朝起きると目が変。パソコンによる白内障になどならないようにパソコンメガネをはやく購入しなくてはならない。予定を変更、番傘とらふす9月句会への出席を決めて、知香さんにメールで宿題をお聞きする。(柳誌が行方不明)
11時頃自転車で5分の勤労者総合センターまで。1Fのロビーにて作句推敲。3題3句ずつの計9句を12時半までに仕上げ、エレベーターで3Fの句会場まで。席題の出題・選を仰せつかる。敏照さんが宿題「どっぷり」で初の選者を務められる。
[番傘とらふす9月句会] 出席13名。宿題3、席題1。各3句出し。
哀悼の輪でわたくしも錆びてゆく
輪のなかでわたしが分別されてゆく
隙間にどっぷりと走らす感嘆詞
長月もどっぷり秋を呼吸する (小原敏照選「どっぷり」 止めの句)
金魚はいま路線図度胸かもしれぬ
新刊書としてわたしを旅に出す度胸
キリトリ線の父の白布が蘇る (「布」軸吟)
句会後1Fロビーにて3名、川柳に関する話。句の見方ほかを話させていただく。
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