(11月3日)’15 きょうと川柳大会 (11月4日)川柳マガジンクラブ大阪句会11月句会~瓦版11月句会
(11月3日)
[’15 きょうと川柳大会]出席122名。
本日の入選句。
正眼も狂気も真水なのだろう
もてなしてくれてる 裾踏ませてくれる
煮込むほどにきみに銃口向けてゆく 他1句
本日の没句
にんげんのかたちを水が偽装する
過去ひとつ迷彩服に包みこむ
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
本日の没句の...【続きを読む】
’15 きょうと川柳大会
多忙、少しお待ち下さい。(たむらあきこ)
(6日朝、記す)本日、大阪で川柳塔本社11月句会。瓦版編集同人の立蔵信子氏が選者。昨日5日は川柳マガジン「読者柳壇」の選後感想の詰め、新葉館出版の松岡氏に送らせていただいてから就寝。「雑詠」でむずかしい句を特選としたため、選後感想に時間がかかった。他、企業関...【続きを読む】
「没」にするか、「特選」で採るか
27日から始めた川柳マガジン誌「読者柳壇」、課題「助っ人」と雑詠の選は本日で7日目。一週間費やしてまだ選後感想も書けていないのは、特選の1句(雑詠)を迷っているため。思い入れをいったん除くため、選の詰めではあるが、昨日一日日を置いた。本日朝からもう一度見直すと、まず問題がないと思われたので、特選句...【続きを読む】
11月の予定 (川柳関係)
11月 3日 (火) ’15きょうと川柳大会 大阪泊
11月 4日 (水) 川柳マガジンクラブ大阪句会11月句会~瓦版11月句会
11月 6日 (金) 川柳塔本社11月句会
11月 8日 (日) 川柳マガジンクラブ静岡句会11月句会(未定)
11月 9日 (月) 富士山周辺吟行(未定)
...【続きを読む】
川柳マガジン11月号「読者柳壇」(たむらあきこ選)特選・秀作 & 選後感想
課題「格安」
特選
赤紙が52円でやってくる 沢田 博昭
秀作
きび団子ひとつで行った鬼退治 小松 多聞
格安の私に誰も気付かない 馬場ゆうこ
安っぽい貌で先着順の列 加藤 鰹
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
雑詠
特選
混じることのない一色を抱いている 吉道あかね
秀作
水を切る石は昔に届かない 須...【続きを読む】
川柳マガジン「読者柳壇」の選(12月号発表分)に取り組む
(30日、記す)ここ数日長時間かけて川柳マガジン誌「読者柳壇」の選をさせていただいている。27日、入念にまずは一回目の選。少しでもいいところのある句は欠点を承知の上で残すと、前回、前々回に比べて入選句の数が多くなった。どうしても捨てるにしのびない。選の二回目には「没」にせざるを得ないとしても、もう一...【続きを読む】
第13回 川柳マガジン文学賞への(応募者としての)感想 & 応募作品「蒼(あお)」
川柳マガジンの読者柳壇「助っ人」「雑詠」の選にかかっているので、まだ詳細には川柳マガジン文学賞の結果を読ませていただいていない。体調不良で選者を辞退された尾藤三柳氏を除く4人の選者の上位に入選の作品と各選者の選後感想をのちほどじっくりと読ませていただくことに。(感想はあとで)
雫石隆子、新家完司の両...【続きを読む】
(26日)川柳ワゴン弁天町(川柳短句の会)~川柳天守閣10月句会
(27日記す)南海和歌山市駅8時59分発特急サザンで新今宮まで。JR環状線で弁天町まで。徒歩7分、オーク200オーク二番街七階、生涯学習センターまで。半蔵門、美子、(松山)和代、次泰、英夫、慶一、隆昭、玲子、廣子、紀乃ほかみなさまとご挨拶。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
[川柳ワゴン弁天町短句会10月...【続きを読む】
川柳マガジン11月号が届く‥第13回 川柳マガジン文学賞発表
本日20時半頃帰宅。郵便受けに川柳マガジン誌が届いていた。さっそく「第13回 川柳マガジン文学賞」の発表に目を通す。大賞は鏡渕和代氏の「生きている」。受賞おめでとうございます。私の作品「蒼」は雫石隆子、新家完司の両氏に佳作として採っていただいただけに終わった。
選結果より、尾藤三柳氏選がなかったこ...【続きを読む】
番傘とらふす10月句会‥《共鳴がほしくて溢れでることば》
昨夕近くのドトールにて3題52句を詠む。11時前、自転車で10分、勤労者総合センターまで。1F長椅子にて推敲。明子、敏照、つや子、小雪、スミの各氏とご挨拶。3F和室の準備をお手伝い。本日出席者6名。辻スミ氏は久しぶりのご出席。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
[番傘とらふす10月句会]出席6名。欠席投...【続きを読む】
211名のベテランの競詠「咲くやこの花賞」‥川柳瓦版の会会長前田咲二からお願い
川柳瓦版の会主催の27年度「咲くやこの花賞」も第7回徳永政二選「ぼんやり」の選結果が発表されて後半に入った。年間12回の投句を続けていただいている皆さんに敬意を表したい。211名のベテランの競詠だから入選するのは大変だが、その分入選したときの喜びが大きいと言っていただいている。
毎年のことだが、後半...【続きを読む】
あんたのこと、書いてあるんや ‥『同じ穴の狢 ㈣』(島田握夢)
21日。堺番傘句会の帰り、たまたま島田握夢(しまだ・あくむ)氏と堺東駅でバッタリ。階段で手を振って下さったことから、電車をご一緒させていただく。「あんたのこと、この本に書いてあるんや」とおっしゃって、カバンからご自分の句集を出してこられた。それを下さるというので、いただいて帰る。やはり気になって、昨...【続きを読む】
(21日) 堺番傘10月句会
(22日、記す) 21日。南海和歌山市駅9時59分発特急サザンで天下茶屋、高野線に乗り換えて堺東まで。直結の高島屋の喫茶店で昼食代わりのケーキ(モンブランケーキに弱いのね)とコーヒー。これほど不味いコーヒー(と言えるか?)は久しぶり。隣の二人連れのテーブルをちらりと見ると、二人ともコーヒーを残してい...【続きを読む】
あっ、これは怪しい (出版商法)
10月16日。次のような電話があった。ちなみに、「あっ、これは怪しい」と思ったので、逐一しっかりと書き付けておいた。ご参考まで。別の同種の電話はいままでに数回。
「東京の、●●●●(会社名?)の○○と言います」
「来年1月に向けて与謝野晶子の特集号を制作するんですが。2か月に1回、1万部出していま...【続きを読む】
十二の窓 (10)
「川柳塔なら篝火」10月号に掲載の一文を転載。 十二の窓⑽ たむらあきこ
川柳総合雑誌「川柳マガジン」関係の「新葉館ブログ」に日々書かせていただいている。そこに川柳瓦版の会主催「咲くやこの花賞」の、私の選で〈天〉に採らせていただいた句と選評を記した。選者...【続きを読む】
第65回 岸和田市民川柳大会
南海和歌山市駅8時59分発の特急サザンで岸和田まで。作句・推敲しようと商店街に入るが、目を付けた喫茶店(コーヒーのおいしい喫茶店は勘で分かる)はあいにくの満員。仕方なく商店街を出て、句会場(岸和田市立労働会館)に向かって歩くが、見当なのでなかなか見つからない。数人にお訊ねしてようやく到着。
作句・...【続きを読む】
第38回 神戸川柳大会
南海和歌山市駅6時59分発の特急サザンでなんばまで。徒歩7分阪神大阪難波まで。快速急行で三宮、乗り換えて元町まで。徒歩10分、兵庫県民会館9F大ホールまで。受付、選者室まで。稲佐嶽、氷筆、周三、敏子、りゅうこ、信子、寿子、克子ほかみなさまとご挨拶。まずは本日の宿題を句箋に書き写す。出句後、選者のる...【続きを読む】
明日、第38回 神戸川柳大会‥「渦」の選者を務めさせていただきます
第38回 神戸川柳大会
日 時 10月17日(土) 10時開場
場 所 兵庫県民会館9F ℡078-321-2131
JR阪神元町駅から北へ10分、地下鉄県庁前駅から東へ①番②番出口よりすぐ
会 費 2000円
宿 題
「踏む」 辰巳 和子選
「嘘」 浜 知子選
「許す」 黒田るみ子選
「渦」 ...【続きを読む】
Loading...





































