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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2016年1月4日
♥
11
『たむらあきこ川柳千句集 たましいのうた』の 〈あとがき〉
初日の出 (高度約5000mの上空) 2016年 昨晩「あとがき」に着手。下記は一部だが、もちろん最終的にこのままではない。ふだんの作句と同じように、推敲を続けて最終的には全然違ったものになる(可能性が高い)。いろいろな感慨とともに、...
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2016年1月3日
♥
22
年賀状から力をいただく
ライブカメラ富士山ビュー 富士宮 (3日、記す)1月は8句会に出席予定。平均70句は詠んでいくから、560句をひと月に詠むことになる。加えて吟行が入ると700句ほどになるだろうか(吟行は未定)。川柳マガジン「読者柳壇」の選は、特選句ほ...
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2016年1月2日
♥
20
囚(とら)われずに生きる
ライブカメラ富士山ビュー 富士宮 私の人生における幸福感とは、たぶんいままでの人生を、時々の岐路でみずから択び取ってきたということにあるのではないかと思っている。自分が択び取ったのだから、責任は自分にある。いま独りでいるのも、自分の時間の...
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2016年1月1日
♥
14
(平成28年) 1月の予定 (川柳関係)
1月 6日(水)川柳瓦版の会1月句会 大阪泊 1月 7日(木)川柳塔本社1月句会 1月10日(日)川柳塔わかやま吟社1月句会 1月11日(祝)平成28年番傘川柳本社新年おめでとうの会 1月13日(水)川柳グループ草原1月句会~瓦版編集会...
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2016年1月1日
♥
16
明けましておめでとうございます
ライブカメラ富士山ビュー 清水港 岬越えつつ初富士へ初富士へ 板坂 壽一 ...
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2015年12月31日
♥
20
今年ブログを訪問して下さったみなさま、ありがとうございました‥大晦日の感慨
とうとう2015年(平成27年)も大晦日。これから少々の掃除、あといつも通り夕方からドトールにて川柳マガジン「読者柳壇」の選の続きに取り組む。川柳が中心であることは大晦日だからといって同じ。きのうの続きを生きる今日というだけのこと。息子は...
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2015年12月29日
♥
17
お誕生日、おめでとうございます‥〈若い方々へのエール〉
(30日、記す) 29日は秋篠宮佳子内親王殿下(佳子さま)の21歳のお誕生日とか。おめでとうございます。じつは、ここ数年この方の隠れファン。大学生だが、手話をなさっておられる。私も同じ頃点字を習っていたことがある。残念ながらそのあと仕事が忙...
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2015年12月28日
♥
30
川柳マガジン12月号「読者柳壇」上位に採らせていただいた課題「助っ人」、雑詠各4句と選後感想、雑詠特選《人間の分際でした そうでした》をどう読んだか
※選後感想は次号が出てからということで、前月号の12月号分を記させていただきます。雑詠の特選句、この句を特選とするのは少々難渋するところがあり、選後感想を書くまで9日ほどかけての選となりました。いまは納得、よい句を採らせていただいたと考えて...
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2015年12月27日
♥
15
夭折の柳人 林ふじを‥女の性を詠む《火のいのち絶え絶えとなりなほ恋ふる》
本日届いた「読者柳壇」、課題「主力」と雑詠の選を近くのドトールでまず四分の一。両方入選と片方入選の三つに分ける。これから(21時17分)さらに四分の一の選を自宅にて。 明日は、午前中やはり四分の一、午後から四分の一。夕方近くのスーパーで...
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2015年12月26日
♥
12
川柳ワゴン弁天町(川柳短句の会)《境を往き来せまる終焉》(たむらあきこ)~川柳天守閣12月句会
JR和歌山市駅7時33分発の普通電車で和歌山駅まで。快速で天王寺、紀州路快速で弁天町まで。このルートで弁天町に出たのは初めて。9時半頃オーク200オーク二番街七階の弁天町オーク200生涯学習センターまで。次泰、慶一、半蔵門、美子、紀乃、美...
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2015年12月24日
♥
17
「やまと路」を熟読 (2回目)‥これから鑑賞文執筆
数か月前だったか、尊敬する柳人●氏の選結果を熟読、呆然としたことがある。「こんなはずはない」ともう一度読んでみたが、やはり同じ。ご高齢(だから)、ということなのか。「このごろ●氏の選はほかの人が代わりをしているのではないか」と、少し前に別...
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2015年12月23日
♥
22
堺東もにび色の冬‥堺番傘12月句会《きみの今際(いまわ)のことばに触れている氷雨》(たむらあきこ)
(23日、記す) 21日。南海和歌山市駅10時29分発の特急サザンで天下茶屋まで。駅のコンビニで買った野菜ジュースを飲みながら、車中にて前日夕方から詠んだ5題95句(久しぶりに大漁♪)を推敲。いつものつるまる饂飩で昼食(🍙₍...
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2015年12月21日
♥
25
本日、堺番傘12月句会~瓦版校正会
瓦版編集部一同 (21日、がんこ NEX-T1淀屋橋店にて忘年会) (22日、記す)本日、目の疲れないうちにまず「咲くやこの花賞」天根夢草選「裁く」の清記にかかります。間違えるわけにはいかない神経をつかう作業なので、まずそれから。そういう事...
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2015年12月19日
♥
22
ありがとうございました‥今年(平成27年)頂戴した各大会での秀句(& 選者)
雪国を出てゆく敗北のかたち(川柳塔本社2月句会 小島蘭幸選「北国」 天) レモン汁で消えないぼくの獣臭(誌上競詠「咲くやこの花賞」26年度 第11回 天根 夢草選「汁」 天) 一閃のタクトへわたくしをひらく (やまと番傘川柳社創立65年記念...
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2015年12月19日
♥
23
〈加藤鰹川柳句集『かつぶし』から抄出18句〉に対して‥俳人からの声
知人の俳人(歌人でもある)からメールをいただいた。いつもこのブログを読んでいただいている方。(あきこの)川柳がいまいち分からないとふだん辛口の評をいただいている。 珍しく昨日のブログ、加藤鰹氏の『かつぶし』抄出18句に対して簡単に感想を...
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2015年12月17日
♥
25
加藤鰹川柳句集『かつぶし』から抄出18句
(13日) 9時20分頃、ホテル(三交イン沼津駅前)の客室から鰹さんにケータイで電話。半年後だが、瓦版編集会のため公会堂の予約(9時半から)をしないわけにはいかないので、「35分まで待ってね」と。なんともうホテルのロビーにおられるとか。内線...
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2015年12月15日
♥
21
富士山周辺吟行28句 (推敲済み)
11日(金)、7時33分に和歌山市駅を出て、JRだけで沼津まで。和歌山から天王寺までの区間で延着のため、結局沼津到着は9時間13分かかって16時46分。とても富士山は見えない(だろう)天候だったので、新幹線は使わずゆっくり東海道本線で。静...
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2015年12月15日
♥
24
静岡の柳人(中前棋人・米山明日歌・勝又恭子・加藤鰹・松田夕介・谷口さとみ・水品団石)各氏の句
(15日、記す)11日から14日までの 富士山周辺吟行では、12日と13日に静岡の柳友のみなさまと歓談の機会を持たせていただいた。咲くやこの花賞に参加しておられる方々がほとんど、(何を喋ったか覚えていないほど?)じつに楽しかった。みなさま、...
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2015年12月11日
♥
15
本日から14日まで、富士山周辺吟行
昨日(14日)、瓦版編集会のあと23時前に無事帰ってまいりました。静岡のみなさま、ありがとうございました。 ミナサマ(人”▽`)アリガト-☆ (たむらあきこ) ...
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2015年12月10日
♥
12
誌上競詠「咲くやこの花賞」 27年度 第9回「深い」 雫石 隆子選 全入選句 & 第9回現在順位(1~47位)発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」 27年度 第9回「深い」 雫石 隆子選 軸 身のうちに白の領分黒の領分 雫石 隆子 天 身の底の水がさざなみ立っている 大葉美千代 地 ゲルニカの傷の深さで今を見よ 石橋 芳山 人 人間の無駄ロボットにわからな...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
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川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
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1,200
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ISBN978-4-86044-951-3
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