句 本日の没句 にんげんのかたちを水が偽装する 過去ひと...
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2015年11月3日
♥
12
’15 きょうと川柳大会
多忙、少しお待ち下さい。(たむらあきこ) (6日朝、記す)本日、大阪で川柳塔本社11月句会。瓦版編集同人の立蔵信子氏が選者。昨日5日は川柳マガジン「読者柳壇」の選後感想の詰め、新葉館出版の松岡氏に送らせていただいてから就寝。「雑詠」でむずか...
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2015年11月2日
♥
27
「没」にするか、「特選」で採るか
27日から始めた川柳マガジン誌「読者柳壇」、課題「助っ人」と雑詠の選は本日で7日目。一週間費やしてまだ選後感想も書けていないのは、特選の1句(雑詠)を迷っているため。思い入れをいったん除くため、選の詰めではあるが、昨日一日日を置いた。本日...
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2015年11月1日
♥
12
11月の予定 (川柳関係)
11月 3日 (火) ’15きょうと川柳大会 大阪泊 11月 4日 (水) 川柳マガジンクラブ大阪句会11月句会~瓦版11月句会 11月 6日 (金) 川柳塔本社11月句会 11月 8日 (日) 川柳マガジンクラブ静岡句会11月句会...
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2015年10月30日
♥
20
川柳マガジン11月号「読者柳壇」(たむらあきこ選)特選・秀作 & 選後感想
課題「格安」 特選 赤紙が52円でやってくる 沢田 博昭 秀作 きび団子ひとつで行った鬼退治 小松 多聞 格安の私に誰も気付かない 馬場ゆうこ 安っぽい貌で先着順の列 加藤 鰹 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 雑詠 特選 混じることのない一色...
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2015年10月29日
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15
川柳マガジン「読者柳壇」の選(12月号発表分)に取り組む
(30日、記す)ここ数日長時間かけて川柳マガジン誌「読者柳壇」の選をさせていただいている。27日、入念にまずは一回目の選。少しでもいいところのある句は欠点を承知の上で残すと、前回、前々回に比べて入選句の数が多くなった。どうしても捨てるにしの...
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2015年10月28日
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14
第13回 川柳マガジン文学賞への(応募者としての)感想 & 応募作品「蒼(あお)」
川柳マガジンの読者柳壇「助っ人」「雑詠」の選にかかっているので、まだ詳細には川柳マガジン文学賞の結果を読ませていただいていない。体調不良で選者を辞退された尾藤三柳氏を除く4人の選者の上位に入選の作品と各選者の選後感想をのちほどじっくりと読ま...
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2015年10月27日
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11
(26日)川柳ワゴン弁天町(川柳短句の会)~川柳天守閣10月句会
(27日記す)南海和歌山市駅8時59分発特急サザンで新今宮まで。JR環状線で弁天町まで。徒歩7分、オーク200オーク二番街七階、生涯学習センターまで。半蔵門、美子、(松山)和代、次泰、英夫、慶一、隆昭、玲子、廣子、紀乃ほかみなさまとご挨拶。...
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2015年10月27日
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17
川柳マガジン11月号が届く‥第13回 川柳マガジン文学賞発表
本日20時半頃帰宅。郵便受けに川柳マガジン誌が届いていた。さっそく「第13回 川柳マガジン文学賞」の発表に目を通す。大賞は鏡渕和代氏の「生きている」。受賞おめでとうございます。私の作品「蒼」は雫石隆子、新家完司の両氏に佳作として採っていた...
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2015年10月25日
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18
番傘とらふす10月句会‥《共鳴がほしくて溢れでることば》
昨夕近くのドトールにて3題52句を詠む。11時前、自転車で10分、勤労者総合センターまで。1F長椅子にて推敲。明子、敏照、つや子、小雪、スミの各氏とご挨拶。3F和室の準備をお手伝い。本日出席者6名。辻スミ氏は久しぶりのご出席。 ‥ ‥ ‥...
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2015年10月24日
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23
211名のベテランの競詠「咲くやこの花賞」‥川柳瓦版の会会長前田咲二からお願い
川柳瓦版の会主催の27年度「咲くやこの花賞」も第7回徳永政二選「ぼんやり」の選結果が発表されて後半に入った。年間12回の投句を続けていただいている皆さんに敬意を表したい。211名のベテランの競詠だから入選するのは大変だが、その分入選したとき...
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2015年10月23日
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30
あんたのこと、書いてあるんや ‥『同じ穴の狢 ㈣』(島田握夢)
21日。堺番傘句会の帰り、たまたま島田握夢(しまだ・あくむ)氏と堺東駅でバッタリ。階段で手を振って下さったことから、電車をご一緒させていただく。「あんたのこと、この本に書いてあるんや」とおっしゃって、カバンからご自分の句集を出してこられた。...
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2015年10月22日
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17
(21日) 堺番傘10月句会
(22日、記す) 21日。南海和歌山市駅9時59分発特急サザンで天下茶屋、高野線に乗り換えて堺東まで。直結の高島屋の喫茶店で昼食代わりのケーキ(モンブランケーキに弱いのね)とコーヒー。これほど不味いコーヒー(と言えるか?)は久しぶり。隣の二...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
新家完司
令和川柳選書 ようたんぼうのうた
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B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1101-5
たむらあきこ
令和川柳選書 よけいにさみしくなる
定価:(本体
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1,200
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ISBN978-4-8237-1171-8
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+税)
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ISBN978-4-86044-431-0
太秦三猿
川柳作家ベストコレクション 太秦三猿―知られたい個人情報だってある
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-941-4
新家完司
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ISBN978-4-8237-1091-9
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