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 3月10日にブログを開設してから8ヶ月半。その間26回の大会に参加。大会の入選句から12句を挙げて私の「現在地」とする。どこまで詠み続けて行けるのか。ことしの川柳行脚はもう少しで終わる。
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    阪本高士句集発刊記念川柳大会    
   白磁の壺はきっと奏でているのです (笠川嘉一選「音楽」 特選)
    川柳公論表彰句会    
   葉桜のながさ霊柩車の長さ (??選「長」 秀逸)
   わたくしが点に収斂されるまで (??選「短」 特選)

    柳都全国川柳大会    
   わたくしのひとりは梟に戻る  (徳永政二選「ひとり」 準特選)      
   何だろうここにわたしを呼ぶちから (雫石隆子選「力」 特選)
   わたしのなかにある青天も曇天も (平山繁夫選「空」 特選)
    
    第13回 生駒市民川柳大会        
   にんげんの砂漠に人間を咲かす (松田俊彦選「見事」 秀句)
    第30回 夜市川柳大会

   哲学をだんだん近くする柩 (日野愿選「近い」 天の句)

    尼崎川柳大会    
   賑やかにピリオド鮮度あるうちに (西美和子選「賑やか」 秀句)
    川柳カード創刊記念大会

   負の放電だろうザクロが割れてから (草地豊子選「割る」 準特選)
    第17回 川柳クレオ川柳大会
   島として裸体を明け渡されている (徳永政二選「裸」 平抜きの止め)

    川柳展望全国大会
   閂を外すと空が入り込む (安黒登貴枝選「空」 秀句)

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 12月15日の「閉じる」の選で、すこし寂しいですが、「たむらあきこ選」は終わりです。あちこちの句(大)会にはこれからも出かけますので、みなさまにお目にかかることもあるでしょう。目が悪いので、気が付か... 「鈴鹿ネット句会に出句されるみなさまへ」の続きを読む
 昨夜は作句するつもりがつい寝てしまった。朝起きてから1時間ほど、兼題4題を計50句ほど作句。和歌山市駅9時半発の特急サザンで難波、地下鉄御堂筋線で梅田、阪急で烏丸まで。徒歩10分、コープ・イン・京都... 「川柳結社ふらすこてん12月句会」の続きを読む
 (30日、23時51分記す)  久しぶりに、明日、京都の川柳結社「ふらすこてん」におじゃますることにした。今月2日、発行人の筒井祥文氏にいただいていた柳誌「ふらすこてん」にこれから目を通すことにする... 「「ふらすこてん12月句会」に向けて柳誌拝読」の続きを読む
    海に続く回廊にまだあるいくさ      たむらあきこ … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … …  来年発刊予定の『たましいのうた(題名未定)』の選句を... 「発刊予定の川柳集 『たましいのうた』、選句開始」の続きを読む
 地元 番傘とらふす川柳会の辻スミ氏から1年間の約束でお引き受けした、「啄木鳥抄鑑賞」。近くのドトールにて11月号をじっくり読み込む。31名、4句ずつの自選近詠。これから日をおいてさらに深く鑑賞させて... 「句を読み込む…「啄木鳥(きつつき)抄」」の続きを読む
 他人の句の一部を変えて川柳マガジンほかに出句するかたがいる。あるかたは、常習である。私の関係する「咲くやこの花賞」にも、平気でそういう句を出してくる。こういうかたは、注意するかたがいない限り、入選す... 「咲くやこの花賞、奥山晴生選「生きる」の清記」の続きを読む
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